大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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ダイソー「かんたん中国語会話」

「通じる、かんたん中国語会話」
ダイソーCDで学ぶ会話シリーズ41(テキスト)、56(CD)
ご存知、100円ショップダイソーの製品である。

最近の100円ショップの品揃えには驚嘆させられるが、これもその一つだ。

全く中国語を学んだことがない人にとって、100円ショップのテキストで大丈夫かな?と不安を感じる人も多いことだろう。そこで、この本に対する感想を述べるので、参考にされたい。

ダイソーの中国語シリーズは、今のところ3種類ある。この本は、その中で一番簡単な入門書である。言わずもがなだが、テキストが100円、CDが別売りで100円、両方セットで買っても、僅か210円(税込み)である。

正直に言って、210円でこの内容なら、申し分ないと思う。
CDの構成は、先に日本語を言ってから中国語を読み上げるので、初心者にはわかり易いだろう。繰り返し聞いていれば、テキストを見なくても中国語が頭に浮かぶようになるはずだ。
是非注意して欲しいのは、テキストのカタカナ表記は完全に無視することだ。カタカナを読んでしまうと、先入観が入ってCDの聞き取りが歪曲されて、正しい発音からずれてしまう。そもそも中国語には、カタカナで表現できない文字の方が多いのだから。いっそのこと、学習する前に、カタカナ部分を、塗りつぶしてしまう方が良いだろう。

中国語をカタカナで表現することは、英語をカタカナで書くこと以上に困難なことだ。ダイソーの本に限ったことではないが、CDが添付されている中国語の学習書にカタカナが書いてあることに、大きな疑問を持っている。中国語のカタカナ表記は、千害あって一利なしだ。

口真似で構わないから、中国語を真似て発音すれば、そこそこに話せるようになるし、聞き取りも出来るだろう。
だけど、本当に入門編なので、この本を全てマスターしても、日常生活に多少支障が残る。そこまで来たら、また、新たに210円の投資をして次のステップに移ろう。

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キーワード:100円ショップ、ダイソー、中国語、テキスト、教科書、入門編、百均

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