大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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こんな大きな縫いぐるみも道端で売るの?

路上販売でここまでやるかと言う感じがするなぁ。
シーツ状の布の上に並べられているのは、ご覧の通り縫いぐるみだ。
nuiglm050515.jpg

かなり大きいものも並んでいるよ。数も多い。
こんなふうに、道端に並べられた縫いぐるみなんて、日本ではまず見かけることがないだろう、お祭りの夜店でもありえない。

普通なら、デパートかスーパーの玩具売り場辺りに並ぶ品物なのだが、何故か運悪く道端に連れて来られた縫いぐるみたち、なんとなく哀愁を感じてしまう。


冷暖房が効いたデパートの室内に並べられた友達は、正々堂々と「100元」とかの値札が付いているのだろうが、こいつらは値札なし。

「この熊さん幾ら?」と問われる。
「320元」とか、べらぼうに高いことを吹っ掛ける、
「高すぎるよ、50元にしろ」
「そりゃ無理だ、150元だ」あっという間に半額になった。
「いや、50元でなきゃいらない」
「ちょっと待て、なら100元でいい」
「いらない!!」と歩き出す。
「じゃ、特別だ、誰にも言うんじゃないぞ、80でどうだ」
「まぁ、いいか、じゃぁこのピンクの熊にしよう」
というようなやり取りで、出だしは高いけれど結局デパートに行った友達より安く買い叩かれるのだった。

(値段は仮の数値です、実売価格と差があるかも知れません)

キーワード:路上販売、値引き、縫いぐるみ
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コメント

道端の露店を

のぞいて見るのって、結構面白いですよね。「へーぇ、こんな物まで売ってるのかよ!」っていうようなものがあったり、「バクダンあられ」(でっつさんはご存知かな?)みたいな、日本ではとうの昔に姿を消してしまった懐かしいものがあったりして、ブラブラ見ていると結構飽きませんね。
 ところで、あちこちの街を見ていて感じるんですが、こういう道端の露店(中国語では「攤販」あるいは「擺攤兒的」)って、大連みたいなうんと大都市か、そうでなければ逆に田舎の「郷鎮」レベルのところに多くて、僕の住んでる営口のような中都市では案外少ないんですよ。どうしてかというと、工商管理局や衛生、公安局なんかの取締りが厳しくて、すぐに追っ払われるか、没収や罰金ということになりやすいんですね。それが大都市だと役所もなかなか手が回らない、田舎だとそもそも滅多に見回りにも来ないから、やり放題なんですね。不景気な国有企業からレイオフされた労働者が他に手が無くて、こういう「無照商販」をやってるのも多いんだし、もう少し大目にみてやっても良さそうなもんだとも思いますがね。

タイでも

タイでも見かけますね。
ぬいぐるみや。
アユタヤで道端で売っていたんですけど、いつの間にか、そのそばのタウンハウスで売るようになり、いつの間にか、タウンハウス二件分の店になってました。
儲かるのかな。

営口市在住さん、

バクダンあられ、知ってますよ。
開発区でも見かけたので、既に撮影済みです。整理して記事にする予定です。
私のフィールドは、大連と言っても開発区なので大連中心街rとはまたちょっと環境が違うようです。
露天商もいつもいる訳ではなく、警察の摘発予定を知っているかのように、まるで誰もいない日とうじゃうじゃ出てくる日とがあります。


Toshi@タイさん、こんにちは。

今年の春節にアユタヤに旅行に行きました。そのときは、春節だったせいか、露天商は見かけませんでした。
また、お出でください。

  • 2005/06/25(土) 14:53:43 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

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