大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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鞭のようにしなやかなハエ叩き

中国製の「ハエ叩き」だ。
見たところ、何の変哲もないようだが、使ってみると、この便利さには脱帽する。
haettk050905.jpg

hae040830.jpg

ハエを叩く部分が、一本一本のフィラメントに分かれていて、それぞれが、鞭のようにしなやかにしなる。

左の図が分かりやすい一例だが、ヘルメットのような局面に停まったハエって、面をうまく合わせないと叩くことが出来ないのだが、このハエ叩きならば、鞭の先がしなやかに曲がるので、簡単に叩くことが出来るのだ。

ヘルメットが描き易かったので、例に示したが、家庭であれば、電話機の上とか、テレビのカドとか、応用範囲は広い。
また、繊維が一本ずつ分かれているので、ドアノブのくぼみとか、箪笥と床のカドとか、狭いところにも、入り込んでくれる。

しかも、ちいさな範囲なら、箒の代わりにもなる。(’-’*) フフ

叩く面が、一体化された日本製のものよりも、遥かに応用性が広い、優れものだ。

これだけ使えて、1本1元か2元だ。

コメント

またまた驚き

なんでこんな優れものが日本で売られていないのだろうか。日本のハエ叩きの需要はどんどん縮まっていることは間違えない。超斜陽業界のため新商品発売のメリットがないのだろうか。ウチはまだ蠅はくるし、アブ、蜂、わけのわからない虫がたまに来訪するので、売られていたら買いたい。ところで右側のプラスチックの手みたいのは何ですか?日本のハエ叩きは、多くがその部分にハエをつまむプラスチックのピンセット(ハエつかみ)が収納されています。
でっつさん、カ→ハエときたので、明日はゴキブリですか?楽しみです。

  • 2005/10/02(日) 13:39:36 |
  • URL |
  • はくらくてん #-
  • [ 編集]

知りませんでした!

はくらくてんさん、あの日本のハエ叩きの根元から取り外しができる部分、あれはピンセットの役をするものだったのですか!
今まで何のためにあるんだろう?なんで溶接されていないんだろうと不思議に思っていましたよ。小さな謎がとけて目からうろこ、というより知らないのは私だけなのでしょうけれど。

紹介されているハエたたき、便利ですが、死んだハエが絡まって、取るとき手間では?
ところで交通事情の説明の記事の時も思いましたが、でっつさん絵が上手ですね。ポンチ絵って言うんですか、面白いのでどんどん披露してください。楽しみにしています。

手元は孫の手

>はくらくてんさん
柄の根元は、多分背中を掻くための孫の手なのだろうと思いますが、さすがに使ったことはありません。蝿叩きのところを掴む羽目になりそうですから。普通の棒の形で終わっている製品もあります。
それから、すみませんが、蚊⇒蝿⇒(ゴキブリ、ムカデ)とは発展しません。明日は国勢調査の愚痴です。

>カンカンさん、
柄に仕込まれたピンセットは便利ですよ。
この蝿叩きでも、死んだ蝿が絡まったことはありません。もし強打してつぶしてしまったら、水洗いでもするしかないでしょう。
拙いマンガを誉めて頂き恐縮です、機会があれば、また説明図を利用します。

  • 2005/10/02(日) 16:27:00 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

もうひとつの効用

こんにちは
でっつさん、このハエ叩きの効用をもうひとつ加えて欲しかったです。
私の経験では、このハエ叩きを使うとハエがつぶれすぎないことです。
日本のハエ叩きでは、ハエがつぶれて内臓が「ぴしゃ!」と音を立てて飛び散ることがあるのですが、このハエ叩きではほぼ姿を残して死んでいるので、この点ですばらしい!と私は思っていました。
逆にコーナー部での活用は気がついておりませんでした。

  • 2005/10/04(火) 12:01:15 |
  • URL |
  • amaguri #-
  • [ 編集]

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