大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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白酒乾杯殺人事件

雲山さんは56歳の大手電機メーカーの工場管理部の部長さんだ。

さぁ、今日は、大連に出張だ。
営業や開発の連中はしょっちゅう中国に出張しているが、工場管理担当の雲山さんは、海外出張の経験は少なく、しかも大連に行くのは初めてだ。
成田からの大連便は、JAL、ANA共に午前10時前後の出発なので、八王子辺りに住んでいる雲山さんは、5時起きして朝の6時前に家を出なければならない。電車を乗り継いで2時間もかかって、8時前にようやく成田に着いた。前の日に「出張前の打ち上げだ」とか言って、若い連中と遅くまで飲んだのが祟って、眠くてしょうがない。

空港は、すごく混んでる上に慣れていないので、荷物に安全チェックシールを貼ってもらうのに、どこに並んだかいいのか分からず、列の尻尾を探していたら
「横はいりするな!」

と怒られ、並び直して50分もかかってしまった。

航空券をカウンターに出して搭乗手続きを頼むと、
「これはチケットレスだから自分でやれ」

と言われ、勝手が分からず
「すいません、ちょっと」
すぐまた
「すいません、ちょっと」
と2回も係りのお姉さんを呼んでしまった。
お姉さんは笑顔で対応してくれたけど、きっと心の中では
「やっぱり、禿は、もの覚えが悪いのね」

と思っていたに違いない。

やっとのことで搭乗券を手に入れ、荷物も預けてホッとしたのも束の間、時計を見たら、出発時間まであと50分しかない。30分前までに搭乗口に来るように言われたので、中に入ろうとしたら
「なにこれ!」

セキュリティーチェックの入り口に、ものすごい人数が並んでいる。こりゃ間に合わないかも知れない、(iдi); ハウー。

「そうだ北口に入ってみよう。」
  :
  :
  :
「アヤァー!!南口より多いみたいだ」

さっさと南口で並んでいればよかったと後悔しながら、列の尻尾を探して並ぶ。いらいら、いらいらしても始まらない、一服付けようと思ったら、成田空港は指定場所以外は禁煙で、余計いらいらした。いらいら、イライラ。

やっとのことで入り口のところまで達したら、
「搭乗券を拝見しております、搭乗券を用意してください」
「あれ、背広のポケットに無い、どこどこ?カバンの中かな? おい、押すなよ!」
「おっさん、邪魔だよ、早く行けよ」
「だって、搭乗券が、、、、、、あっ、そうだ、大事なものだから書類ケースに挟んだっけ」

ようやく検知器の下を通ったら、今度は、
「ポーン!!」
「お客様、失礼します」とボディチェックが始まった。
「おい、時間がないんだ、早くしてくれ」
「すみません、動かないでください」
「何にも持ってないよ、早くしてくれよ」
「だったら、静かにしてください!」
怒られてしまった。

どうにかセキュリティチェックを過ぎたら、次はイミグレーション(出国手続き)だ。
もう40分しかないぞ。やばい。
「すみません、時間が無いんで前に入れてもらえませんか?」
「どうぞ」
「すみません、時間が無いんで前に入れてもらえませんか?」
「どうぞ」
「いざとなるとみんな親切だな、また、すみませんが、、、」
「¨ヽпдРы」
「えっ、なに? ありゃ、外人さんだよ、通じねぇ!」

どうにかこうにか出国の判子をもらった時には、出発時刻の30分前だ。
「何とか間に合いそうだな、家を出る前にして来なかったのでトイレに行きたいな」
近くのトイレに入ってみたら、掃除中! 
走って別のトイレに行ったら、大が二つとも使用中
だんだん我慢が出来なくなって、ちょっと遠くのトイレまで走ってやっと入れた。
時計を見ると20分前だ。
「やばい、早く済ませないと」と気持ちは焦るのだが、中々キレが悪い、文字通り
「くそ、くそ」と頑張る。
脂汗まで出てきた。
「ポ~ン! NH903便で大連にご出発の雲山様、至急B49番搭乗口までお越しください。当機はまもなく搭乗を締め切ります」
おっおれだよ!ちょっと待ってくれ!ウンコしてて飛行機に乗り遅れたなんて、カッコ悪いよ。」

