大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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お父さんが鈴木さんでお母さんは山田さん

「でっつさんの奥さんは、〔富士山花子〕って言うんですね。
でっつさんと同じ姓って偶然ですか?」


質問された瞬間、とっさに何を問われているのか分からなかった!

オレの名前は〔富士山でっつ〕(勿論仮名)。
オレの部屋の壁には、花文字で書かれた妻の名前が張られている。
これを見て、学生バイトの家庭教師の口から自然に出たのが上記の言葉だ。

夫婦が同じ姓で、何が偶然だ! 夫婦なんだから同姓で当たり前だろう!
そう思うあなたは、日本文化にどっぷり浸った純粋な日本人で、とても国際人とは言えない。

恥ずかしい話だが、中国に来てからかなりの時間が経過するまで、中国では夫婦別姓であることをオレは知らなかった。結婚した女子社員の王さんが、于くんと結婚してからも王さんで通しているので聞いてみたら、びっくり!!
「中国では結婚しても、女性の姓は変わらないんですよ」って。
法律的には、夫の姓を名乗っても良いのだが、慣習的に自分の姓を変えないのが普通だ。
「じゃあ、子供の姓はどうなるんだ?」
「子供は父親の姓を名乗ります。」
子供の姓は出生時に選択出来るのだが、殆どの場合迷う余地もなく父親の姓を名付けることになっている。

こんなきっかけで、世界の様子を調べてみた。日本から出たことのない人にはまったく想像も出来ないことではないかと思うのだが、外国では夫婦が別の姓を名乗っていることが結構多い。
こんな疑問も中国に住んでいればこそなので、大連雑学事典の材料にした。

日本では、【民法750条】
「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する。」

と定められており、必ず同姓であることを規定している。一般的には結婚した時点から、妻は夫の姓を名乗るのが当たり前で、婿養子のような場合に例外的に妻の姓を名乗ることがある。いずれにしても、夫婦及び子供は同じ姓を名乗ることが法律で定められている。お父さんが鈴木さんでお母さんは山田さんなんてことは、奇怪で考えられないよね。

また、日本で男女が同居していて表札が2枚掲げてあったり、違う姓が書いてあったりすると、内縁関係だと疑われる。

中国の他に、お隣の韓国でも夫婦別姓が当たり前だったのには驚いた。
いろいろ調べているうちに、壁にぶつかった。一概に分類できない国が多過ぎる。カナダやアメリカは州によって違うし、単に夫の姓を残すか妻の姓を残すかだけに留まらず、いわゆるミドルネームで夫婦の姓を並べるものや、父親、祖父の名前を連ねたり、家族の呼称を入れたりと様々だ。夫婦が二人で相談して新しい姓を作り出しても良いところまであった。一般的にかなり柔軟な対応が多いように感じた。
簡単にまとめたリストを紹介する。

夫婦同姓が一般的な国:
日本(夫の姓が一般的、妻の姓も選べる)、
インド(夫の姓、法律で定めている)、
タイ(夫の姓、法律で定めている)、
オーストリア、
スイス、
イギリス(習慣的に夫の姓)、
フランス、
南アフリカ、
オーストラリア(習慣的に夫の姓)

夫婦別姓が一般的な国:
中国(子は父の姓)、
オランダ(子は父の姓)、
スペイン(子は父母の結合姓)、
カナダ・ケベック州、
サウジアラビア、
シンガポール、
コートジボアール、
韓国・北朝鮮(子は父の姓)

妻が夫の姓を付加する国:
「鈴木太郎」と「山田花子」が結婚すると、妻の名は、「鈴木山田花子」となる。山田がミドルネームになる訳だが、日本人的にはなじめないね。

ペルー、
ブラジル、
イタリア、
アルゼンチン、
台湾

ミドルネームといえば、ピカソの本名はとても長いことで有名だ。
「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランチスコ・ド・ポール・ジャン・ネボムチェーノ・クリスバン・クリスピアノ・ド・ラ・ンチシュ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ」
このピカソの名前は、ピカソの「祖父」・「叔父」・「父」・「乳母」などの7人分の名前とキリスト教でいう「神」・「キリスト」・「聖霊」を「三位一体」として意味する言葉まで加えた名前だそうだ。

