大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大連の日本人(現地採用)

大連に住む長期滞在日本人を、次の5つのカテゴリーに分けた。

1、日本から派遣された駐在員
2、現地採用の日本人従業員
3、永住覚悟の自営業
4、留学生
5、コールセンター


今日は2、現地採用の日本人従業員について感じるところを書く。

5つのカテゴリーに分けたが、もっとも生活が厳しいのは、このカテゴリーつまり現地採用の人たちだろう。
このカテゴリーは、それこそ個人々々の環境が違うので千差万別だ。
中には知人のコネを使って会社の重職について高給を貰っている日本人もいるだろうし、中国人配偶者と巡り合って、永く中国で生活するために必死に仕事を求めている人もいる。

現地採用の日本人の職種はかなり限られるし、給料も最高で1万元までだ。
・ホテル、飲食店などの顧客サービス、
・日本語教師、
・メーカーや商社で日本との連絡担当、
・中国語が一定のレベル以上であれば通訳、秘書など。

日系の同じ会社で机を並べて働いている日本人でも、現地採用者と本社採用の駐在員では、給与面でも社会保障の面でも待遇に雲泥の差があるので、数年間まじめに勤務したら本社採用に切り替えてほしいなどと交渉するが、そんな甘い話は(全くない訳じゃないが)可能性はほとんどない。

こういう環境で比較的多いのが、留学生上がりのワンポイント就業だ。
ワンポイント就業とは、留学生あるいは語学研修生として中国で勉強し、大学を卒業し、あるいは規定の期間の研修を終了した後で、どうせ日本に帰っても仕事もないし、少しは中国語を話せるから、ちょっと大連で働いてみようかな、と言う人たちだ。

典型的な例としては、ホテルや日本食飲食店で2年ほどの労働契約を結び、主に日本人相手の接客やセールスを担当する。月給4~5000元で、日常の生活は何とかできるが、健康保険も年金もないので、生活の保証と言う面では心許無い。2年間の契約が終了すると、とりあえず一度日本に帰ってどうするか考えようって。

月給4000元もらって、1500元のアパート代を払ったら、2500元しか残らない。朝食は2元のお粥、昼食は5元のワンタン、夕食は8元の餃子、締めて1日15元、1ヶ月の食費が500元のつつましやかな生活で凌ぐ。残りは2000元(3万円)。医療保険もないから、病気でもしたら大変だ。
日本に帰る旅費も残しておかなきゃならないし。

現地採用の日本人では、20歳代~30歳代前半の若者が圧倒的に多いのだが、逆に日本の定年を過ぎてから、縁あって大連で働いている人もいる。定年を過ぎている人たちなので、高給は望んでおらず、需要と供給のバランスが取れているようだ。

定年を過ぎた人たちはともかくとして、若者は、大連での生活をキャリアアップとかスキルアップの場って言うけど、これからの将来を考えると、どうするのかな?
他人事ながら心配になる。
だけど、日本から派遣された駐在員と違って、まじめに中国語を学んだ人たちが多いので、その点が強みと言えば強みだが、同時通訳をするレベルに達するには更に長年の努力が必要である。つまり、財産として金を稼げる中国語まで達するのは、やっぱり難しいのだ。片言の中国語では、5000元しか稼げない。
5000元といえば、中国では高給取りだが、日本円で7~8万円。大卒初任給には遠く及ばないし、下手なバイト代よりも少ない。ボーナスもなく社会保障もない状態では、将来のことを考えれば、決して余裕のある金額とはいえない。

中国人配偶者と結ばれて、今後の生活基盤を中国に置こうとするなら、就職では不安がある。そもそも中国では終身雇用のような考え方は希薄なので、労働契約期間は1年か2年。要らなくなったら契約延長をしないのが普通だ。つまりいつ職を失うか分からない。

日本人に対する社会保障など全くないから、健康保険もないし、失業保険も年金もない。
長く中国で生活するなら、起業するしかないと思うのだが、成功すれば最高だが、これとてなかなか難しいことだ。