息を切らして搭乗口に辿り着いたのが10分前で、汗びっしょり。

こんなことがあって、疲れ果てて飛行機に乗ったのだが、機内ではタバコが吸えないので、落ち着かない。

ようやく大連に着くと、関連会社の業務課長の斉藤君が迎えに来てくれた。
斉藤君は、以前富山工場にいた頃、雲山課長(当時)の部下として一緒に仕事をしたことがある。

「おお、斉藤君久しぶりだな、元気そうで何よりだ、ウン!ウン!」
雲山部長は、話の後に必ず自分でウンウンと納得するので、雲山の「雲」の字とかけて、部下連中は、陰でウンウン部長と呼んでいる。
「雲山部長、お疲れ様です、では早速ですが、協力工場へ向かいましょう」
「おい、斉藤君、メシはどうするのかね?」
「機内食でお済ませかと思っていました」
「いやいや、大連の美味いメシを食おうと思って、機内食は食わなかったんだよ。眠いからずっと寝ていたしな、ウン!ウン!」
「それは、申し訳ありません、でも、先方と約束してしまって、もう時間も有りませんので、夕飯を少し早くしましょう」
(ったく、メシくらいちゃんと食って来いよ、おっさん昔っからとろいんだから)

実は、雲山さんは、朝、早く出たので自宅では何も食べていない。成田に着いたらなんか食べようと思っていたが、あの騒ぎでとても食べる時間が無い。飛行機の中ではずっと寝ていて、機内食は食べ損なった。朝から何も食べていないのだ。

斉藤課長の人使いは荒く、大連に着いた途端に、協力工場の品質担当者との打ち合わせ、続いて、開発区管理委員会の企画建設局と新工場建設の相談、最後は部品会社の工場現場を視察して、へとへとになってホテルにチェックインしたのは、午後5時半を回っていた。
「それじゃ、雲山部長、6時20分に迎えに来ますのでシャワーでも浴びてください」
「ちょっと待って、斉藤君、6時20分って、まだ何かあるの?」
「幹部社員一同で、雲山部長の歓迎会をやります」
「いいよ、ボクは、もう疲れてるし、ウンウン」
「いや、みんなが雲山部長を歓迎したいと言ってるし、料理店も予約していますから、形だけでも」
(あんたに来てもらわねぇと困るんだよ)
「そうかい、じゃぁ、ちょっとだけ出てみるか」

そんなことを言っても、ちょっとだけじゃ済まないのが中国流。

総経理を始め、工場長、管理部長、生産部長、なんたら課長、、、、、日本人3名、中国人幹部9名の総勢12名が集まって、雲山部長の歓迎会が始まった。

最初はビールで乾杯したが、すぐに白酒に変わり、例によって乾杯攻撃。
「我想做工作和雲山部長、我們一起干杯吧!」
「斉藤君、なんて言ったんだ?」
「雲山部長と一緒に仕事がしたいので乾杯しましょうと」
「おう、そうかい、そうかい、嬉しいことを言ってくれるね、ウン!ウン!」
「干杯」
「ガンベイってか、ハハハ」
てな感じで、宴は進む。

入社同期の木庭総経理が
「雲山君、まぁ、一杯乾杯しようか。だけど、今日の白酒は55度だ、強いから気がつかないうちに足に来るよ、程々にしとけよ。」
(自分で強いと思っているヤツに限って潰れるのが白酒なんだよ、思い知れ、雲山!)と注意するが、
「なぁに、俺は、酒は強い方なんだ、心配スンナっつーの」と、勝手に盛り上がっている。
若い頃、恋人争いで、意中の日名子さんを雲山部長にとられたと逆恨みしている木庭総経理は、雲山部長とは反りが合わない。
「雲山部長と乾杯しましょう」と、次から次へと中国人管理職が雲山部長のところに来る。
日頃から細かい管理数字にうるさい雲山部長は、中国人幹部にとっては、目の上のたんこぶのような存在だった。
雲山部長がヘロヘロになって、お開きになった時には10時を大分回っていた。