さて、日本でも、夫婦別姓の法案が作られて、議論されている。
昭和60年代以降、女性の社会進出に伴い、結婚後も仕事を続ける場合、改姓による様々な証明書類の訂正手続きが面倒であるとの声が上がり、政府は「夫婦別姓制度」の導入を検討し始めた。
ところが、大勢の人がこの法案に反対している。選択的夫婦別姓に反対する主な理由には、次のようなものがある。

①夫婦別姓は、親子別姓となり、子供に悪影響を与えるおそれがある。
②実際に夫婦別姓を選択しようと望む人は僅かである。
③仕事上の不便は、旧姓を「通称」として使用できるよう法整備することで解決される。
④同姓制度と別姓制度を同等のものとして、二つの家族形態が共存することはふさわしくない。
⑤別姓制度は、結婚・離婚のハードルを低くし、安易な結婚・離婚が増加するおそれがある。(夫婦別姓制度との因果関係は不明だが、最新の統計によると、北京の若年層の離婚率が51%に達したと言う)

一方男女平等の立場から、完全別姓を唱えるグループもある。例えば、東京弁護士会が出した「これからの夫婦別姓」(日本評論社)では、次のような主張がある。
「夫、妻それぞれが相手に譲歩することなく、自分の望む姓を使用できる権利を認められることによって、初めて結果の平等が満たされるのである」と。
確かに、結婚して夫の姓に変ったとたんに、まるで夫に従属しているように感じるとか、今まで築いてきた社会的地位をすべて失い、人生がリセットされたような気がするという女性の声もある。

女性の地位向上のために、夫婦別姓が良いのかどうか分からないが、中国の女性は日本女性よりも、家庭内でも社会でも強いように感じる。出世というか、社会的に高い地位に就いている女性の比率も日本よりはるかに多いようだ。

日本では、伝統的に夫婦(家族)同姓の歴史があるので、夫婦別姓制度を取り入れるのは、容易なことではない。それよりも、例えば会社では旧姓のままでも各種社会保険が受けられるなど、通称として、不利益なく結婚後も旧姓が使えるような法整備が現実的な選択肢だと思う。

読者のコメントから
KMさん
日本でも昔は夫婦別姓
原始は母系制社会といわれ、中国が男系制社会なのに対して、
日本は古来は双系制社会でした。ですから、鎌倉幕府を創設した源頼朝の妻政子は結婚後、源氏とはならず、北条(平)のままです。これは、現在でも歴史教科書で「源政子」とは表記せず、「北条政子」とすことに表われています。したがいまして、本来結婚しても姓氏は変わらないのです。ですから、夫婦別姓が日本の本来なのです。決して伝統ではないのです。
これが庶民に至るまで、夫婦同姓に変わったのは、明治維新で、フランス民法に範をとって、民法を制定して、戸籍としての家を確立してからです。もちろん、この前提には江戸時代からの武士の家概念がありました。
このように、現在の日本人が伝統を思っていることでも、明治維新苛の新しいものが多くあるのです。

コメント

日本でも昔は夫婦別姓

原始は母系制社会といわれ、中国が男系制社会なのに対して、
日本は古来は双系制社会でした。ですから、鎌倉幕府を創設した源頼朝の妻政子は結婚後、源氏とはならず、北条(平)のままです。これは、現在でも歴史教科書で「源政子」とは表記せず、「北条政子」とすことに表われています。したがいまして、本来結婚しても姓氏は変わらないのです。ですから、夫婦別姓が日本の本来なのです。決して伝統ではないのです。
これが庶民に至るまで、夫婦同姓に変わったのは、明治維新で、フランス民法に範をとって、民法を制定して、戸籍としての家を確立してからです。もちろん、この前提には江戸時代からの武士の家概念がありました。
このように、現在の日本人が伝統を思っていることでも、明治維新苛の新しいものが多くあるのです。

