大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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ベタを買った

大連の路上ではなんでも(とは言いすぎだけど)いろいろなものを売っている証に、今日は、オレ買ったベタの写真を紹介しよう。

全体が青で、胸元が赤色の綺麗な魚体だろう、ところで、ベタって知ってる?
はてなキーワードによれば、
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キノボリウオ科の淡水産の硬骨魚。雄は10cm、雌は5cm。
雄はひれが長く色彩が美しい。
闘魚の一種で、雄同士を一つの水槽に入れると、激しく争う。
迷器(ラビリンス)という補助空気呼吸器官を持ち、エラ呼吸の他、直接に空気中の酸素を取り入れる。
ごく小型の水槽で飼育が可能。東南アジア原産。熱帯魚として観賞。

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つまり、小さな容器で買うことが出来る綺麗な魚だ。
金魚売りの記事で、生き物の世話は大変だから買わないと書いたが、ベタなら飼育が楽なので飼っても良いかなと思った。今は、ワイングラスに入れている。

金魚売りの記事では、金魚が2匹入って、砂利と金魚鉢が付いて5元だと紹介したが、こいつは、1匹だけで8元もした。金魚の何倍も高い。だけど、8元ということは、100円くらいだ。日本で買えば、1匹300~500円だから決して高くはないんだけどね。

こんな熱帯魚まで、道端で売っていることに驚いてしまう。
キーワード:鑑賞魚、熱帯魚

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