この日の雲山部長の一日を振り返ってみると、朝5時前に起きて、電車と慣れない飛行機を乗り継いで、大連に着いた。着くとすぐに車に乗せられ、協力工場、計画建設局、部品会社の工場を訪問し、慣れない中国語に緊張しっ放しでへとへと。しかもこの間飲まず食わずの空きっ腹に、夕方から白酒乾杯攻撃。なまじ酒に自信があるものだから、乾杯は全部引き受けて、何回乾杯したか分からない。これじゃ身体に良いわけが無い。

すっかり酔いつぶれた雲山部長を斉藤君とガタイの良い中国人課長が両肩を支えて、ホテルに連れて帰ったのが10時半過ぎ。日本と中国には1時間の時差があるから、日本時間なら11時半を有に過ぎている。
背広の上着とネクタイだけ外して、雲山部長をベッドの上に仰向けに寝かせて、斉藤君たちは帰った。
  :
  :
  :
翌朝、斉藤君が約束の8時半にホテルに迎えに行ったが、雲山部長が降りて来ない。10分待っても出て来ないので、フロントから部屋に電話をかけてみたが、反応が無い。
「しょうがねぇな、飲みすぎて寝坊してるのかな」
30分待ったけど、出て来ない。
この後の予定もあるので、事情を説明して、ホテルマンと一緒に合鍵で部屋に行ってみた。

「雲山部長、なぁんだ、いるじゃないですか、さぁ、時間ですよ、起きてください」
肩を揺すって起こそうとしたら、なんか様子がおかしい、物のように硬いのだ。
「雲山部長、どうしたんですか?」
硬いだけじゃなく、冷たい!!
「し、し、し、死んでる!!」

すぐに医者を呼んでもらったが、息を引き取ってから、かなりの時間が経っているようで、もうどうにもならなかった。
警察の話によると、夜中に嘔吐した時に、疲労と過度の飲酒による泥酔状態で寝返りさえ打てずに、その吐瀉物が喉に詰まり窒息死したらしい。

警察では殺人事件の可能性もあるとして捜査した。
犯人は誰か?

富山工場時代にパワハラ(パワーハラスメント)を強いられた斉藤課長か?
恋人を取られて逆恨みの木庭総経理か?
雲山部長の存在を鬱陶しいと感じていた中国人幹部か?
結局、誰が一番多く乾杯したか分からず、事件は未解決のまま事故扱いとして、雲山部長の遺体は日本に、輸出されることになった。
(これは、勿論創作で、実在の人物や組織とは関係ない)

事件性の有無はともかくとして、2004年重大医療対応ケースの分析の記事で紹介したように、中国では、白酒乾杯の後、亡くなる事故が実際に毎年数件発生していると言う。

この悪魔の水の正体を知らない日本人出張者が被害者になるのだ。白酒乾杯の犠牲者が、駐在員ではなく出張者に多い理由は、慣れない土地で、時差のある長旅で疲れ、効率よく仕事をこなそうと無理なスケジュールを組む。
そこに50度、60度の白酒乾杯だから、堪ったものではない。

このような事故は、白酒特有の現象だそうだ。
ビールでは絶対に起きないし、紹興酒でもワインでもウイスキーでもこうはならない。日本人にとっては、50度を超える強い酒をストレートで飲む習慣が無いから、飲酒の程度が分からないのだ。それに加えて、飲まないと失礼に当たるというプレッシャーがあるから、勧められるままに飲む。
急性アルコール中毒で死ぬことはめったに無い、泥酔後の死因は、圧倒的に吐瀉物による窒息死だそうだ。

寝かせるときには、うつ伏せにして、顔を横向きにしておくと良いらしい。可能であれば、同室に誰か付いていればベストなのだが、なかなかここまで予測するのは難しいだろう。

オレも、以前は、出張者が飲み潰れるのを面白がって見ていたが、こんな話を聞くと恐ろしい。出張者に死なれたら大変なことだ、責任問題にもなる。

駐在員諸君! 白酒乾杯攻撃は、危険な死のゲームだと言うことを認識して、出張者に強要するのは自粛しようよ。

コメント

リアルですね

とてもリアルなお話でした。でっつさんは、小説を書く才能もおありのようですね。
他人を酔いつぶして面白がる人の心理が、私にはわかりません。
ましてや、いい大人がすることでもないでしょう。本当にこんなこと、やめてください。

