大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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警察だからOK? 警察だからダメ!

警察だからOKだという。

何が?って。

例えば、軽い交通違反のことだ。
酒気帯び運転をしても、「警察だから問題ない」って。
警察官って、通常中国では走っていない車に乗っていることがある。どうやって手に入れるんだろうか? 「走私」だそうだ。

「走私」って、密輸とか密貿易をすることを意味するのだが、文字面からは全く連想できないよね。
こういう漢字の使い方って面白いなぁ。

ま、ともかく、密輸の車を手に入れて、登録ナンバーはどうするのかというと、偽造ナンバープレートを取り付ける。
警察に知れたらヤバイよ。
でも大丈夫、自分が警察だから、問題ない。
警察だからOK!
と、ここまでは、中国の話。



これが日本となると、
警察だからダメ!
に変わる。
軽い酒気帯び運転で、検問に引っかかった。
一般人なら罰金で済むところだが、警察官となると懲戒免職になりかねない大事だ。
密輸の自動車に乗る? 日本では考えられないから比較のしようがないな。
ま、ともかく、日本では、軽微な違反でも、国民の範足るべき警察だからこそダメ!と言うのが、いまや常識だ。

日中の差、いつかは是正されるのだろうか?

コメント

きょうジョンはこ

きょうジョンはここにでっつが連想する?

  • 2006/08/24(木) 10:26:38 |
  • URL |
  • BlogPetのジョン #-
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文化の違い

はじめまして。
今年の7月から大連にやってきました。イナカッペと申します。
日本と中国での習慣の違いにやや戸惑っています。
お隣の国なのに考え方や文化の違いってすごいですね。
日本の常識がまったく通じないというか・・・・・・。
仕事などのトラブルもありいろいろ対応に四苦八苦しているのですが、
日本の警察なら普通に対応していくれることを、こちらでは動いてくれない。弁護士に相談しても中国では当たり前、いくらかあげれば動いてくれるかもね・・・・・。まあか賄賂??
こんなことが公然と行われていることがとても理解できずくるしんでいました。
今では2ヶ月たち何とか慣れてきましたが、今後もし日本に戻ったとき、この感覚が染み付いてしまい、日本で社会復帰ができるかちょっと不安になったりもします(笑)
まぁなにはともあれとにかく楽しみたいと思っております。この国を。

今後とも宜しくおねがいいたいします。

*ブログもはじめてみましたので宜しくお願いします。

  • 2006/08/24(木) 10:51:17 |
  • URL |
  • イナカッペ #-
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教えてください

マジメな質問ですが・・・。
先日友人が町で電動バイクを運転していたところ、子供と接触しそうになり(本人曰く、接触はしてない、とのことですが)、コケた子供を念のため病院で検査したところ、幸い異常はなかったのですが、検査代として800元取られた、としきりに嘆いていました。友人は「イナカ者にだまされた!」と憤ってましたが、どうやら日本のように警察の現場検証やら保険屋の交渉やら全く行っておらず、日本で言うところの「示談」で済ませたっぽいのです。
 そこで、識者の皆様にお伺いしたいのですが、中国で交通事故が起きた場合って、やはり日本と同じように警察が現場検証して、保険屋に請求して・・・といった手順を踏むのでしょうか?それとも中国的発想で「気の強いもの(声の大きいもの)勝ち」の理論がまかり通るのでしょうか?

ご教授下さい。

  • 2006/08/24(木) 17:16:04 |
  • URL |
  • BEO #-
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あとで中国人に聞いてみます。

>BEOさん
車が衝突すると、どんなに交通の邪魔になっても警察が来るまで、事故車を動かそうとしませんね。だから、警察の現場検証はきちんとやるんじゃないでしょうか?
良く分からないので、中国人の友達、あるいは保険屋に聞いてみましょう。

  • 2006/08/24(木) 17:35:04 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
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ご愁傷さま

>イナカッペさん、はじめまして。
ブログを拝見しました。
資金をごっそりやられたんですか。スタート早々というか、まだスタート前ですよね。大変な目に合いましたね、ご愁傷様です。
ブログは時々拝見しますので、長く続けてください。

  • 2006/08/24(木) 17:38:26 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
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私の経験

