大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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くだらない思いつきに一人笑う自分が恥ずかしい。 都を追われた唐の詩人「張継」が帰郷の途中に寒山寺に立ち寄り、一夜の風情心境を詠んだ「楓橋夜泊」、千年以上昔のロマンチックな詩文だ。 夜半鐘声至客船 〔夜半の鐘声客船に到る〕 の文面から推察すると、ひょっとしたら、あり得ないかもしれないが、張継は客船で一夜を過ごしたとも考えられる。  いずれにせよ、この詩は中国語で朗詠すれば、非常に響きの良い詩文だそうだ。 現地で販売されている拓本は、三行詩だったりして配列が綺麗ではなく、上下左右不揃いで、おそらく拓本を取るために別の木製元字を作製し、そこから採拓しているらしい。 真贋は定かではないが.............. 機会があったら、高校の書道教師の弟にでも聞いてみよう。
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