大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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名前の由来

「でっつ」なんてふざけた名前を名乗っているが、この名前の由来を書くことにしよう。

大した理由はなくて、単なる語呂合わせなんだ。

大連経済技術開発区って英語で書くと
Dalian Economical and Technical Development Zone
って言うんだよね(多分)
ひょっとしたらTechnologicalかも知れないが。
この頭文字をとって、DETDZと並べてみた。
無理やり読めば、「でっつ」という訳だ。単純にそれだけのこと。

「でっつ」で検索をかけてみると、こちらの意志とは関係なく
「じゃあ、そういうことでっつーか、どうしようか?」
「今日から大学生
でっつ!」
なんてのがたくさん引っかかってくる。

ブログの管理者というか筆者のペンネーム、ハンドルネームって言うのかな? 殆どの場合、由来が分からないけど、時どき、きっとこうじゃないかな?って分かることがあるよね。

本名をそのまま使っている人や、愛称を少し捻って使っている人、有名人の名前を借用した人など色々いるが、中国ブログ特有の名前のつけ方がある。次の二つのパターンだ。

1、自分の本名を中国語ピンインにした人
 【例】中村さんなら「zhongcun」、武藤さんなら「wuteng」
2、ピンインをカタカナにした人
 【例】鈴木さんなら「リンムー」、高橋さんなら「ガオチャオ」

ついでに、アドレスの「huaihua」のことも解説しておくことにする。
最初は、アカシアの大連と言うことで「acacia」を取ろうとしたのだが、既に登録済みだった。そこでアカシアの中国語である「槐花」のピンイン「huaihua」を使ったと言う顛末。

コメント

なるほど......

いつかは尋ねようと思っていたんです、その名の由来。 皆、ハンドルネームはチョッとひねったり凝ったりするんです。 本当はああでもない、こうでもないと、相当悩んだんじゃないですか? しかし楽しいですよね、人知れず奮闘して決めるって。
小生の [ hexue ] は、仰るとおり名前の漢字をカタカナに変換しただけの単純この上ないもの。 これは、日本では誰にも言っていないし、言ってもあまり意味のない極秘事項なり。  

今、大連旅遊交通図を見ていますが、 一応英語でも表示してあります、Dalian Economy And Dalian Technology Developing Zoneと。
何れにしろ下々の段階では大差はありません。 

そろそろ国勢調査の範疇から外れた国を出立される頃ですか?

  • 2005/10/07(金) 08:23:07 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

「でっつ」というのは

「大連経済技術開発区」の英文頭文字だったんですね。
俺はまたドイツ語式にDetzとか書くのかと思っていたんですが、なるほどそういうわけか。でも、この「でっつ」って言う響き、何か硬質で男らしい感じがして良いんじゃないでしょうか。

ところで、ハンドルネームとは少し違いますが、中国人のメアドで@の前に2~3字のアルファベット+何桁かの数字になってるのを見かけたことがありませんか?
例としては、mzd49@yahoo.com.cnとかいう感じです。
この先頭のアルファベットは名前の漢字のピンインの頭文字で、例えば毛沢東ならMao Ze Dongですから、mzdとなるわけです。俺も中国国内専用のメアドではこの方式を使っています。

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