  • 2005/11/02(水) 09:28:39 |
  • URL |
  • o-chuck #IY7bLZJE
  • [ 編集]

どうしても説明口調に

>o-chuckさん、
小説なんて代物ではないですが、どういう状況で、出張者が死亡するのかを物語風に書いて、現実を知ってもらおうと思いました。
私は、元エンジニアなので、技術報告書みたいになってしまい、どうしても説明口調になります。
情感豊かに文章の裏側に流れる情景まで表現する作家の皆さんは素晴らしい才能ですね。

  • 2005/11/02(水) 09:58:02 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

アルコール考

昨晩、アルコールに無縁の小生が比較的長文のコメントを書いたが、最後の方で変な所をクリックしたのか、削除になってしまった。 がっかりして再度書き込む事はあきらめました。

その続きで、チョッと悔しいのでコメントを少しだけ。
小生、アセトアルデヒドを分解処理する能力を持ち合わせておらず、ビールでもコップ半分が体内に入ると頻脈になり、少しすると目元が赤くなるのを感じるのである。

医師の知り合いが居るので、「急性アルコール性頻脈症及び分解能力不全症」という診断書を書いてもらい、名刺入れの中に忍ばせ、アルコールを強要されそうな時におもむろに提示する。 大抵の場合は事なきを得る。 遠慮しつつそれでも相手が引き下がらない場合、「それじゃあ飲みますが、何かあったらここに連絡してください」と、総合病院と医師の緊急電話番号を指し示します。 それくらいアルコールがダメな小生には、中国に仕事で赴任できません。 日本でよかった!?。

  • 2005/11/02(水) 10:56:58 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

中国でも大丈夫ですよ

>hexueさん
昨晩の長文が消えてしまったのですか?
最近FC2の管理画面でもしばしば、同じようなことがありますので、システムのせいかも知れません。
ところでhexueさんは、そういう体質なのですか、酒飲みの私には想像も出来ないことです。
でも、中国でも、大丈夫ですよ。そこまでじゃないにしても、多量に飲めない人は沢山いますから。そういう人の口をこじ開けて流し込むようなことはしません。

  • 2005/11/02(水) 11:42:46 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

マオタイのいやな記憶

酒飲みの小生が記憶を無くした酒、それは「貴州マオタイ」。忘れもしない二回目に中国に行った時のこと(まだ国民服を着ていた人がたくさん居たんですよ)「日本からの大切なお客様だから」とか言って、山東省なのに「中国で一番高級」とか言って貴州省産の赤いリボンのボトルを出してきて、でっつさんの話のように「ガンペィ」とか言って・・・
「○○???ガンベィ」。小生は50度以上もある酒なんて知らなかったし調子に乗って何回も飲んだ。<全くでっつさんの小説通り>
翌朝、気がついたら自室のベッドに寝ていたという恥ずかしい話。(ホテルのレストランで飲んだのでまだ良かった、、、もしかしたら計画的にやられたかも)
今回は、酒飲み人間の思い出したくもない記憶を無理やり思い出させてくれました、、、バイヂュウ類の恐ろしさを知らなかった自分が馬鹿だった。自分の名誉のために、それ以降は同じことはしていません。「じんだおびーぢゅぅは本当にうまいなア。こんなうまいビールは世界中どこに行っても無い」とか言ってビールを飲んで誤魔化しているのさ・・・

  • 2005/11/02(水) 19:33:01 |
  • URL |
  • はくらくてん #-
  • [ 編集]

飲み方がいかんのよ

一気に乾杯、乾杯やるからいかん。

出張先の会社の若いエンジニアと宴会に行って白酒の干杯やったんだけどね。彼ら潰れました。
翌日仕事になりませんでした。

お友達の小姐の部屋に残しておいたハーパーの12年モノ。
彼女飲んで酔っぱらったらしいですが、「気持ち悪い」とか言いまして、中国の若者といえども酒に強いわけではなさそうです。

とコメント書きながらアイリッシュウイスキーをちびちびやってる花花です。
あぁ、ボトル半分になってしもた...。

大学では白酒殺人事件は?

