大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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開発区にカルフール?

開発区にカルフールが出来たらしい。場所はアカシア別荘正門の道路向かい側付近。
大連市内には、3箇所のカルフールがあり、いつも賑わっているようだ。カルフールといえば、広いし、食品から生活雑貨まで何でも揃っているし、外国製品も多い。

カルフールは、フランスのハイパーマーケット大手で、日本では馴染まなくて撤退したのだが、中国では「家楽福」の名前で、上海、北京をはじめ、60店舗以上を運営しており、各地で成功を収めている。そんな店が、開発区に出来たのなら是非行ってみなくては!
だけど、カルフールが出来たって割には、あんまり評判が聞こえてこないんだよね。

ともかく、中に入ってみよう。

あれ? 1階には店がない。すぐエスカレーターで上るのか。
変な店作りだなぁ。
2階にも店がない、更にエスカレーターで上って、3階に達したら、やっと店らしいものがあった。

だけど、これって、どう見たって「カルフール」じゃねぇだろう!
品揃えは地元製品に偏っているし、店舗の半分以上がガランとして空いているし、店内装飾も殆どなくて、棚に同じ飲料がバカみたいにたくさん並べているし、肉なんか汚い市場と同じで、大きなまな板の上に、肉の塊りと秤と包丁が、むき出しで置いてあるし。

なんか違うぞ!
carful060212.jpg


ん!

「Careful Market」 ケアフル・マーケット? 注意深いお店?
そもそもカルフールは、フランスの店なので、スペルはフランス語で、「Carrefour」と書くし、漢字名は「家楽福」(jia1le4fu2 ジャーラァフゥ)なのだが、この店は「凱尓福」(kai3er3fu2 カイアルフゥ)になっている。

なんか、違うな!

そうか、オレが勝手に「カルフール」と勘違いしただけだったのか。

コメント

中国で大当たりなもの

お久しぶりです。ジョン君のこないだのコメント、なかなか味わい深かったです^^
さて、中国では「カルフール」大当たりですね。日本では郊外にちょぼちょぼあるていどで、どう見てもはやっているようには見えません。中国人気質とフランス商法がマッチしたのでしょうか?うちのツレもカルフール大好き人間です。
あと、中国で「大長今」がヒットしていますね。もともとは韓国の「テチャングム」というドラマで、日本でもNHKで「宮廷女官チャングムの誓い」として放送されています。日本でも一部で根強いファン層があるようですが、中国ほどヒットしているようには思えません。あの「オタラ、オタラ~」というテーマソングは妙に耳に残りますね。

  • 2006/02/25(土) 09:10:12 |
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