大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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大窰湾港

大連保税物流園区に隣接する大窰湾港だ。
開発区の中心部から南に、車でおよそ15分くらいで着く。途中の道路は、舗装が壊れかかったオンボロ道が続くのだが、物流園区に近づくと、別世界のようなきれいな道路に変わる。

市内の大連港が満杯になって、新しく建設されたコンテナヤードである。
計画では、1期、2期、3期に分けられている。
dayouwan040730.jpg

この写真は、既に完成して、コンテナバースが4つ、汎用バースが2つ稼動している第1期計画の港だ。
2年前の資料で、年間貨物取扱量は、850万トンで今後継続的に拡張していくと。

将来は、年間貨物取扱量を8000万トンにするべく、今、第2期工事が行われており、将来の第3期まで終わると、大窰湾の周囲は、殆どコンテナヤードで埋まってしまうことになるのだが、本当にそこまで開発するのかな? いや、需要が追いつくのかな?
でも、この国では、計画したものは何が何でもやってしまう傾向があるから、やるんだろうな。

逆に、リーダーが変わると、コロッと止めてしまうことも多いのだが。

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