中国に住んでいても、日本人のアイデンティティーは消えるわけではなく、中国人にはなりきれない。外国人としての制限や不利益を被ることも多い。

生活費が安い中国だから、行ってしまえば何とかなると、甘い夢を追って大連に来ようとしている人がいたら、参考にして欲しい。

コメント

なんとも耳が痛い…

私は中国人の配偶者として大連に住むことになるのですが。
そうですよね…そうですよね…
自分でも重々承知なのですが、あらためて文字にされるとズッシリこたえます。。。
彼の仕事が安定しているとはいえ、彼一人の稼ぎでは万が一の事態には備えられない…
覚悟はしているものの、やっぱり怖いですね。

  • 2006/07/27(木) 18:00:59 |
  • URL |
  • lulu #-
  • [ 編集]

恥ずかしい位久しぶりです

長春とハルピンで、いっぱい騙されました。俺は露店商が生きがいさ!やってくれるぜ、やっぱ中国だぜ!えっなんでこんなの・・・。妻と一緒に中国旅行したんだけど、   実は一人旅行してる気分で、でっつさんのまねをして露店でいろいろやりましたがダメダメ まだまだ甘いね!!!。

一番ひどいのは、、、、ハルピンの駅地下のCD。これはいいな、、、なんて買ってきたが、日本に帰って聞いてみようとすると、す~~~~~何も聞こえない、、、、、詐欺だ!といってももう遅い。

やってくれるぜ!俺を騙してくれる中国が好きだぜ~~~~

俺は、中国で生活は出来ないことを確認してしまった・・・・

  • 2006/07/27(木) 19:32:17 |
  • URL |
  • はくらくてん #-
  • [ 編集]

厳しい現実ですね

なかなか厳しい記事ですが、何を隠そう数年前まではこの手の現地採用の口を捜していた口ですのでえらそうなことはいえません。
今でこそ東京とか名古屋、福岡を中心に日本も大分景気回復と言われていますが、私が就職活動をした年なんか、あの「山一證券廃業」の年で、それは厳しいなんてもんじゃなかったですから。そういうわけで「どうせ日本じゃろくな職につけないんだから中国に飛躍ぢゃ!」と思ったのですが、やはりでっつさんが書かれているような「壁」にぶち当たってあきらめた、というような経緯はありました。

現状、確かに中国の物価は安いですが、
給与水準(購買力平価) と 物価
を天秤に掛けた場合、正直日本の物価は高くない(逆にいうと中国の賃金は安すぎ)という結論に達しました。
もし仮に「あなたの給料でお米が何キロ買えるか」「西瓜が何玉買えるか」「床屋に何回いけるか」という設問をすれば日中間でそれほど差は出ないはずです(むしろ中国での5~6000元のほうが有効かも・・・)。でも、「一ヶ月節約したら、米ドル換算でいくら貯金できるか?」と聞かれたら全く勝負になりませんよね。だからこそ、アジア諸国から「留学生」が来て不法労働しているような現実があるのでしょうが・・・。
かといって、経済的に恵まれているから幸せ、とも限らないですよね。かつてマザーテレサが「日本は”物豊かにして、心貧しい国”だ」と評したことがありましたが、身につまされます。

おっと、今日はちょっと重い内容になってもうた。 

  • 2006/07/27(木) 20:44:14 |
  • URL |
  • BEO #-
  • [ 編集]

なんなんだかな

反感も反論の覚悟の上での文章提示だとは思いますが、どうですかね。
日本から派遣され、どぶ攫いをしてきた経験有る人種との交流のない
総経理様の一方的な見方との偏見を感じさせる言葉の羅列との印象を読者に与えかねないテーマとならないか心配です。
しかし、よく、ホテルの顧客サービス=ゲストリレイションオフィサーの職種とかが、現地駐在でないと知っていますね。これは、みな知っている常識だったんですか?私はつい最近フラマ、シャングリラ、スイスのおねえちゃん達と話して、初めて知りました。ニッコーのおねえちゃんの一人だけが駐在でしたね。
でも、でっつさん、現地採用の日本人の給料、最高で1万元。の認識は間違ってますよ。本社採用に切り替えなく、2万元以上の給与を貰っている人も何人もいますよ。
若者がキャリアアップとかスキルアップとかの迷信をしんじての訪中は、5のコールセンターが圧倒的に多く、正直彼らのおかげで現地採用の給与は以前と比べると信じられないくらい低下したと、人材会社の友人は言っています。
私も日本で就職も出来ない無能力者が、海外逃民としてその地の日本人全体の質の低下現象を起こしていることは、この地の大連在住人としては感じることはありますが、人はそれぞれです。
がんばっている、または頑張らざるを得ない人も数多くいます。
繰り返しになりますが、できましたら、優しい目で日本人を語ってください