5ヶ月ほど前 友人から借りた車を一人でドライブ中、高速出口料金所で事故に会いました。
過失は10対0で相手方(大型トレーラー)が悪い状況、証人(料金所係り)も居ました。
中国の習慣に従い車はそのままの状態(動かすと証拠隠滅の疑いで不利になる)にし相手方へ怒鳴る(情勢が私に味方してたので強気に出ました)。
料金所係員も私に応援。
車の持ち主に電話で応援依頼。
その後、相手方の同僚らしきトレーラーが次から次へやってくる。
こりゃまずい、やられちゃうかなと心配。
程なくして公安がやって来て現場確認(誰が見ても相手方が悪いのが一目りょう然だったので巻尺を取り出しての現場検証はありませんでした)。
ここからが日本に無い習慣だと思います。
公安が「総ての解決策を公安に委ねます」と言う証書を双方に提示します。
よく分らなかったのですが公安が私に味方していたのでサインしました。
相手側も公安から「外人相手だから逃げようたってダメだ。国際問題に発展するぞ。」の一言で渋々サインしました。
こちらの車はとりあえず動く状況だったのですが牽引車がやってきて車をどこえやら移動させます。相手の大型トレーラーも後から付いてきます。
移動先は最寄の事故車両留置場(正式な名称忘れました。機能は事故車の一時預かり所)でした。
相手側は港から大手重工業会社へ石油類を運搬する運送会社。
しっかりした保険屋がやって来て 私ではなく車の持ち主と警察署で示談交渉開始。途中 事故車両留置所に戻って車の破損状況確認。
示談が無事済んだら車、人 共に解放となりました。
事故発生から約6時間でした。
友人の話では今回は稀に見るスピード解決、普通は2,3日かかるのが当たり前とのことです(事故車両留置所には何日も放置されたような車が何台もありました。示談交渉が進むまで当事者でさえこの中には入れてくれません。証拠隠滅、破損の過大改造対策か?)。
私の場合、相手の身元がしっかりした会社であった、状況、証人が揃っていた。相手方も時間優先で処理にかかったようです。
後日、車の修理費用として2000元が友人の手元に振り込まれました。友人は「実際半額で修好了」と喜んでました。

  • 2006/08/24(木) 20:41:41 |
  • URL |
  • 郷下人 #-
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ちょっと真面目な考察

と言うほどのものでもないんですが、
例えばでっつさんが今回挙げた例である「警察官が密輸の外車に乗っていた」というのは、単に警察だけの問題ではありませんね。これには100%(と言って良いと思うが)、地元の税関の中にいる腐敗分子が絡んでいるはずです。輸入手続きに警察は関与できませんから、そうでなければあり得ない話です。
どうして、そんなことが起こり得るのか?

実はこれには中国の政治制度のある種の欠陥が関係していると思います。
と言うのは、中国では「共産党組織が一切を決定する」という大原則がありますから、地方の政府組織、警察、検察や裁判所の司法機関、税関から、大手の国有企業幹部の人事まで、地方の党委員会(省―地区級市―県など)が決定することになっていて、同時にそれらの組織のトップは地方の各級の党委員会の委員でもある場合が多いのですが、したがって地方党委員会の一部あるいは全部(というのは稀でしょうが)が腐敗現象に染まると、地元の司法機関にまで影響が及ぶことがしばしばあります。つまり人脈的に近すぎ、「経済的利益」(贈収賄など)を共有している場合すらありますから、地元だけではロクに取り締まりができないことになります。

この辺は日本でも判っていない人が多いんですが、実は中国のTVドラマやドキュメンタリー番組でも、頻繁に取り上げられるテーマになっています。
そして、腐敗でマヒした地方組織の建て直しのために、「正義の味方」の省や中央の「調査組」や「工作組」がやって来て、大ナタを振るって処分すべき者は処分し、ブタ箱に入れるべき者は召し捕って、めでたく解決するというのがお決まりのパターンになっているわけですが、実際にはそんなに簡単ではないので、いつまで経ってもこういう腐敗現象が無くならないわけです。

それで、素人考えで「中国で共産党が全てを決定するというのは大原則だから変えないにしても、警察とか司法機関の党機関の中央―省―市といった指導系列を地方から全く独立させて、地方が人事や業務に口出しできないようにすれば、もっと厳格に取り締まりができるようになるんじゃないか」という話を、周囲の多少法律知識のある中国人にしたことがあります。その場では「確かにそうだな」という話にはなるんですが、所詮は市井の床屋談義でしかないわけですから、どうなる話でもありません。この辺、中国のもっとレベルの高い法律家とか、法学者なんかに聞いて見たい気もしますが、あいにくその機会もありません。

中国でも確か軍隊の党組織系列は、党中央軍事委員会以下、地方組織とは独立していたはずなんですが(だから「文革」中も軍隊組織だけは破壊されなかった)、どうしてそういう風に発想できないのか、素人考えでも不思議に思っています。
ちょっとばかり、専門的な話になりましたかね。

