大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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通りに面したところにパンツを干すな!

オレの家の近くにある全寮制の大学だ。
天気が良いので買い物がてら散歩していると、あるものが目に飛び込んで来た。
pants050611.jpg

どう見ても、これは女物のパンツだろう。
大学の学生寮の物干し場の風景だが、通りからすぐ見えるところに女子大生のパンツを干すかな?

別に覗き見した訳ではないし、干してあるパンツを見て興奮するような性格でもないので、どうということも無いのだけど、それにしてももうちょっとやり様があるだろうと思う。
おそらく日本では、女性の下着は室内に干すか、表に干す場合でも、他の衣服で囲うなどして目立たないようにするはずだ。
それに対して、こいつはどうだ。一つだけ前面に出して、ことさら目立たせようとしているようだ。

そもそも、この国では、下着というよりも性的な羞恥心が、国際標準から大きく外れているような気がする。
スーパーやデパートでは、人通りの多いメイン通路に、女性の下着やブラをずらっと並べているので、横を歩いていると気恥ずかしくなってくる。
スカートやズボンを買うときには、うら若き女性でも店員がかざす風呂敷一枚の陰で試着しているし、男なんかは、風呂敷さえもかざして貰えずに、他のお客さんが往来している通路の横で脱がされてしまう

中国人の友達にこんな話をすると、
「日本人は気にし過ぎる、中国人はあまり気にしないよ」
そりゃそうだろう、気にしないことが、国際標準から外れているって言ってるんだ。
ある日本人の女性は、どうしてもこの試着方法になじめず、中国では衣服を買うことが出来ないと言っている。

サウナに行くと、素っ裸の男が、みんな大また開きで歩いているし、垢擦り職人は、他の客が見ているにも拘らず、まぐろ状態の客の股の間まで擦ってくれる。このような風景は、日本では見たことがない。
キーワード:性的羞恥心、下着、パンティ、ブラジャー、洗濯

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仁義泣き戦い

以前も書いたが、私には女性部下が数人いる。 男性部下よりは少ないが、ほとんどが 事務員やらの「デスクワーク」部員だ。 この女性たちが、これまた全員 「ザ!中華女!」 だから面白い、いや困る。 さて、先日も、、、、

  • 2005/06/21(火) 09:16:17 |
  • 中華的生活「多少銭?」
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