大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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安くて楽しい道端ショッピング(2)

鞄が沢山並んでいる。
小さいのは5元で、大きいので10元だという。
緑の線と赤い線で線で囲んだバッグを2つ買った。どちらも5元なので、2個合わせてたったの10元。
展示品を渡されるのかと思ったが、別のダンボール箱から袋に入った新品を出してきてくれた。
bag060624.jpg

緑色の線で囲んだ方は、ミニショルダーバッグで、夏はTシャツを着ることが多く、ポケットがないので困るのだが、そんなときにこのミニショルダーが役に立つ。
財布、デジカメ、電子辞書とポケットティッシュを入れている。
小さなメモ用紙とペンも中国では必需品だ。
bag060703.jpg

「SANTA BARBARA POLO & RAQUET CLUB」というブランドネームが縫い付けてあるが、こういうブランドがあるかどうかは知らない。
写真では、見易いようにべろをワザと曲げているが、きちんと閉まることは当たり前のことだ。縫製もしっかりしているし、生地も丈夫だし、どうしてこれが5元(70円)で売れるんだろうか?
高級感はないが、実用品としてはまったく問題ない。
中国の道端商売、恐るべし!!!

コメント

POLO

ポロ、懐かしいブランド名です。
ポロと云えば、通常ラルフローレンですが、15~6年前ほどでしょうか、たしか豊衣料と云う会社がポロクラブというブランドを開発し、シャツ関係ではかなりスタンダードなブランドとして定着しました。
その後、当時はバッタ物としか認識されなかったビバリーヒルズポロがスーツ関係で発売され、今では、少し高級なイメージで販売されているはずです。
また、衣料品店の店頭では~~ポロというのは、ワゴン商品としての定番です。今はわかりませんが、私が日本にいた頃はすべて、ベトナム、フィリピン、中国製の1枚100円~300円の販促商品シャツが大半でした。

サンタバーバラポロ&ラケットクラブ いかにも日本向けと思えるネーミングですね。

  • 2006/07/04(火) 11:02:15 |
  • URL |
  • 青云 #1dIKDyB.
  • [ 編集]

いったい

これらの安い商品を売っている人の、収入が気になる今日この頃。

ポロねぇ

>青云さん
ポロといえば、ラルフローレンですよね。ポロ・ラルフローレンがこんなショルダーをつくるかどうか知りませんが、仮に作れば、1万円以上でしょうね。
5元(75円)との格差は、何でしょうかねぇ!

>Toshi@タイさん
後日紹介する予定ですが、この人たちはショバ代を取られているようなんですよ。利益がいくらかって、いや、利益があるのかどうかさえ疑問です。

  • 2006/07/04(火) 21:57:00 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

サンタバーバラポロ&ラケットクラブは、昔のポロの量販店用ブランドで、
ダイエーブランドでした。日本に住んでいた頃は比較的安い値段で量販店などで、衣類や靴鞄、帽子など売っていました。
現在の日本で売られてるかどうかはわかりません(こうやって浦島太郎になっていくのかな)

  • 2006/07/05(水) 09:23:17 |
  • URL |
  • mikihiromm #-
  • [ 編集]

浦島花子

>mikihirommさん
このブランドは、ダイエーで扱っていたのですか?
幾らで売っていたのでしょうね。まさか98円なんてことはないですよね。
ところで、女性が浦島太郎になるのは論理的に変ですよ? 浦島花子では如何でしょうか?そんな話は聞いたことがないので、やっぱり変だ。
う~ん、女性は歳をとらないのだから、、、、混乱!!!

  • 2006/07/06(木) 05:40:58 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

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