10年を超える在中ですが、大学関係では乾杯の強制をされた記憶がありません。だいたい白酒を飲むことは極めてまれで、ワインかビールです。乾杯し敗してもたいしたことはありません。卒業間近の4年生と飲むときは、ビールで例の一気飲みもありますが、がいして酒に強い学生は少ないようです。
会社関係とは異なり、酒に関しては大学は温和しいですから、白酒殺人事件はないようですね。
ロシア人なんかと異なり、日本人と同様に、中国人は全体として酒には強くはありませんと思います。

  • 2005/11/02(水) 22:36:54 |
  • URL |
  • KM #-
  • [ 編集]

>はくらくてんさん
国民服ですか、ずいぶん前の話ですね。そこで、貴州マオタイ酒ですか!
本気で歓迎してくれたのだと思います。
(一部の役人は、客に託けて高級酒を飲みたがる輩もいますが)
潰れるほど飲まされたと取るか、それほど本気で歓迎してくれたと取るか、気の持ちようだと思います。
その後、ビールでかわしているのは、賢い乾杯回避法だと思います。

>花花牌子さん、お久しぶりです。
もちろん中国人がみんな酒に強いわけではありませんよね。
会社の宴会で、ある若い社員が、自分の限度もわきまえず、ビールを飲みすぎて、トイレにも間に合わず、宴会場で吐いてしまいました。そのとき、他の社員たちは、酒の飲み方を知らないヤツだと冷ややかでした。
適量をまったりと行きたいものですね。

>KMさん、こんにちは。
日本の大学は、酒飲みを学ぶところみたいになっていますから、連日連夜のコンパが当たり前でしょう。それに対して、中国の学生はまじめですよね。授業時間も長いみたいだし、将来良い職を得たいというハングリー精神を感じます。日本の学生では、もはや死語といってもよいでしょう。
そういう環境だから、会社関係の歓迎行事とは趣が違うのでしょうね。
私の家庭教師は、吉林省出身ですが、白酒はあまり好きじゃないと言ってました。

  • 2005/11/03(木) 08:55:52 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

面白かった!

初めましてCOMMONと言います。中国体験は北京3回の初心者です。上司が白酒で作動不能になり車椅子で運ばれていきました・・。恐るべし!白酒。

  • 2005/11/05(土) 06:48:27 |
  • URL |
  • COMMON #-
  • [ 編集]

車椅子とは!

>COMMONさん、こんにちは。
ブログを拝見しました。始めた時期が一緒なので、fc2ブログの第5サーバー仲間ですね、よろしくお願いします。
ミリタリーの模型って、根気の要る趣味ですね、だからこそ、少しずつ出来ていくのが楽しいのでしょうね。
ところで、北京で上司の方が車椅子で運ばれたのですか?普通は、二人で肩を担いで運ぶものですが、よほどひどかったのでしょうね。死なないまでも、後遺症なんかは無かったのでしょうか?
また遊びに来てください。

  • 2005/11/05(土) 22:12:47 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

後遺症?

95年の阪神大震災直後に河南省に留学に行きましたが、そこで友人が白酒攻撃をもろにうけ(河南省は白酒文化の本場ですんで)泥酔し、いまだにアホが直らずそのときの後遺症だと言っています。彼曰く「脳細胞の10%は破壊された」とのこと(笑)。それは冗談としてもそのときを境に明らかに肝臓が弱くなったとのことですので、皆さん要注意ですよ!
ちなみに白酒を強引に勧めるのは総じて北の文化でして、南方の人は日本人より弱い人が多く、酒に弱い方はなるべく南のほうに行かれたほうがいいと思います。
あと、強い白酒は火がつきますので、停電の時にランプ代わりに使えます(ウソ)。

  • 2005/11/16(水) 15:47:36 |
  • URL |
  • BEO #-
  • [ 編集]

60度以上なら

>BEOさん、
60度以上の白酒なら、火が付きます。だけど、ランプの代わりになるかどうかは知りません。

  • 2005/11/16(水) 23:49:48 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

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