大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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屁理屈から入る中国語学習講座の目次

屁理屈から入る中国語学習講座

(1)簡体字の謎を解く
(2)発音よりも四声だ
(3)カタカナで書くな
(4)語順こそ全て
(5)理屈抜きで徹底的に真似ろ
(6)成語の数を増やせ
(7)中国語には時制がない
(8)文章を暗誦しろ
(9)知っておきたい文型
  (9-1)~であり~でもある 既~又~ / 又~又~
  (9-2)~すればするほど~である 越~越~
  (9-3)ある時には~ある時には~ 有時~有時~ / 有時候~有時候~
  (9-4)~しながら~する 一辺~一辺~ / 辺~辺~
  (9-5)まず~をして、その後~する 先~然後~ / 先~后来~
  (9-6)~のために~する 為了~
  (9-7)~ではなく~である 不是~而是~
  (9-8)~でなければ~である 不是~就是~
  (9-9)~すればすぐ~である 一~就~
  (9-10)~か、あるいは~ 是~還是~ / 還是~還是~ 
  (9-11)~だけではなく~でもある 不但~而且~ / 不僅~而且~
  (9-12)~ではあるが~である 雖然~但是~ / 雖然~還不~ / 雖然~然而~
  (9-13)たとえ~であっても~である 尽管~但是~ / 尽管~還是~
  (9-14)なぜならば~だから~である 因為~所以~ / 由于~所以~
  (9-15)~と比べて~である ~比~
  (9-16)~であるからには~である 既然~就~ / 既然~也~
  (9-17)もしも~であるならば~である 如果~就~ / 假如~的話~ / 要是~的話~ / ~的話~
  (9-18)たとえ~であろうとも~である 不管~也~ / 無論~都~
  (9-19)~しさえすれば~である 只要~都~ / 只要~就~
  (9-20)~してこそ、やっと~である 只有~才~
  (9-21)さもなくば~だ。そうでないと~である ~不然~
  (9-22)たとえ~だとしても~である 就是~也~ / 即是~也~
  (9-23)むしろ~しても~する/しない 寧可~也~ / 寧可~也不~
  (9-24)~するくらいなら~のほうがましだ 与其~不如~
  (9-25)~あるいは~あるいは~ 要麼~要麼~ / 或者~或者~
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屁理屈から入る中国語学習講座(9-25)~あるいは~あるいは~

25)要マ~要マ、 或者~或者~
youme906.jpg「要末~要末~」とも書く

「~するかあるいは、~するか」

「或者」は、「ぼくか彼か」の意味で「我或者他」のように二つの単語の間に割って入ることがある(例文4)が、「要末」にはこの用法はない。

例文:
1 明日は万里の長城に行くか、故宮に行くか、とにかく一日楽しみましょう。
2 あなたが来るか、私が行くか、いずれにしても今日会わなくてはならない。
3 あなたが取りに来るか、私が届けるか。
4 用事があるときには、徐さんに言ってもいいし、李さんに言っても良い。
yaome1001.png

fc2.comが開かない

昨日、中国で「大連雑学事典」が開かなくなったと書いたが、その後の情報によると、当ブログだけではなく、fc2.comが全部開かないようだ。
2006年ごろだったか、exblog.jpが軒並み開かなくなったことがあったが、今回は、fc2.comがやられているわけか。
当局が解除するのを待つしかないか。

中国で開けない

この大連雑学事典が、この数日、中国では開けなくなったとの話を聞いた。
最近のタイトルが、「死刑執行」「毒ギョーザ事件」「旅順開放」と中国当局にとってはあまり触れて欲しくないテーマが続いたから、検閲に引っかかったのだろうか?
そうは言っても、ニュースで報道されている程度のことしか書いていないのに、過敏に反応するとは、いかがなものか。
ブログ全体としては、中国の良いところも書いているのだがなぁ。

旅順開放(3)

旅順開放 および 旅順開放(2)として、サンディさんからの情報をお知らせしたが、このたび、日本でも正式に発表された。

2010.1.12 17:34付け、産経WEBより
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 日露戦争の激戦地で、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の舞台にもなった中国遼寧省大連市の旅順口区(旧旅順)が昨年末までに、軍事施設周辺を除き正式に対外開放された。区政府が12日明らかにした。2月には大連市トップの夏徳仁・市共産党委員会書記も参加し、大阪で観光客誘致のための説明会を開催する予定。

 遼東半島の先端に位置する旅順口区は「軍港の街」として知られ、日露戦争の激戦地「二〇三高地」など北西部は1996年以降、対外開放されたが、軍港など南東部は外国人の立ち入りが制限されていた。

 区政府は昨年6月、中国軍の最終許可に先行し軍港周辺の一部を除く地域を外国人にも事実上開放。昨年末までに「関係部門からの許可文書に基づき(正式に)開放した」という。(共同)
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このニュースを受けて、大黒さんが早速行ってみた。旅順には、旧ヤマトホテルがあり、こちらを見学したそうだ。
(行動力あるなぁ)
以下、青文字は、大黒さんからの情報。
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旅順が開放されたのでヤマトホテルを見てきましたが、エントランスのガラスに写った風景を見て大発見(というほどでもないか・・)風景が歪んでいません。
このガラスは分厚い透明ガラス(クリスタル?)ですが、表面を平面に磨いたものではないかと思います。
ご存知とは思いますが、大連ヤマトホテルの大理石も平面研磨されていて風景が歪まずに写ります。

yamato787.jpg

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