  • 2006/07/27(木) 22:42:39 |
  • URL |
  • 青云 #Zjokcj32
  • [ 編集]

>luluさん、お久しぶりです。
中国人の旦那さんとの生活の幸せをお祈りしています。
耳が痛いなんて、決してこの文章が、中国就労を止めなさいと言っているわけではありません。中国の事情を知った上で就労するのなら、何の問題もありません。
ただ、私が懸念しているのは、よく事情を知らないままに就職する人に振り返る余裕を持って欲しいだけです。

>はくらくてんさん、ご無沙汰しています。
中国のCDだって、DVDだって普通に聞こえるものが多いですよ。
このところ、空港の監視が厳しくなって、販売目的で数十枚のDVDを海外に持ち出そうとした日本人が罰金の他に、2週間の拘留になったと言うニュースがあります。

>BEOさん
他人を批判するつもりは全く無いのだけれど、
「足を踏まれた痛みは踏まれたものにしか分らない」
「他人の足を踏んだ人間が偉そうに講釈を垂れても痛みは治まらない」
そういう口演を聞いた記憶があります
重い内容と書かれてますが、この「大連に住む日本人」のテーマを書こうと思ったときに、既に重さを感じていました。

>青云さん
2万元以上の給与を貰っている人も何人もいますよ、って。
知っています、だけど例外的に少ないことは事実でしょう。
私は、薄給の現地採用を貶めるつもりもないし、卑下することもありません。むしろ逆に、何の目的も無く日本でふらふらしている連中よりは、はるかに意欲的に人生に取り組んでいる若者として好意的に受け止めています。
ここで書きたかったのは、夢を追い求めて、大連で働くことが本当に「あなたの」人生にとってプラスになるのか?どのようにプラスにするのか?
そのようなことを考えて欲しくて書いてみました。
「自分はこんな例に当て嵌まらない」
と思うなら、大いに結構。気になる点があるようなら、参考にして欲しい。

  • 2006/07/28(金) 00:42:19 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

自分にあてはめて考えてみると

「1、日本から派遣された駐在員
2、現地採用の日本人従業員
3、永住覚悟の自営業
4、留学生
5、コールセンター 」
俺はこの5つのカテゴリーのどれに属するか、って考えてみても、厳密には結局どれにも属さないんですよね。

確かに3年前までは「1」の「駐在員」だった(と言っても地方の中小企業なんで、給料はひどく安かった)んだけど、その合弁企業の撤退と同時に退職したから、今は日本の企業には全く所属していない。

「2」は一時考えたことがあって、大連の「森茂大厦」にある某団体で事務局員を募集していた(こう書けば、お判りの方も多いはず。でっつさんもこの団体について書いていたことがあった)ので、何となく応募のメールを出したら、面接に来いというので行ってみた。いろいろ話をすると、月給は7、8千元だと言う。でも、それなら今でも家でのんびりパソコンの前に座って翻訳やってても月に1万元ぐらいは稼げるので、バカバカしいからやめた。
「現地採用」って他の企業関係もそんなレベルらしいし、第一、50過ぎのおじさんを雇ってくれるところもなさそうなので、考えないことにした。

それじゃ、「3」かと言えば、確かに今は中国で人民元もらって生活してるわけだが、別に店構えをしているわけでもないし、第一、そんな資金の持ち合わせもないし、怠け者なのでアクセク働くのは嫌いだし、永住するつもりもないので、これも違うみたいだな。

「4」の留学生は昔、20年以上前に北京で3年もやったことがある。学生と言うのは「3日やったらやめられない」気楽な生活なので、60歳を過ぎらたら、またやってみたい(笑)。

