大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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実弾を撃ってみませんか!?

ある日、会社にこんな案内が届いた。
===========================
大連の日本人駐在員さま

日頃のお仕事お疲れ様です。
お仕事も順調で、大連の生活にも慣れて、カラオケ倶楽部にも少し飽きて来たあなたに、素敵な提案があります。
大連でもっと
刺激的な遊びをしてみませんか?
===========================

なんだろう?と読み進めてみると、

実弾を撃ってみませんか
というお誘いだった。

実弾を撃ったときの震えるような手の衝撃、魂に直接響く破裂音! 男の闘争本能をくすぐる実弾射撃の魅力をご堪能ください。

とかなんとか、、、、。

開発区の近くに、大黒山という大連では一番高い山がある。この山の中腹に射撃場があるそうだ。

バスで開発区から射撃場まで連れて行ってくれて、貸し銃料金がセットで、200元だとか。 ライフルとピストルがあって、どちらも撃ち放題だという。ただし、弾丸代実費として1発5元は別料金。

日本では決して体験することが出来ないこの提案には、少なからず心を動かされた。実弾を撃ちたいがためにわざわざグアムまで行く人もいるくらいだから、愛好者にとっては垂涎ものの提案なのだろう。
1回だけやってみようかとも思った。

が、結局は止めた。びびった訳でも無いが、なんとなく気が乗らなかった。

この実弾射撃が、合法なのか違法なのか良く分からない。
 軍がアルバイトとしてやっているなどという真しやかな噂も耳にしたが、ガセネタかも知れないし、何が真実か良く分からない。
この商売がいつまで続くか分らないし、来年は出来なくなっているかもしれない。

このような混沌も今の中国の実態だと感じる。
キーワード:実弾射撃、拳銃、ライフル銃
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コメント

大連に射撃場?!

実弾とはびっくりしました。刺激が欲しいって・・・ベビーカーを押して信号のない道路を渡るだけでもかなり刺激的だよ・・・。いや、あっても?

  • 2005/06/17(金) 18:06:25 |
  • URL |
  • o-chuck #HfMzn2gY
  • [ 編集]

撃ったことあります。

アメリカやオーストラリアで27~8年前、15年ほど前、8年ほど前、実弾射撃をしたことがあります。 最初は好奇心から、あとは友人が是非にと言うもので付き合いました。
実弾は22口径でしたからスリムなタバコより細かったように記憶しています。 ご存知かとは思いますが、テレビや映画のように、"バキューン"と言う音はせず、"パーン"と言う単純な音です。 特筆すべきは、なかなか当たらないものです。 その時の穴の開いた標的を額に入れて壁に飾っていて、それを見ながらこのコメントを書いています。

  • 2005/06/17(金) 20:23:56 |
  • URL |
  • hexue #-
  • [ 編集]

コメントありがとう

o-chuckさん:

KAZくんは、ドンドン可愛くなってきますね。
あっちではコメント書けないので、こちらから。
病気は心配だけど、子供は病気をするものです。でも大丈夫、病気をする度に強くなっていきます。

hexueさん:

穴の開いた標的と言うことは、当たったと言うことですね。

大連の射撃場の話は初めて聞きましたが、北京ではもうずいぶん昔から対外開放された射撃場があって、僕も1987年に1回だけですが行って撃ったことがあります。
場所はもうずいぶん昔の話なのではっきり覚えていないんですが、観光地で有名な明の十三陵に行く途中だったと思います。
後で判ったんですが、この射撃場は軍関係の武器メーカーである北方グループ(英文略称はNORINCO)の直営で、多分今でもあると思います。
料金はいくらか忘れてしまいましたが、当時の感覚でもかなり高かったと思います。当時は多分、外国人観光客専用だったんじゃないでしょうか。
僕が撃ったのは拳銃ではなく、中国人民解放軍制式小銃の「56式」(旧ソ連のAK47の中国版)で、撃つと結構肩に反動が来ましたね。
いろんな種類の銃があって、料金次第では機関銃でも、対戦車砲でも撃たせてくれると言ってました。
観光客でも話のタネに行って、撃ってみた人も多いんじゃないでしょうか。

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