  • 2006/04/17(月) 17:03:02 |
  • URL |
  • KM #NscJhb76
  • [ 編集]

目から鱗

>KMさん
そうなんですか? 全く知りませんでした。
貴重な情報をありがとうございます。読者の誤解を招かないように、本文に転記させていただきました。

  • 2006/04/17(月) 17:23:37 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

よく、ここまで調べられましたね。
私は、中国人が別姓だと知ったとき、思ったのは
「だから、中国人は姓名を続けて呼びかけるのか。いや、これは
ただ単に名前も名字も短いからか。いや、なんだか、う~ん。」
という分けわからんつぶやきだけでした。

  • 2006/04/17(月) 17:28:58 |
  • URL |
  • 青云 #s5hrz2K.
  • [ 編集]

中国の家と日本の家

中国の家制度は血縁の継続を原則としています。同時に男系制社会ですから、家制度からいえば、他家から嫁してくる女性は血の繋がりが無く、したがいまして、血縁の家の一員とはいえません。このことは、中国語でちちかたと母方を表す親族表現が厳密に区別されていること、例えば、父方のおじさんは「叔父・伯父」・母方のおじさんは「舅父」というように、です。ですから、養子を迎えるにしても父方の血縁を求めます。とにかく血の繋がりが基本なのです。これというのも、招魂再生による祖先礼拝が中国での家維持の目的だからです。
これに対して、日本の家制度は平安時代に貴族から成立しました。其れは家職の継続を目的としていました。このため、家の職業(最高は天皇を)を持ち、その基礎としての家産の保持、社会的指標としての家格の保持を必要としていました。もちろん、血の継続も無視されていたわけではありません。ですが、それは第一義ではありません。ですから、養子ににおいて、極端な場合に全くの血の繋がりのない男女を夫婦として迎えて養子にするのです。また、商家では、息子がいても有能な手代を婿に迎えて、家を継がせることは江戸時代には珍しいことではありません。このような日本の家制度が男子中心(武家)になったのはやはり明治維新後です。

  • 2006/04/17(月) 17:37:34 |
  • URL |
  • KM #NscJhb76
  • [ 編集]

KMさんお詳しいですね

勉強になりました。
さて、すこし関係ないかも知れませんが、いまや仏教行事には欠かせない存在である「位牌」というのも元はといえば儒教から取り入れたもので、もともと「諸行無常」をモットーとする仏教には「位牌」という考え方はなかった、という説を聞いたことがありますが、本当でしょうか?

  • 2006/04/18(火) 10:48:17 |
  • URL |
  • BEO #-
  • [ 編集]

北京でリセットとか、女性とかを創設すればよかった?


  • 2006/04/18(火) 12:03:29 |
  • URL |
  • BlogPetのジョン #-
  • [ 編集]

ウチなんか「一家三姓」

俺のところでは、日本人の俺の姓、中国人の嫁さんの姓、その嫁さんの連れ子である息子は、離婚した前夫の姓を名乗っていますから、「一家三姓」なんですよ。面白いでしょ。
中国では表札を掛ける習慣はあまり無いので、どうでも良いのですが、日本に帰って一軒で住んだら、複雑になりそうだな(笑)。

法律の話しで言えば、封建的な家族制度なんか、とうの昔に崩壊してるんだから、「夫婦別姓」でも大いに結構だと個人的に思うんだが、どうですかね?