「5」の「コールセンター」ってのは、名前は聞いたことがあるけど、どうやらこれも「超低賃金の現地採用」みたいなものらしいので、今さらこんなのやるのもアホらしいし、第一、俺は電話で喋るのは一番苦手なんで、これも無縁だろう。

ってことで、今は北京の翻訳会社2、3社の下請けで、月平均約1万元と少々、それと地元中国企業の日本との通信担当(出勤の必要なし)で固定給1,600元で、合計すると月収1万2、3千元ってところかな。まあ、何より気楽なのはどこにも出勤する必要が無くて、自宅でコーヒー飲んだり、テレビ見ながら、パソコンとファックスと電話だけでのんびりやってますよ。これも、インターネットの時代だからできる「おいしい生活」ですね。

それでも、日本では生命保険と年金だけはちゃんと払ってる(今は日本での収入がないし、在住していないので税金は払っていないが)し、上記の収入でも夫婦2人で何とかやってるし、ゼイタクしなきゃ少しぐらいの貯金だってできます。今借りてるアパートも月の家賃がたったの400元(!)ですからね。
でも、俺の場合は成り行きでそうなったわけで、若い人にはあんまりお薦めしない生活ですけどね(苦笑)。

そっか~わたしはまだ現地採用の中でもでっつさんのおっしゃている方々よりは条件いい方なんだな~と思って読みました。
貯金も出来るし海外旅行傷害保険もあるし年一回の帰省費用も出るしボーナスも少ないけど出るし。
恵まれてるほうなんだな~。
>片言の中国語では、5000元しか稼げない。
は、私も耳が痛いですぅ~もっと稼げるように頑張らなくっっちゃ!!
同時通訳とまでもいかなくても勉強勉強!

  • 2006/07/28(金) 22:57:01 |
  • URL |
  • akanas #-
  • [ 編集]

ジョンは、知人と

ジョンは、知人とかをアップしたかった。

  • 2006/07/29(土) 14:27:19 |
  • URL |
  • BlogPetのジョン #-
  • [ 編集]

千差万別

>遼寧省営口市在住さん
人間をカテゴリー分けしようなんてことが大変失礼なことなのでしょうね。典型的な例はともかくとして、境界領域におられる方も多いと思うし、全くこんなカテゴリーの外側で暮らしている方もおられるでしょう。
私の周囲には遼寧省営口市在住さんのような方は、見当たりません。単に交友範囲が狭いだけなのかも知れませんが。
自ら生活基盤を築いて中国で暮らしていることに畏敬の念を感じます。
私など、会社から与えられた環境の中を泳いでいるに過ぎません。

>akanasさん
文中にも書いたように、現地採用は、採用条件は千差万別ですよね。
多少なりともゆとりを感じられるならば、大連生活を楽しんでください。

>管理人宛のコメントをくださった方々
読ませていただきました。ありがとうございます。

  • 2006/07/31(月) 07:15:13 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

いや、まったくの成り行き任せで

今みたいな生活になってしまったというのが、正直なところです。

本音は日本に帰って生活したいんですよ。でも、入り込める仕事先がすぐには無さそうだし、一方で生活費は今の5倍以上はかかるでしょうから、他に選択の余地が無かったというのが事実だと言った方が良いでしょう。
また同じ中国の生活でも大連みたいな大都市と、俺の住んでる営口みたいな中小都市では、また家賃相場なども相当違うんですよね。それだから成立し得る生活だと言ってもいいでしょう。
それと大連とは違って、日本企業も無いわけではないが、数も非常に少なく、求人と言うのも地元工員の求人を除けば皆無です。したがって、ここでは「現地採用」の可能性もゼロ。

そういう中でたまたま中国語の翻訳だけはそこそこの場数を踏んでいたので、まさかこんなもので「食える」とも思っていなかったんですが、やってみるとそこそこ金になるし、ヘタな「現地採用」よりも出勤もせずに楽して稼げそうだということで、この2年ほどはこれで食わせてもらってます。

