大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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裏返し印刷のDVD

今日も、海賊版DVDの話題だ。
DVDの箱に印刷された日本語はしばしば、頓珍漢だったり、全然読めなかったりする。それは、もう日常的なことで、記事にもならないのだが、これは、初めて見たケースだった。
renshige.jpg

wen050913.jpg

上の写真でも大体分かると思うが、念のために、一部を拡大しておいた。

「一人の少年が死んだ。それはオレの息子やった。」

と書いてあるが、なんと裏返しだ。

箱の裏面が、全部裏返し。製版の段階で裏返しにしてしまったのだろう。写真に撮って反転させれば丁度良く見える。

おそらく、印刷直後から、箱詰め、卸やを通って、店頭に並ぶまでの過程で、気が付いた人間も沢山いたと思うのだが、わざわざ印刷し直すことも無いと、誰かが判断したにちがいない。

いや、判断も何も、全然気にしちゃいないのかも知れない。

中国の海賊版DVDのレベルって、こんなもんだ。

KDDIの「ブログペット」を設置してみました。
動物の種類は、兎、猫、犬、パンダ、鼠から選ぶのですが、犬を選んで「ジョン」と名付けました。
慣れてくると、飼い主の文章の特徴を覚えて、勝手に記事を書いたり、コメントを書いたりするらしいです。
どんな風に育ちますか、様子を見てみましょう。

マウスカーソルをジョンの上の置いてクリックすると、なんか喋りますよ。

コメント

面白いですね。(苦笑)いい加減です...

  • 2005/09/16(金) 09:09:31 |
  • URL |
  • aria #-
  • [ 編集]

「これは海賊版なんだぞ」って自己主張してるのかも、なんて、そんなわけねぇか(笑)。
ところで、でっつさんもご存知のように、中国のスーパーあたりで売ってるお菓子の袋なんかには、やたらと珍妙な「日本語」が印刷してありますよね。「あ」が「お」になっていたり、「に」が「し」と「こ」に分かれていたり、ひらがなとカタカナがごちゃ混ぜになっていたりして、日本人の俺が見ても何だか意味不明のものが多いんだけど、ああいうのは印刷会社の人間が日本語を知らないのと、ロクに校正しないのでそういうことになったんだろうと想像できるわけですが、それでも漢字の部分は一応ちゃんとしてるのが多いですね。中国人だから漢字は当然わかってるわけです。でも、日本語の文章の中には漢字もたくさん入っていますから、裏返しになれば、当然わかりそうなものなんだが。でも製版のやり直しなんかやってたら、余計なコストがかさんじゃうし、まあ、どうせ海賊版なんだから中身の画像が映りさえすれば、それでOKってことなんでしょうかね。

ariaさん

コメントありがとうございます。
まったくいい加減ですね。
タイトルと中身が違うのありましたが、どこで買ったか忘れたので、交換できませんでした。
またよろしく。

  • 2005/09/16(金) 13:12:41 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

遼寧省営口市在住さん

>まあ、どうせ海賊版なんだから中身の画像が映りさえすれば、
>それでOKってことなんでしょうかね。
きっとそうだと思いますよ。

「ツ&シ」、「ソ&ン」は、必ず間違いますね。「し&レ」、「つ&フ」、「ア&マ」もよく間違えます。
「マッサージセンター」が「アッサーヅセソター」なんて看板があります。
お菓子の名前で面白かったのは、「P-モこドチョコレート」です。
実は「アーモンド」だったのですが、随分長いこと、大連空港で売っていました。

  • 2005/09/16(金) 13:30:11 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

外側

ウチにある○○○というタイトルのDVD(現地の方が送ってくれたんですが。お礼?投資?)は、表は確かに○○○なんですが、裏面は×××でした。中身は○○○です。そんなもんですねぇ。

  • 2008/04/29(火) 14:07:11 |
  • URL |
  • papa_38 #-
  • [ 編集]

○○が×××で

>papa_38 さん
古い記事にコメントありがとうございます。
だけど、伏字が多すぎて、コメントのしようがありません。
まぁ、なんとなく想像はつきますが(笑;)

  • 2008/05/01(木) 21:13:40 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

すいません

ご帰国を機会?に記事をもう一度おさらいしています。改めて見てもやっぱりおもしろいですねぇ。で、ついコメントも、としてしまいました。すいません。

伏せ字を少し開示しますとカバーの表紙と中身はタ○チでした。でもカバーの裏は使われている写真類は確かにタ○チなんですが、文字類はデ○○マンでした。長澤○○み演じるヒロイン南の写真の下の文書は「両親を亡くし牧村家に引き取られ高校生活を送っていた不動明は親友???了の父の死をきっかけにデーモン=悪魔の合体を受けるが、明の強い意志により人間の心??したまま半分人間半分悪魔のデ○○マンとなる。」って、いつからストーリー変わったの?それはそれでおもしろいけど。笑ってしまいました。

その他:よくみると原作永○豪って・・・・。
2005年アメリカ映画って、いつから日本映画はアメリカ制作?
リージョンコード3の「日本市場向」ってあります?
などなと。

現地の取引先の方が、「映画好きだっておっしゃってたでしょ、新作がでていましたからプレゼントします。」って送ってきてくださったんですよね。いや、確かに好きですけど、なんでもとはいってないんですけど・・・・。でも見ました。中身は表紙のままです。

あ。そうそう。話は変わりますが、雑学ハンドブックの方のページですが、リンクが違うところに飛んでいたりなくなっているのがありましたよ。

  • 2008/05/02(金) 12:34:45 |
  • URL |
  • papa_38 #-
  • [ 編集]

めちゃくちゃですね

>papa_38さん
ははは、ここまでめちゃくちゃだと、かえって笑えますね。
一度、装丁と中身が全く違う映画DVDに当たったことがありましたが、「ま、仕方ないか!」てなもんで、腹も立ちませんでした。そういうもんです。

雑学辞典ハンドブックについては、全体の見直しと、記事の追加をします。
日本に戻ったら、通勤に時間にとられて、平日は余裕がありません。休みを利用して少しずつ手を加えていきます。

  • 2008/05/03(土) 07:55:35 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

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