大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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真夏にシクラメンが咲いた

大連や中国に特化した話題ではないが、珍しいことが起きたので写真を載せる。
シクラメンは、中国語では「仙客来」(シェンクァライ)と言う。

昨年暮れに買ったシクラメンの鉢だ。正月を越して、3月頃に花は全部終わり、くたびれた葉っぱだけになった。シクラメンのシーズンも「終わったな」と思って、外の日陰に放って置いた。枯れないように時々水を注してはいたが。



5月の終わり頃から、小さなつぼみを付け始めた。
「どうせ咲いても、季節外れの狂い咲き。小さな、よじれたような花が一つ二つ咲く程度だろう」
と高を括っていた。
flwr.jpg

ところが見ていると、どんどんつぼみは増えて、花はちゃんと花びらが反ってシクラメンの格好になった。花数も増えて、狂い咲きと言い捨てるには、忍びないほど立派になった。
葉っぱが、散乱しているので、冬季のシクラメンには及びもつかないが、花だけ見れば立派なものだ。
真夏に咲いたシクラメンの花、初めての経験なのでうれしくなって記事にした。

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