大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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なんとなく予感がしたので覗いてみたところ、本当に久々の更新ですね!! 森ビルにはある会社にちょっとだけ在籍していたので通っていました。 建築材料の一部も日本から輸入して施工しているため、安心感がありますね。 ただ、非常階段の仕上げを見ると中国仕上げが散見され、 本体の監督が行き届かなかったところがどうなっているかは ちょっと不安です。 私は以前不動産デベ(ゼネコンも自社で持っています)にいたので、 そういうところに目がいってしまうのですが、 おっしゃるとおり、少なくとも他がことごとく倒壊しても森ビルだけは残っているのではないかと思います。 昨今の豆腐マンションなど震度5が来ても倒壊しそうで、 今年住居を買わなければいけない身としてはなんともやりきれません。 この、自分が住む(買う、使う、食べる、、etc,)訳ではないからどうでもいいという根源的な考え方を、 人民が変えない限り、こういった事に端を発するような事件が、ある日突然起るような気がします。 メラミンミルクなど最たる例ですね。 起るかどうかわからないことは考えないという、ある種合理的な考え方も、それはそれでおおらかで良いのですが、 天に唾を吐くと自分に降りかかるということぐらいわかりそうなものなんですが、、、 また、時々は更新してください。 楽しみにしております。 ※お体くれぐれもお気を付けください。
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