大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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後世の孫覿(そんてき)は、もし張継が寒山寺を再訪したなら、こんな風に詠んだのではないかと推測した、と云われている。 「再泊楓橋」    白髪重来一夢中     青山不改旧時容    烏啼月落橋辺寺    欹枕猶聴半夜鐘    私の頭はすっかり白くなったが、その間の事は僅か一瞬のようだ    山々の姿も以前に訪れた時のままで変わらない    烏が啼き月が沈むと、あの晩と同じように橋辺寺(寒山寺)から    響いてくる夜更けの鐘の音を、枕に体を横たえて聴き入った 奥深し、旧き中国 !
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