1年位 前でしたか、居留証を持ち1年以上滞在してる外人は1人につき1台の車を免税で輸入できる(外国企業も1社に付き1台)と言う法律が出来ましたよね。
でっつさんの所にも封筒に入った分厚い輸入申請書を携え「 輸入名義を貸してくれませんか」と言う誘い有りませんでしたか?「それなりの報酬をお支払いします、迷惑はお掛けしません」って。
私は何か胡散臭い物を感じて断りました。
警察だったら住所登録してる外人の名簿が手元に有る訳なんで片っ端からコンタクトを取らせ(他の誰かにやらせる)、引っかかった外人を利用して何台もの高級車を転売、大儲け出来るかも。
転売する前に少しの間その車で楽しむ(燃費が悪いので長くは乗ってられないかな)。
こんな面倒くさい事せずズバット「走私」の方が中国人らしいかも。

  • 2006/08/25(金) 21:32:48 |
  • URL |
  • 郷下人 #-
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参考になりました

郷下人 のお話、参考になりました。
してみると中国では事件解決に当たっては公安の権限が大きいようですね。日本なら警察は事故証明を出す程度で(大きな人身とか違反があれば別でしょうが・・・)交渉は保険会社もしくは当事者の責任になりますので。
一応日本でタクシー会社に勤務しておりますが、そりゃー大阪のタクシー会社の事故係なんてーのはヤクザすれすれのおっちゃんがごろごろしております。損保会社の担当の人かわいそう~ってなもんです。
こないだなんて自分のとこの車がぶつけておいて「お前とこにはビタ一文払わんぞ、ゴラルアァ~」って事故係のおっちゃん電話にどなってました。相手の方、ご愁傷様(合掌)。

  • 2006/08/25(金) 22:40:09 |
  • URL |
  • BEO #-
  • [ 編集]

保険屋の言う、基本ルール

>BEOさん
郷下人さんが、詳しく経験談を書かれたので、今更の感はありますが、交通事故発生後の処置について、保険屋に聞いてみたので、書いておきます。
基本的なルールとしては、警察が現場検証をして、双方の責任割合を決定するそうです。この決定に基づいて、保険会社が協議して最終金額を決定すると言っていました。
だけど、実際には、現場で声の大きい方が有利になるとか、警察と知り合いの方が有利だとか、中国特有の問題はあると思いますよ。

  • 2006/08/26(土) 18:20:25 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

三権分立じゃない

>遼寧省営口市在住さん
そうなんですよね。
我々は、子供のときから、司法、立法、行政の三権は分立し、お互いに干渉できないと教え込まれてきました。
だから、行政の長たる内閣総理大臣が有罪になる判決が出ることもあるし、総理大臣がどんなに反対しても、内閣の意に沿わない法律が作られることもあります。
ところが、中国では、一党独裁ですから、この三権の上に、共産党があるわけですよね。この基本的な違いが、多くの日本人は理解できないようです。
地方の細かい事情は、良く分かりませんでしたが、地方単位で権力が集中することが問題なんですね。
詳しい解説をありがとうございます。

  • 2006/08/26(土) 18:30:37 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

免税依頼は来ていませんが

>郷下人さん
大変な経験をしましたね。
詳細な記載を頂きありがとうございます。

「輸入名義を貸してくれませんか」と頼まれたことはありません。
良く分からないけど、その道では「走私」って比較的簡単なようですよ。

  • 2006/08/26(土) 18:39:19 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

民主化

長文で、すいません。

中国では、中国共産党による一党独裁政治が行なわれているとの印象を持つ人が多いが、制度上は、「執政党」である中国共産党以外にも、以下の8つの「参政党」がある。
中国国民党革命委員会、中国民主同盟、中国民主建国会、中国民主促進会、中国農工民主党、中国致公党、九三学社、台湾民主自治同盟 である。
これらの各民主党派については傀儡政党などという批判も強いが、中国は政治制度として「多党制」をとっている。
しかし、実態としての共産党という一党独裁政治が外資依存、輸出志向の経済成長、農村を犠牲にした都市の工業化などの現状がある。「民主主義の値段は2000ドル(約22万円)」という説がある。開発途上国が発展して一人当たりの国民所得が2000ドルを超えると、民主化運動が起こり、独裁政権が倒れるケースが多いという。現在の中国の一人当たりの国民所得は1000ドル強ぐらいだが、上海や北京など沿海部の都会は、すでに4000ドルから6000ドル以上に達したとみられる。特権階級の汚職、腐敗や拡大する貧富の差への国民の怒りが高まれば、政治的な混乱がまぬかれない。

