大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豚の尻尾の醤油煮

昨日は頭だったが、今日はしっぽだ。
同じレストランの注文展示コーナーで、
「燻醤猪尾」と書いてある。文字通り、豚の尻尾の料理だ。
直訳すれば、「豚の尻尾の醤油燻し」かな。zhuwei050524.jpg

モロ、豚のしっぽそのものだが、目や口がない分、鵞鳥の頭よりもこっちの方が食べやすいかな?

豚の耳・豚足は食べたが、実は、しっぽはまだ食べたことが無い。きっとゼラチン質の食感だと思う。
でも、どうやって食うんだろうか? 手で持って噛み付くのかな?
西洋料理ならフォークとナイフで切ることが出来るが・・・・・!

コメント

これなら私も食べれま~す!!
・・・と得意がる事も無理に食べる必要も無いのですけどね^_^;。豚肉は、沖縄のように顔そのままの皮がどーんと置いてないので、中国の方が見た目に優しいですよね。どちらにしても食べるんですけど・・・。豚の耳はコリコリ美味しいので我が家では食べます。しっぽは未経験。ちょっと味見してみたいような・・・・。

  • 2005/07/31(日) 14:12:38 |
  • URL |
  • mikihiromm #v7EhPhU2
  • [ 編集]

これはいけそう

毎度偉そうにコメント入れてるわりには、俺も結構食ったことの無いものがあるな。この豚の尻尾もそうなんだけど、でもこれはいけそうだな。この煮込んでテカテカ光った外観は、肉系の好きな俺としてはけっこう食欲がそそられる。

でっつさん、「どうやって食うんだろうか」ということですが、多分食べ易いように一口大に切ってくれるんだと思いますね。「猪耳朶」(豚の耳)とか「猪肚」(豚の胃袋)なんかも、塊のままゴロっと置いてあるけど、注文すると必ず切って出てきますよ。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://huaihua.blog5.fc2.com/tb.php/163-00aad750
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。