大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蹴羽根

昔の日本なら、
♪♪お正月には羽根ついて、独楽を回して遊びましょう♪♪

と歌われたが、今じゃ羽根突きなんが誰もやっていない。

下の写真は、日本語で言うなら「蹴羽根」だろうな。中国名は「jian4zi ジェンズ」という。建築の「建」に「毛にょう」をつけた字だが、日本にはない漢字だ。
極めて一般的な遊びで、会社の昼休みや、学校の放課後などに、人が4、5人集まるとこのジェンズを始める。久しぶりに故郷に集まった家族もジェンズに興じているかも知れない。
jianzi050226.jpg

1個1元とか2元とか、とても安いものだ。しかし壊れやすい。
写真左の羽が大きいものは、落下速度が遅いので比較的楽だが、右側の羽根が小さいタイプは、スピード感があって難しい。

基本的には、手を使わず、足で蹴って羽根突きのようにパスし合う遊びだ。
通常、5、6人が輪になって、1個のジェンズを蹴って遊ぶ。手を使ってはいけないのだが、頭を超えるような高い位置の場合は、掌で受けて下に落とすのは構わない。勿論掴んではいけない。首より低い位置なら、胸で受けて下に落とし、直接足で蹴り上げる。サッカーでもよくやるワザだ。

中国人にとっては、子供の頃から普通に馴染んでいる遊びなので、みんなとても上手だ。オレなんか仲間に入れてもらっても、へたっぴぃのおじゃま虫にしかならない。
足の甲やくるぶしの内側で蹴るのはサッカーでも使うのでそれほど問題ないのだが、特に難しいのは、くるぶしの外側で蹴るワザだ。「裏けり」とでも言おうか!これは難しい、目測が合わなくて、空振りばかり。

平日の夕方、五彩城の広場に行くと、たくさんのグループがジェンズで遊んでいる。

コメント

きのうジョンが、でっつで落下された!
しかしでっつはここへ左とかアップする?

  • 2006/01/31(火) 13:32:56 |
  • URL |
  • BlogPetのジョン #-
  • [ 編集]

ジョンが

複数行のコメントを書いた。
でも、相変わらず、意味不明。

  • 2006/02/01(水) 16:38:53 |
  • URL |
  • でっつ #-
  • [ 編集]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://huaihua.blog5.fc2.com/tb.php/350-99efe4ac
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。