大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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安くて楽しい道端ショッピング(3)

名前は知らないが、くるくる回して遊ぶ。
多分正式な名前なんかないのだろう。
写真を撮りたいからきれいに回してくれと頼んで撮ったのがこの写真だ。
kurukuru060624.jpg

長いリボンにピンポン玉くらいのゴムボールがついていて、このゴムボールを貫通して、透明な釣り糸が結ばれている。ただそれだけのものだ。
kurukuru060625.jpg

釣り糸の端を持ってくるくる回すと、新体操のリボンの演技のようにきれいにくるくる回る。

写真のリクエストをしたので、買わないと失礼かと思って、値段を聞いたら、なんと「8元」だと
「ふざけるんじゃないよ。こう見えても、こちとら、道端ショッピングのプロなんだ。こんなものは、1元かせいぜい2元の代物だ、8元とは何だ!」
とは言わなかったが、いくらなんでも高すぎる。
一昨日の15元のミシン、10元のアイロン、昨日の5元のショルダーバッグの値段を考えれば、こんなものは2元程度だと自ずと知れるってもんだ。

2元に値切って、5元札を出して釣りを呉れと言うのもカッコ悪いので、手持ちの札でお釣りがないように5元にさせた。
8元から5元って、37%の値切りですごいことのようだけど、言い値の8元が高いのだから、値切ったことにはならないんだ。本来なら、2元だと思うよ。


引き続き、なべ底修理テープだ。

写真では分かりにくいだろうが、アルミ製のテープで、鍋に穴が開いたらガムテープを貼る要領でなべ底に貼れば良いらしい。
tape060624.jpg

火に掛けて使っても問題ないし、勿論水も漏らないし、足元に転がっている金属たわしで擦っても問題ないと言うことだ。
1メートルほどの長さで1元だという。
試しに1元分買ってみたのだが、物差しも使わず、目検討で適当に切って渡された。

あいにく、孔が開いた鍋がないので、試すことは出来ないが、鍋の底に貼るだけ張ってみようか?

コメント

使ったことあります

このなべ底修理テープのような物、昔 オートバックスでマフラー修理テープとして売ってました。マフラーに穴があくと暴走族のような音がします。ボロ車だったのでマフラー交換もしゃくに触るのでテープを張ってました。とりあえず3週間ぐらいはもちます。テープに穴があいたら さらに上から巻き付け、3週間たったら又 補修の繰り返しでした。
でも私の周りの中国人、なべ底に穴があいたら植木鉢に転用し 新しいなべを買う家庭が増えてるような気がします。
このアルミテープは石炭ストーブの煙突補修に丁度いいかもしれませんね。

アルミテープ

アルミテープですよね。
積水化学 :耐熱性・耐水性に優れたテープで、空調設備、ダクト耐熱材の保護、補修用・導線用として適しています。
電化 :ダクト用剥離紙付タイプですので、ダクトへの使用に適しています。

火に掛けて使っても問題ないと商人の人は云っているそうですが、
「真的 ロ馬アアアア!?」
と、でっつさんは叫んだんですか。
それともスルーですか。

  • 2006/07/05(水) 20:05:26 |
  • URL |
  • 青云 #1dIKDyB.
  • [ 編集]

アルミテープ

>郷下人さん
3~40年前の日本では、なべ底修理職人が道端で商売していたものですね。一旦穴を広げてからアルミのリベットを差し込んで、ハンマーで潰す。不思議と水が漏らなくなるんです。こうして、物を大事に使っていたものですが、今じゃ、穴が開いた鍋なんか、すぐに捨てちゃいますね。
中国では植木鉢に使うんですか? 知りませんでした。でもあまり綺麗じゃなさそう。

>青云さん
積水化学でも電化でも、鍋の修理には薦めていないのですか?
おっちゃんに、火にかけても良いのか? と聞いたのですが、お決まりの
「没問題、没問題」の一点張りでした。

  • 2006/07/06(木) 05:36:01 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

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