それと外国人が日本に「帰化」した場合、無理やり日本人的な姓を名乗らなければならないということを聞いたことがありますが、これって、どんな法律と考え方が根拠になってるんでしょうかね? 誰か知ってる人がいたら教えて下さい。
俺はこんなのは、その人の出自やアイデンティティを否定する、とんでもないバカげた制度だと思っているんですが。これも自由選択にすべきでしょうね。
国際化時代に日本国籍の「張さん」とか、「金さん」とか「スミスさん」がいたって、何もおかしくないでしょう。

位牌は儒教から

>仏教には「位牌」という考え方はなかった、という説を聞いたことがありますが、本当でしょうか?

BEO #-さん、長くなりますがお答えします。

確かにその通りです。
古代、中国人は次のように人の生死を考えました。すなわち、人は精神部分(魂)と肉体部分(魄)の2部分から成り立ち、この両者が共存するときが生で、分離したときが死と考えました。そして、両者が分離して人が死となると、魂は天上(実は雲)に、魄(白骨)は地下に行きます。当然ながら、この二つは消滅したわけではなく、存在しています。したいがいまして、この両者が再び共存できれば、死から生に戻ることが出来ると考えました。すなわち、中国人は生死に時間的可逆性が有ると考えたのです。そこで、死者を生に戻す儀式(魂降し)を行ない、生を復活させようとします。これが招魂復魄再生(招魂再生)です。空中にいますから、魂は誰にも触れることが出来ず安全です。しかし、魄は地上にあるのですから、誰にも触れることが出来、動物にすら持って行かれる恐れがあり、安全ではありません。そこで、魄(白骨)を安全に保存管理する必要がありました。その施設が墓です。以上により、魂と魄が安全となり、招魂再生を行なえば、死者が蘇り、遺族は再会できることになります。この儀式において、魄は天上から何処に行けば分かりませんから、遺族がその地点を示す必要がありました。それが死者を象徴化した依り代(木主)です。これは木で作り死者の名を記しておき、大切に家の廟に保管しておきました。招魂再生の儀式においては、煙を焚いて、魂の木主への道筋とし、墓に酒(水)を撒いて、魄が地上に出られるようにします。こうして、魂魄は共存することで再生できるのです。そして、遺族と再び話すことが出来ることになります。こうして、遺族と再会した後、魂と魄が分離して天上と地下に戻るのです。したがいまして、この木主と墓を管理する者が無ければ、招魂再生は行えません。死者は蘇れません。この管理者こそ、遺族、すなわち子孫です。子孫が永続していれば、死者も永遠に再生できます。これと男系制社会とが結合して、中国の家制度が生まれたのです。したがいまして、中国の家の目的が血の存続であることがお分かりでしょう。以上が、儒教の宗教的なバックボーンです。
仏教は人の輪廻転生からの解脱を追求します。それにより人はこの世の煩悩を消し去ることが出来、仏になれるのです。輪廻転生とは、死により、そこで終わるのではなく、六道(天・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄)の世界で他者に生まれ変わり、それを永遠に繰り返すことです。したがいまして、死により人はそれ以前の世界と関わりを断絶されます。当然ながら、遺族とも関係なく、残された肉体とも無縁となります。すなわち、墓は無意味となります。
この仏教の基本と儒教のそれとは矛盾します。そこで、中国に入った仏教は儒教と衝突して、そのままでは中国社会に広げることが出来ませんでした。最終的には、儒教の招魂再生を取り入れてことで、仏教は中国で生き延びることが出来ました。それは隋唐代です。このため、『盂蘭盆会経』を中国人は創作しました。これによる儀式が盂蘭盆会、すなわちお盆です。木主は位牌に、柴を焚くのは焼香となります。そして、招魂再生は先祖供養となります。墓も必然となります。この中国で変容した仏教が日本に伝来されたのです。

  • 2006/04/18(火) 19:20:20 |
  • URL |
  • KM #NscJhb76
  • [ 編集]

