見たところ、何の変哲もないようだが、使ってみると、この便利さには脱帽する。


ハエを叩く部分が、一本一本のフィラメントに分かれていて、それぞれが、鞭のようにしなやかにしなる。
左の図が分かりやすい一例だが、ヘルメットのような局面に停まったハエって、面をうまく合わせないと叩くことが出来ないのだが、このハエ叩きならば、鞭の先がしなやかに曲がるので、簡単に叩くことが出来るのだ。
ヘルメットが描き易かったので、例に示したが、家庭であれば、電話機の上とか、テレビのカドとか、応用範囲は広い。
また、繊維が一本ずつ分かれているので、ドアノブのくぼみとか、箪笥と床のカドとか、狭いところにも、入り込んでくれる。
しかも、ちいさな範囲なら、箒の代わりにもなる。(’-’*) フフ
叩く面が、一体化された日本製のものよりも、遥かに応用性が広い、優れものだ。
これだけ使えて、1本1元か2元だ。