長期政権は必ず腐敗するものであり、中国共産党も決して例外ではない。
中国の民主主義のもっとも重要な特色として、「中国共産党の指導する人民民主」を挙げている。すなわち、「中国の民主は中国共産党がなければ新中国はなく、人民の民主もない。これは歴史によって立証された客観的事実である。中国人民が主人公になることは、中国共産党の指導下の堅忍不抜な闘争を経て実現したものである。中国の民主政治制度は、中国共産党が中国人民を指導して確立したものであり、その発展と充実は中国共産党の指導の下で実現したものである。中国共産党の指導は人民が主人公になることを根本から保証している」という。
しかし、中国のように「共産党」という特定の政党の指導を前提にすれば、本当の民主主義ではないことは言うまでもない。本来、民主主義は、選挙と議会と複数の政党によるチェック・アンド・バランスが機能し、国民の自らの意思で政治制度と指導者を選ぶことができるという制度である。政党は、国民を「指導する」からではなく、国民に「支持される」からこそ、統治の正当性が認められるのである。民主主義の下では、現政権の政策や思想に反対の立場の人も国民の支持があれば、選挙と議会と複数の政党間の競争を通じて国政を左右でき、場合によっては政権を交代させることもできる。民主政治は常に正しい決定をするとは限らないが、選挙民が仮に間違った選択をしてしまっても、次の選挙で政権を交代させることを通じて軌道修正することはできる。

現在の中国では、「民主制度がまだ健全ではなく、社会主義市場経済の条件下で人民が主人公として国家と社会事務を管理し、経済と文化事業を管理するという権利がいくつかの面でまだ完全に実現されていない。法があってもそれによらず、法律執行が厳格でなく、違法行為を追及しない現象が依然として存在している。官僚主義、腐敗現象が一部の部門や地方で発生し、蔓延している。権力の行使を制約、監督する効果的なメカニズムのいっそうの整備と、社会全体の民主観念と法律意識の更なる向上が待たれる。公民の秩序だった政治参与がなお拡大する必要があるなどの克服、解決すべき問題を多く抱えていることをもはっきりと見てとれる。中国の民主政治建設はまだ長い道を歩まなければならず、民主化の道は遠い。

  • 2006/08/27(日) 00:47:30 |
  • URL |
  • 青云 #VleQO62o
  • [ 編集]

訂正

現在の中国の一人当たりの国民所得は1000ドル強ぐらいだが、

世界銀行によると、中国国民の一人当たり平均所得は1740ドルに達したと、国家統計局と国家発展改革委員会の2006年8月16日付けで共同発表された。

もうすぐに、民主主義の値段になりそうですね。

  • 2006/08/27(日) 02:10:07 |
  • URL |
  • 青云 #-
  • [ 編集]

「民主化」というのには

反対ではないですが、この「民主主義」というのも実は国の数だけ種類があるし、あって然るべきなわけです。それぞれに異なる背景と条件と国情がありますから、同じものになるわけがない。
日本の「民主主義」とアメリカ、ヨーロッパのそれとは、やはり大いに違っているし、それは至極当然なわけです。

「世界最後の超大国」は自分流の「民主主義」を世界中に押し付けることを、まるで「聖戦」のように考え、そのためにも敢えて戦争も辞さないわけですが、その同じ国が中南米あたりの独裁政権を公然と支持するようなダブルスタンダードを今でもやっているわけで、そんなヤツが人様の国に「民主化しろ」とか押し付けがましく言うのは、全く盗人猛々しいとしか言いようがないわけです。

自分としては中国には、そういう「外圧」による「民主化」なんかよりも、自分流の「民主化」というのを徹底的に考えて欲しいと思いますね。
「社会主義」の看板を下ろさなくてもいいから、建国の理想のはずだった「働く者が主人公」の民主主義を本当に実現して欲しいと思います。
一見目覚しく見える経済発展の中で、多くの労働者や農民はどう考えても受益者になっていないのが、今の中国の最大の矛盾です。

まあ、「平均所得2,000ドル民主化説」で言えば、その数倍になっても政治体制の民主化度の低い国はいくらでもあるし、その数十倍の日本だって、20%以下の得票率でも与党候補者ばかりがぞろぞろ国会議員に当選するような「小選挙区制」なんかやってますから、どこまで民主化されているかははなはだ怪しいもんだと思っていますが…。

最大多数の最大幸福

これを目指すべきであり、具体的にいえば、<皆がそこそこの幸福感を感じることが出来る>ことが政権、国民にとっても平安に過ごせる大事な要件になってくるのでしょう。
民衆主義の良いところは、時の政権にとって聞きたくないこと、具合の悪いことでも、マスコミ他で、批判批評の声が上げられることでしょう。
永く留まれば、必ず腐敗する。そしてこの腐敗は必ず上から起こる。
ではどうするか?
政権交代可能な体制作りを制度として行っていかなければ、解決は難しいでしょう。
私の乏しい頭で考えられるのは、このくらいのものです。

政治、宗教、野球などの話は、難しいですわ。
阪神ファンの人々の前では、巨人ファンとは云わないのが、大人のたしなみでしょうか。
でも、個人的に仲良くなれれば、なんでも言い合えるような、良き友人になれると思っています。

  • 2006/08/27(日) 22:54:32 |
  • URL |
  • 青云 #-
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