こういうのもカテゴリーで分ければ、「SOHO」ということになるのかな? そう呼べば案外かっこいいかも知れないな、というのはまあ冗談ですが、俺みたいに「手に職」の無い人間はともかくとして、遠隔地でもクライアントとの頻繁な対面打ち合わせが無く、EメールとFAXの通信でほとんどがOKというような職種だったら、案外中国に来てSOHOを構えると、少なくとも自分の生活費が圧縮できる分だけ負担が減っていいかも知れませんね。なんて、そんな職種があるのかどうかは知りませんが、あるんだとしたら、今後、でっつさんのカテゴリーの1つになるかも知れない。(そうだ! 中国で一応企業登記をすると納税義務も生じて来ますが、その辺は中国で発生した売り上げ分だけの納税だとか、方法やテクニックはいろいろあるでしょう)

痛いところですね

はじめまして。
1年の語学研修を終え、大連で就職活動をしています。

1年間大連で生活をしてみてこの街が気に入り、日本と中国の架け橋となれるような仕事をしてみたい、と思い探していますが、現実は厳しいようです。
人材紹介会社に登録して就活を行ってみて、企業は現地採用にお金をかけるつもりがないということを強く感じます。
給与相場は職種にもよりますが、語学力を問わない仕事で4・5千元~、中国語コミュニケーションレベルで7・8千元くらい、ビジネスレベル(営業職)で1万元~ぐらいでしょうか。
おそらく長く働いてもらおうという考えはないのでしょう。

日本で社会人経験があり、なおかつ中国語が話せたとしても月10万円ほどしか稼ぐことができず、日本の半分以下の給料にしかならないとなると、将来のことを考えるとやはり不安です。
2・3年のこととお金のことは割り切って、中国で経験を積み、その後のステップアップに活かす、と考えられればいいですが、実際難しそうですね。

  • 2006/07/31(月) 12:30:19 |
  • URL |
  • nono #-
  • [ 編集]

究極のSOHO

>遼寧省営口市在住さん
素晴らしい発想ですね。
インターネットのメールがここまで発展しているのだから、これをうまく利用すれば、中国に住んで、日本の仕事をするって、究極のSOHOと言えますね。
文書だけでなく、CADを使えば、設計図やデザインの仕事も出来そうだし、コンピュータに詳しいならソフト開発とかね。内職で、テープ起こしというのがあるそうですよ。口演や会議の録音テープを送ってもらって、ワープロで文書に仕上げるって。だけど相当安いみたいですけどね。内職って、SOHIOの原点みたいですね。
著述業だったりすればベストなんだろうけど、その為にはまず日本でベースを作らないといけないですね。
いずれにしても、オレなんか会社の糸を切られたら、一月と持たないでしょう。
遼寧省営口市在住さん、翻訳で稼げるって、ある意味著述業ですよね。かっこいいな。

>nonoさん、こんにちは。
仰るとおりです。
殆どの日系企業では、日本本社の人事部が社員採用、教育プランを作っていますから、現地採用から幹部になるのはとても難しいことです。幹部社員は日本から派遣されるのだから、現地の総経理に出来ることは、安い人件費でバイト代わりに使うことくらいのことなのです。総経理は、3年くらいで交代ですから、新しい総経理が来たら「あんたは要らない」と言われるかもしれません。

本当の学生上がりなら、安い給料でバイト感覚の仕事も良いでしょうが、日本で社会人を経験してから、一念発起で自費で語学留学した人にとっては、月給5000元では不満ですよね。 大連で2、3年我慢したら、どんな形でステップアップしたいのか、具体的なビジョンを描けないと不安がありますよね。

日本にいても大した職がないし、大連に来てもやっぱりなぁって感じですかねぇ。

  • 2006/08/02(水) 17:39:27 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

こうちゃんへ

>こうちゃん
あまりにも個人的な内容を含んでいるので、興味本位の大衆の目に晒すのはいかがなものかと思い、勝手ながら、コメントを削除しました。
内容は私は読むことが出来ますので安心してください。
この先はメールで交信しましょう。

□管理者にだけ表示を許可する

にチェックして、メールアドレスをお知らせください。
メールに返信します。

  • 2008/01/14(月) 14:51:36 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://huaihua.blog5.fc2.com/tb.php/422-852273bb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。