大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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労働公園の提灯祭り

12日夜「元宵節」を祝う「労働公園の提灯祭り」(オレが勝手に名付けた)を見て来た。幸い気温が6度と寒くなくて助かったが、すごい人出で、場所によっては、歩くことも儘ならない状態だった。さすがは人口13億だ!

「花灯」で飾られると新聞にあったが、どんなものか想像出来ずに行ってみた。秋田の竿灯のように小さな提灯がたくさん並ぶのかとも思っていたが、イメージとしては、動かない青森の「ねぶた」みたいな感じだ。

材木や針金で枠を作り、その上に色とりどりの布地を張って形を作る。内側に照明を入れて照らせば「花灯」になる。モチーフとしては、圧倒的に「龍」が多い、次いで今年の干支の「犬」だ。その他に、時事ものとして、オリンピック、有人人工衛星などなど。

全てを示すことは出来ないが、目に付いたいくつかを写真で紹介する。本来、2月11日と12日の2日間限定だったのだが、市民の人気が高いので、2月20日まで会期が延長された。まだ見ていない人は、この機会に是非どうぞ。入園料として、20元必要だ。

dogsor060212.jpg
今年の干支である「犬」をモチーフにした、可愛い犬ぞり。

aoyunhui060212.jpg
2008年北京オリンピックを描いて、各種スポーツ選手の人形が動く。

hantian060212.jpg
昨年成功させた、有人宇宙飛行をテーマにした作品。

jun060212.jpg
中国人民解放軍を表している。暗くて見難いが中央にジェット戦闘機がある。右上の三角は後ろにあるテレビ塔の先端。テレビ塔は現在工事中で登れない。

zhonglong060212.jpg
この会場のメインの作品になる「中華龍」。高さは、10メートル以上だ。

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