大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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本日6/14の北日本新聞朝刊「天地人」より 「戦前の政治家で、美食家としても知られた木下謙次郎が、著書の中でカラスの味について書いているそうだ。大きなカラスはまずいが、小型のものはにおいも少なく、「油煎りにすれば相当の味あり」と評価した。信州上田地方ではよく食べられているとも書いている(「賢者の食欲」文芸春秋)ろうそく焼きと言う食べ方もあるという。肉も骨も一緒によくたたいて味をつけ、串の周りにろうそくのように塗り付けて焼くとある。・・・後略・・・」 食っていたのか・・・ 日本のカラスは今子育て真っ最中で気がたっているので、人が襲われる被害続出ですって。 市内の公園をねぐらにしていた6千羽のカラス駆除大作戦を実施をしましたが、実際の成果は千二百羽くらい。 今は7千二百羽在住。却って増えた。 カラスは頭がいいので駆除も難しいみたいです。
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