大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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ガチョウの頭の醤油煮

ある大型レストランの注文コーナーの写真である。
「燻醤鵞頭」って書いてあるから、「鵞鳥の頭の醤油燻し」とでも言えばいいのだろうか?
日本風に言うなら、醤油煮で良いと思う。
etou050524.jpg

やっぱり、ここまで形がはっきりしていると、食べるのにちょっと抵抗がある人も多いだろう。

逆にこれを見て、食欲が湧いて注文する人もいるんだろうな。

コメント

結構ゲテモノ食いなんですが、(美味しいといわれれば食い地で食べる)出来れば、中国料理の中でも食料が底を付いてどうしてもという以外、パスしたいリストです。(NO1は猿の脳みそ(_ _))
で・・・思い出しました。
実家に犬が7匹居た頃、近所の肉屋さんに鳥の頭(中国では御馴染みの)を貰いに行っていたのを。鶏肉は骨が刺さるので「ささみ」しか犬は駄目なんですが、唯一、頭部は大丈夫なんですね。
嫌々、取りに行っていたのを思い出しました。うちのワンコが大きくなったら、ささみじゃ間に合わないので、鳥の頭にします!

あ~・・・でもほんとに鵞鳥だ。恨めしそう・・・。

  • 2005/07/30(土) 07:54:57 |
  • URL |
  • mikihiromm #v7EhPhU2
  • [ 編集]

う~ん、これは

「本地化」率70%以上を自認する俺でも、これはあんまりいただけないな。
だけど、ものは考えようで、日本人は頭や脚は直接食べないが、スープをとるためにガラと一緒に煮込んだりはしてるんだよね。要するに貴重な蛋白源だったわけだから、頭のてっぺんから脚の先まで、それに骨だってムダにはしないという合理的な考え方で、しょっちゅう食っていれば眼を剥いてにらんでいようが、そんなものは気にならないというわけだ。
日本人だってマグロや鯛の頭の煮付けなんか、喜んで食ってる人は多いんだから、似たようなもんだと思うんだが。
それとこれはガチョウと言う、洋の東西を問わず食べられている立派な食材の一部なんだから、いわゆるゲテモノ(中国で言う「野味」)の類ではないよ。まあ、この線引きもいい加減なものだが。
俺は鳥類の肉はあんまり好きではないので、ガチョウの頭には全く食指が動かないが、中国で食べる豚の「頭肉」の紅焼(醤油煮)なんかは美味いと思う。耳なんかも美味いよ。もっともこの手の物は、日本でも沖縄や鹿児島あたりでは別に珍しいものでもなさそうだが。
「燻醤鵞頭」というネーミングからすると、いっぺん軽く燻製にしてから醤油味で煮込んであるんだろうと思うが(順番は逆かも知れない)、味付けさえ良ければ結構美味いかも知れないな。頭の中の脳ミソまでは食う気はしないが、表の皮ぐらいは食ってみたい気もするな。

目がどうしても・・・。
鶏だと目が半分開いて、半分閉じてますよね。あれを見てると口元が麻痺してくる感覚。
ほっぺたあたりを食べてて、間違って、目とか脳みそのあたりまで舌がいくと、やってしまったって感じがありますね。
これと半分冷めた蛇と犬はいまだに無理っす。

  • 2005/07/31(日) 00:21:59 |
  • URL |
  • zhongdao #wLMIWoss
  • [ 編集]

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