大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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藍太郎の芸を見てくれ

ベタが死んでしまったと、藍太郎と紅次郎の記事で、2回紹介してきたベタ(闘魚)の藍太郎が、芸をするようになった。
相棒の紅次郎が死んでしまい、今は一匹だけだ。

飼い主になついたペットとして、手乗り文鳥があるが、さすがに魚なので、手乗りと言うわけには行かないが、芸をするようになった。
これを芸と言ってはばからないのは、親バカならぬ、飼い主バカだと思う。
rantaro050911.jpg

(左手で餌を構えて、一人でこのアングルの連続写真を撮るってなかなか難しくて、何回も藍太郎の協力を得て、やっと撮った写真です。見難いと思うが勘弁してください)

写真を見ていただいて、分かったかな?
餌(乾燥糸ミミズ)を指でつまんで水面に近づけると、
1)水面に忍び寄ってくる
2)更に水面に近づいてチャンスを伺い
3)身を翻して一気にジャンプ!(水面から約2ミリメートル)
4)見事に餌をゲットして、水中でいただきだ。


これは、芸でもなければ、なついたわけでもない。
ただ本能的に、虫を捕食するように、餌に喰らい付いただけのことだろうと思う。
だけど、手ずから餌をやると、可愛いもんだ。


グラスの中で飼える。
2匹で10元と格安。(1匹なら6、7元かな?)
適当に水を替えるだけで手間がかからない。

あなたも、ペットにして可愛がってやりませんか?
開発区、新マートの2階の金魚屋で買いました。
闘魚(ドウユイ)と言ってください。

この写真を撮った翌日、夕方家に帰ったら、コップの中に藍太郎がいない。また、ジャンプしてコップから飛び出してしまったようだ。周囲を探してみたら、紙袋の中で半分干からびている青い塊があった。藍太郎だった。
「ヤバイ、また死なせてしまったか!」
念のため、コップの中に戻してみたら、一回だけ口をパクッと動かした。
「まだ、生きているようだ」
その晩は、殆ど動かなかったが、翌朝は、ヒレを動かして泳ぎそうな格好をしているが、まだ元気が無い。やがて夕方には、餌をねだるようになった。
可哀想に、ヒレはぼろぼろになってしまったが、元気に餌を食べている。
ベタは、空気から酸素を取り込むことが出来るので生きていられたのだろう。普通の魚なら完全に死んでいたはずだ。
「良かった」
今度、飛び出し防止のネットを作ろう。

コメント

よかったですね!

藍太郎君、元気でよかったです。人生最大の危機も乗り切ったようで。
この記事を拝見して私も飼ってみたくなりました。
日本のペットショップでも扱っているんでしょうか?調べてみますね。
でもグラスだと狭いような気がしますが、本人(本魚)は大丈夫でしょうか。
手づから餌を食べると愛しさもひとしおでしょう。
ところで、そろそろ藍太郎君も相棒が欲しいころでは。

ご声援ありがとう

>カンカンさん、応援ありがとうございます。
ヒレがひらひらで優雅な姿からは想像も出来ないほど鋭い動きを見せます。
コップの表面を虫が歩くと、目で追って捕食しようとしますが、ガラスがあるから食べられない。
コップの縁まで、2センチメートル以上あるのですが、ジャンプするのですね。
日本では、500円前後で売っていると思います。

  • 2005/09/19(月) 07:20:25 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

ぜひ動画で

生の動きをみたいですねえ。
ブログの仕組みはよくわからないのですが、動画の貼り付けはできないのですか?
無理な注文かしら。
でっつさんのお返事コメントでますます飼いたくなりましたよ!

芸のきわみ

ふと思ったのですが、訓練しだいでは2ミリから段々グレードアップして4~5センチくらいまでジャンプするのでは。
コップから飛び出したのは、何か動くものを見つけて思わず渾身ジャンプしたのかもしれませんね。「あれをゲットしたい!」てな具合に。

このブログでは

*アップロードできるファイルは、250KBまでの拡張子jpg,gif,png,mid,swf,ico,mp3,html,txt,css,js,rdfです。
普通のavi動画は無理ですが、アニメgifなら可能性があります。でも、基になる画像を撮るのが難しいです。

いつでも食いつくわけではなく、餌が欲しいときは、私がコップに近づくと、身体を揺り動かして、「餌が欲しい!欲しい!」って感じでおねだりします。最初はこんな動きをしませんでしたから、やはり学習したのでしょうね。
こんなチビ助の魚でも、コミュニケーションが取れているので、可愛いです。
5ミリメートルくらいまでは、食いついてきますが、失敗が多く、ゲットする確立がとても低くなるので可哀想です。おそらく、うまく行ったときには1センチメートルでも可能でしょう。
だけど身体が小さいので、二口、三口食べると満足するみたいで、見向きもしなくなります。

  • 2005/09/19(月) 09:02:36 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

ベタですね、飼おうかどうしようかいつもペットショップで迷います。実はカメ好きで、陸ガメのゴンタとナナ、沼ガメメの亀吉、かめ子、チビ太を飼ってましたが、親の心子知らずならぬ飼い主の心カメ知らずで、亀吉とチビ太は逃げてしまいました。 今頃はカラスか猫のえさになってしまったでしょう。 陸ガメが世界で二番目にでかいやつで、自分より長生きしそうです。 息子が引き継いでくれるか、いまから心配ではあります。

  • 2005/09/19(月) 12:59:59 |
  • URL |
  • かめ #-
  • [ 編集]

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