大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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大道将棋で稼げるか?

道端でおっさんが何か考え事をしている。
二人の間にある白い紙は将棋版将棋紙だ。
昔は日本でも見かけた、大道将棋と言う奴だ。最近はトンと見かけないが、まだ、やっているのだろうか?
shogi050515.jpg

中国将棋のルールが分からないので、やったことは無いが、商売の方法は、日本の大道将棋と大差ないのだろうと思う。
例えば、1手指すごとに毎に1元ずつ払って、もし買ったら100元貰えるとかね。
だけど、正解はすごく長くて、70手くらい指さないと勝負が付かないとか、結構、罠があるに違いない。

でもなぁ、日本なら、せめて、縁台の将棋版を用意するんじゃないかな? こんな風に道路の上に直において、しかも紙だから飛ばされないように石で押さえているのは、中国ならではだろう。
とても商売をしているようには見えない。

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コメント

和なら勝ち?!

以前若島さんがカピタンかに紹介されていて、和(引き分け)なら勝ちといっていましたが。

  • 2005/06/15(水) 19:30:11 |
  • URL |
  • 小林看空 #-
  • [ 編集]

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