大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空港の手荷物預かり所

大連空港の到着ロビーに手荷物預かり所がある。航空券所有者を対象にして、到着ロビーにあることが不思議なのだが、まぁそれは置いておこう。(2月22日追記:国際線出発ロビーの前にもあった)

24時間営業で、大き目のカバンくらいの荷物が、1日10元で、60日間まで預けられる。

航空券を所有していることが使用条件なので、これから飛行機に乗る人が利用すると言うことだ。どんな用途があるかちょっと思いつかないのだが、無理に言えば、真冬にオーストラリアに行くなら、暑苦しいオーバーコートはここに預けて行こう、ってなとこか?

ともあれ、こういう施設があるってことを覚えておけば、なんかのときに役に立つかも知れないので、一応読んでおいてくれ。

危険物はいけないとあるが、動物はダメだとは書いていないので、誰か試してみないか?
tenimotu060121.jpg

 手荷物預けの注意

国内外旅行客の便宜のために、空港内に手荷物預かり所を儲ける。運用は以下の規定による。

1、荷物を預けようとする旅客は、航空チケットと身分証明書(身分証、パスポート、軍官証、学生証)を提示し、中身を開いて検査した後、預けることが出来る。

2、預け荷物の中には、人民元、外国の現金、金銀首飾りなどを入れてはならない。

3、可燃物、爆発物、壊れ物、腐れ易い物、放射性物品、有毒物その他危険物を入れてはならない。

4、以下にあげるような貴重品は、型番や価格などの届けを出して単独で預ける。例えば、カメラ、ビデオ、パソコン、携帯電話等の電子製品、精密物品、千元以上の貴重品。預けるときに申告しないと、遺失や破損賠償責任は、自ら負うことになる。

5、預け荷物はしっかりと梱包されており、きちんと閉じられたものに限る。

6、重いものや大きなものは、預け所に置くことが出来ることを係員が確認した場合には、預けることが出来る。

7、夜を越して預ける場合は、必ず預け入れ者が厳しく安全検査をしてから預けること。

8、毎日24時間サービス。夜を越す場合は、2倍の料金となる。
9、預け入れから60日を経過して取りに来ないときは、経過物件として処理する。

 標準価格(センチメートル)
40×25×30  5元
60×30×40 10元
貴重品、大型品  15元

 大連国際空港

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://huaihua.blog5.fc2.com/tb.php/346-5a18953f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。