大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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24時間営業の粥店

開発区ではまだ見たことがないのだが、大連市内には、24時間営業のお粥屋さんがいくつかある。
飲んで騒いだ後、夜中にラーメンを食いたくなるものだが、そんなときに、ラーメンに代えて、このお粥がぴったりだ。 写真の右上の囲みが、鍋焼きうどんならぬ、鍋焼きお粥だ。
写真の右下の囲みは、店の入り口の風景。zhouli050618.jpg

写真は、店内の様子だが、とても深夜1時過ぎとは思えない煌々とした明るさと客の入りだ。お粥の注文とは別に、ワゴン車に載せた小菜を売りに来る。

お粥は、色々な種類があって、8元から15元くらいまでで、お粥としてはべらぼうに高い。だいたい、庶民の朝食のお粥は1椀1元か2元がいいところだ。深夜営業と、鍋焼きだから高いんだろうな。

お粥の中身の組み合わせで、値段が変わる。ピータンとネギとか。

うまいうまいと調子に乗って3杯食った。

開発区に出来たら、常連さんになってしまいそう!

コメント

お粥屋さんというのは

広東や香港ではよく見かけるようですね。俺も2、3回しか食べたことが無いんですが、薄い魚の切り身が入っていて、熱い粥を中に注いで熱の通ったところを食べる粥なんてのがありましたね。でも入れ物は普通の大きめの碗で、「鍋焼き」というのは初めて見ました。
ところで、この「鍋」、どっかで見たことがあると思ったら、韓国料理屋の石焼ビビンバの鍋に似ていますね。
店内の写真で小さなセイロをたくさん載せたワゴンがありますが、これは広東式の「飲茶」のスタイルみたいですね。セイロの中身はどんなものでしたか? 小さな包子や蒸餃子なんかでしょうかね。
お粥で8~15元というのは確かに高いと思いますが、でっつさんのお書きになってるような理由だからでしょうね。ところで、その店、流行ってましたか?

そういえば・・・

大連には上海などには普通に何処でもある飲茶の店とか、茶館とか、お粥の置いてある店少ないですね。
開発区には無いんですか・・・・、
中国なら何処にでも有るのかと思っていました^_^;
茶館は、果物や、乾き物はもちろん、水餃子などもお替り自由で食べれる店が多くて、長時間お喋りしながら居る人多いですよね。そういう茶館や飲茶の店が開発区に出来たら常連になりそう^_^;
飲茶の店ではピータンのお粥が美味しかったなぁ・・・。
お粥の店も出来たら良いですね~。

  • 2005/09/17(土) 10:13:53 |
  • URL |
  • mikihiromm #v7EhPhU2
  • [ 編集]

流行っていましたよ

> 遼寧省営口市在住さん
夜中の1時過ぎだと言うのに、客席の半分以上は埋まっていました。
この鍋は、日本の釜飯のお釜に似てると思いました。ワゴンの中身は、小さな包子が多いですね。
お粥も適当な塩味がついていて美味しかったですよ。不味かったら3杯も食わないか。

  • 2005/09/18(日) 07:32:03 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

開発区には無いですよね

>mikihirommさん
そうですね、開発区ではまだ見たことがありません。
飲茶の店とか、そのうち出来るでしょうから、見つけたら教えてくださいね。

  • 2005/09/18(日) 07:35:42 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

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大連B級グルメ

出張中は、夕食は接待などでご馳走を食べる機会が多いのですが、昼食はそうでもないです。「上島珈琲」でビロビロに伸びたスパゲッティを食べることもありますよ。 ただ、うちの副経理の周君はグルメというか食いしん坊で。僕らをいろいろな所に連れて行ってくれます。

  • 2005/11/30(水) 20:34:20 |
  • 先生の日記
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