大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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西門豹之性急、故佩韋以緩己。 董安于之心緩、故佩弦以自急。 故以余補不足、以長続短、之謂明主。 何時間か費やさせてしまったと思われる長文のコメント、誠に申し訳ない。  所要で自宅に居り、朝、このブログを開けると、我が愛しのタイガースの写真、2枚目を姿だと今年も優勝は無理かと、落ち込んだ。 「餌代がいくらいくら」と言う文面で、ハッと思い出したのが、でっつさんの追加コメントにあるニュースだ。  誤解の無いように記すが、でっつさんを非難するつもりは全くもって無く、小生はこの手の感覚を看過できずに書き込んだが、不穏当かと思いすぐに削除したのが実情だ。 >>> 私は、このようなことを推奨しているわけではありませんが、中国の実態を日本の皆さんに知っていただくことは無駄ではないと思いますので、書くこと自体には非を感じていません。この文を読んだ方がどう感じるかはそれぞれの感覚で異なると思います。 実際のところ、この東北虎林園だけを覆い隠しても仕方ないと思います。中国には、このような悪趣味なアトラクションを売り物にしている施設が結構あるようですから。大連から旅順に向かう途中の小さな動物園では、ライオン(?)に生きた兎を襲わせるショーとか、金石灘の射撃場でも、生きた鶏や兎を実際に撃たせるアトラクションがあるそうです。こういう実態を伝えるのも、現地発信ブログの意義ではないでしょうか? 仰るとおり、個々人の感じ方は千差万別、現地発信ブログは比類なく有用で、私自身、『お気に入り』に入れている気に入った15の現地発信ブログを開くのが毎晩の日課であり、 特に中国問題についてはアンテナの指向性を高めているので、反応過多になる自分を文頭の韓非子に託した。 でっつさんは文頭で書かれているが、決して「怒りのコメント」ではない。 
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