大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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戻って来た道端商売

春節が終わって、平静を取り戻した大連開発区の街中には、道端商売(露天商)が戻って来た。

一人二人は居たんだけれど、開発区銀座の道路の両側にずらりと並んだ雄雄しい道端商売人たちの姿は、久しぶりに見た気がする。距離にして、2~300メートルだろうか?そこに、100人近くの露天商が店を広げている。

昨年にも増して、品種が増えたようだ。ここで買ったものは、後日紹介する。

今年初めて見たのだが、この写真のように、ヘッドセットのコードレス・マイクロフォンを被って説明している人が3人も居た。昨年までは、見かけないスタイルだった。別のスピーカーから音声を出して、口上を述べながら、演技いや、製品説明をするわけだ。今年の流行スタイルなのかもしれない。
glass060218.jpg

さて、このお兄ちゃんが売っているのは、両面ガラス拭き器だ。

強力な磁石を使って、ガラスの表と裏をはさみ、内側からの操作だけで、外面も同時に掃除する優れた道具だ。掃除する面には、予め洗剤を滲み込ませておいてガラスを濡らすためのスポンジと、それを掻き取るためのゴムベラが付いており、まず、全体に洗剤の泡を満遍なく広げてガラス面を濡らし、次にゴムベラがうまく作用するように、回転させながら拭き上げていく。このお兄ちゃんの手捌きを見ていると、簡単に窓掃除が出来そうだが、実際やってみるとどうなのかな?。

2階3階の窓となると、外面はどうしようもないが、この道具がひとつあれば、万全だ。

取材の意味も兼ねて、1個買ってみようかと値段を聞いたら、40元だって。どうせオレはガラス掃除なんかしないし、高いから止めた。マイクを使ってみんなに聞こえるように宣言した値段だから、値引きも出来ないだろうし。

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