大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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>hexueさん、相変わらず、懐が深いですね。 実は、先週、蘇州寒山寺に行って参りました。 この記事を見る前だったので、興味を持って、 「蘇州にカラスは居るか?」 と聞いてみたら、なんと 「カラスはいるけど、日々邪魔になるほどじゃない」 ここでは、日本の(東京近郊)のカラスとは性格が違うのかもしれない。 「月落鳥啼霜満天」の漢詩の一説ですが、蘇州人の言い分によると、「カラスの鳴き」声が、単に動物のカラスの鳴き声が聞こえてきたというよりは、不吉な何者かの音に苛まされたと解釈するほうが現実的だ。 蘇州人の話によれば、ここでのカラスは、必ずしもカラスの鳴き声ではなく、不吉な、嫌らしいイメージを伝えるための文言だと言われた。
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