脱帽です。

>青云さん
10年前なら大変だったでしょうが、今やネット上に沢山の情報があふれていますから、ちょっとした検索のテクニック、データをまとめる意欲、そして何よりも「暇」があれば、比較的簡単に調べられますよ。

>遼寧省営口市在住さん
一家3姓の可能性もあるのですね、全く考え付きませんでした。
欧米系の名前を中国語に変換するのも色々なパターンがあって面白いですね。

>KMさん
すばらしい、脱帽です。

  • 2006/04/19(水) 07:11:28 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

でっつさんの読者は博学

毎回、勉強になります。
夫婦別姓だけでなく、中国の方にとっての家系や血の意味(重み)がすっきりわかりました。最近は中国映画にはまっているのですが、いまいち理解できな部分が良くあったのですが、ははーそういう事だったんだなと、わかりました。ありがとうございます。
一人っ子政策下でも、罰金を払っても男の子が欲しいため二子目以降も生む理由も推測できました。

  • 2006/04/19(水) 17:17:43 |
  • URL |
  • はくらくてん #-
  • [ 編集]

本文書くのも緊張

>はくらくてんさん
そうなんですよ。常連さんというか、コメントのレベルが高いので、本文書く方もテーマの選び方なんか考えちゃいます。と言っても所詮、自分のできる範囲でしか書けないので、最後は開き直りです。

  • 2006/04/20(木) 08:32:49 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

戒名は?

KMさんのコメントを拝見していろいろ考えさせられました。
確か戒名も本来仏教にないもの、と聞いたことがあるので、この再ネットで調べてみました。やはりインド仏教にはなかったようですね。これも中国経由で発祥したものでしょうか?
ただ、私自身は要らないと思っていたのですが、今の葬祭の流れではそうも言ってられないようですね。寺の縄張り(?)のようなものがあって、他の寺院で戒名をつけると墓の菩提寺に埋葬を断られるケースもあるそうで。戒名をつけてもらうのも結構大金払うし。(寺の収入源?)
人生の中盤を過ぎると段々お葬式のことが気になってきます。
できるだけシンプルにいきたいと思うのですが。なにぶん自分がいなくなった後のことですからね~好き勝手に生きてきたから最後の〆もワガママに!ということで現在あれこれ画策中。

  • 2006/04/23(日) 12:08:06 |
  • URL |
  • カンカン #J7gMWUUA
  • [ 編集]

>夫婦同姓に変わったのは、明治維新で、フランス民法に範をとって、民法を制定して、戸籍としての家を確立してからで

今は家制度は廃止されているので、「夫婦別姓」でも全く問題ないのですけどね。
昔の家制度をひきずっているお偉いさん達が多いので無理なんでしょうきっと。

夫婦別姓の国ですが、
カナダ・ケベック州は夫婦別姓が強制的ですが、
他州(ユーコン準州を除く)も別姓或は夫の姓の選択が出来ます。
法的には別姓の人が多いですね。だけど通称で夫の姓を名乗れるので、
法的には結婚前の姓だけど、普段は夫の姓を名乗っている人も少なくありません。
日本でいう、結婚したけど旧姓を通称として名乗ることの逆バージョンですね。
あと、結婚後に姓は変更できます。

オーストラリアと、アメリカのカリフォルニア州やハワイ州も別姓可能ですよ。他の州は知らないですが。
ヨーロッパも別姓可能な国多いですよね。




  • 2006/05/19(金) 21:32:15 |
  • URL |
  • 花 #-
  • [ 編集]

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国によってこんなに違う、夫婦の姓事情

日本では民法により、夫婦は同姓を名乗ることが規定されています。 なので夫が鈴木さんで妻が山田さんなんてことは通常ではありえないわけですが、それはあくまでも日本の話。世界には夫婦別姓を採用している国もたくさんあるのです。 「大連雑学事典」のブログ主であるで...

  • 2010/06/03(木) 17:00:56 |
  • blogs.com
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