大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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スーパー食品売り場で餅つき

スーパーの食品売り場で、餅つきをやっていた。
mochi050806.jpg

臼ではなかったが、杵は日本のものと大差ない。
ぺったんぺったんとつき上がった餅がどうなるのか興味があった。
つき立てのお餅に餡子を絡めたり、納豆餅にしたり、大根おろしで戴くのも美味しい。

天井からぶら下がっている正札を見ると、「朝鮮打糕 5元」と書いてある。「朝鮮式打ち餅 5元」とでも訳すか。

餅つきって、てっきり日本の食品だと思っていたのだが、ここでは、朝鮮の食品になっている。
最終的な仕上がりがどうなっているかというと、写真の右下に示したように、黄な粉(?)をまぶして、ロールケーキ状になっている。これは、日本の餅とは違う食べ方だな。

これが一切れ5元では高すぎるだろう、聞いてみたら、例によって、1斤(500グラム)5元だった。つまり1元で100グラムなので、高くはない。

あまり美味しそうに見えなかったけれど、味見のために買ってみた。6切れで2.84元だったから、一切れ0.5元というところだ。黄な粉で甘く味付けられて、妙に柔らかかった。なんか日本の餅とは食感が違うな。

感じ方は人ぞれぞれだろうが、オレにはあんまり美味く感じられなかった。

コメント

米の種類かな?

こちらで売っている餅は、
もち米そのものが違うのか、それとも何か混ざっているのか、日本の餅に比べて引きが弱いですよね。白玉粉、上新粉、などが混ざった食感です。
上海では、餅のスライスが料理の中によく入ってましたが、こちらのストアでは、見かけません。
家は子どもが好きなので餅のスライスは韓国食品のストアで買います。
黄な粉もあんなに大豆が取れるのに見かけませんよね。
やはり、韓国製品なのかな?


  • 2005/08/21(日) 10:55:44 |
  • URL |
  • mikihiromm #v7EhPhU2
  • [ 編集]

これはありがたい情報です。

年々足腰が弱っていく一方のじいちゃんの替わりに、中国人実習生に餅つきを頼もうと思ったりしています。
でも、あの子達、餅つきを知っているかな、やったことあるかな、とちょっと不安。
この写真を見る限りでは大丈夫そうですね。
でも、打ち水の相方はいないのでしょうか?
ぺったん(餅つき)、パンパン(打ち水)、ぺったん、パンパン、というリズム感が命の日本の餅つき。
呼吸が合わないと、相方の頭を突いてしまって、とても危ないので。実際、うちの大婆様は昔、餅つきの時、杵が頭に落ちてきたらしいです。

餅に黄な粉は日本でもしますが、この写真のは、何だかまずそう。あまり手を加えない、素材を生かした味付けが一番うまいと思います。
ちなみに、日本のもち米で一番うまいのは
「新大正もち」ですよ~。この品種のもちを食べたら、他のは食べられませんって。

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