大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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>遼寧省営口市在住さん、こんにちは。 瀋陽にはカラスがいるんですか? どうして大連や営口では見かけないのでしょうか? カラスの食用について調べてみたら、こんな記事が見つかりました。 元ネタは、読売ネットですが、既に削除されています。 === ◆カラスの肉は栄養豊富?帯畜大の食用化研究(北海道)(8/8) >  カラスの食用化を探る研究を、帯広畜産大学畜産科学科(帯広市)の関川三男助教授(51)らのグループが進めている。不吉、迷惑と嫌われがちな鳥だが、研究の結果、現代人が不足に陥りがちな鉄、亜鉛分に優れていることが判明。味もまずまずで、研究者は、「食糧難の際には、役立つかも」と話している。 >  研究は、将来の食糧難対策と、有害鳥獣として処分されるカラスの有効活用にメドをつけるのが目的。 >  増えすぎたカラスに頭を悩ませる十勝・池田町は1970年代から、有害鳥獣として駆除している。これが、食肉科学を専門とする関川助教授の耳に入り、20~30羽分のサンプルを提供してもらった。 >  使ったのは胸肉で、検査の結果、栄養分の分析で鶏肉に鉄分と亜鉛分が含まれていた。微生物や残留農薬などの検査でも、人の健康に害を与えるような要素はなかったという。 >  カラス肉であることを教えずに学生と教職員に試食してもらったところ、「味」「食感」「香り」「色」などの総合評価は3段階で「2」の普通だった。 >  カラスの胸肉は、ミオグロミンと呼ばれる色素が多く、赤みが強いのが特徴。油分が少なく、においも気にならないという。食感や味は鶏の胸肉に似ていたという。 >  カラスは、残飯を中心にエサとしていることで知られるが、これからも綿密な検査、研究を続け、論文にまとめる計画だ。 >  関川助教授は「食糧危機が起こると、食用の家畜に与える穀類さえも不足する事態が大いにあり得る。カラスなどの低利用動物性蛋白質に関する有効活用の研究が必要だ」と話している。 >  カラス肉は、秋田県象潟町が1990年初め、退治の一環で「ブラックミート」として食肉化を模索したが、住民らの不評で頓挫。東京都は、石原慎太郎知事がミートパイへの活用を提唱したことがある。都によると、具体化はしていない。 === 色々な研究があるものですね。
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