大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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中国トイレ考(3題)

中国の話題となると、あちこちでトイレ論議が出されて盛り上がるものだが、最近トイレにまつわる出来事を3つ経験したのでまとめてみた。農村部の足の踏み場もないような汚いトイレの話ではなく、むしろきれいなトイレの話なので、トイレそのものと言うよりも、中国人のマナーや文化の話と受け取った方が良いかも知れない。ともかく見つけたのはトイレの中だったので一緒に書くことにする。

オレが初めて中国に降り立ったのは、正確に覚えていないが1998年頃だろうか、北京だった。北京空港が今の様に綺麗に改修される前のことだ。空港で「大」をもよおしてトイレに入ったが、扉の鍵が壊れていて閉まらない。手を放すとスウ~ッと開いてしまうので片手で押さえながら用足しをしたものだった。置いてあるトイレットペーパーは半分水に濡れた黒い紙だった。首都の国際空港がこんなことで良いのかと大いに憤慨した記憶がある。現在の北京空港ではこんなことはないが。

さて先日、国慶節の休暇を利用して、九寨溝方面に旅行に行った時のことである。

飛行機で成都市に着き一泊して、世界遺産の楽山大仏観光に向かうために高速道路を走っている。かれこれ1時間以上走ったのでトイレ休憩だ。
bitoire061008.jpg

高速道路会社が管理しているトイレで、ご覧の通り清掃状態もよくとてもきれいな便所だった。ここは、男子大便用のトイレだが、後で話を聞いたら、女子用も同じ形だったらしい。

ところが、同行した女性たちが口を揃えて言うには、せっかくトイレまで行ったのに、用足しをしないで戻ってきたと言うのだ。

どうして? なぜ?

上の写真では正確には見えないが、実は各個室に扉が付いてないのだ。しゃがんで使う和式(金隠しが無い中華式)トイレで、お互いに向き合って、陰部を見せ合いながらオシッコやウンチをする。配置が互い違いならまだ我慢も出来るが、真正面に向き合う形で並んでいるのでとても使う気にならなかったということだ。小便の音さえ他人に聞かれるのが嫌で、擬似水流音装置を使う日本女性としては、無理もないな!

まだ新しいしこれだけ綺麗に管理されているのに、ドアが付いていないとは! 国際感覚の無さに唖然とした。思えば、北京空港で片手で扉を押さえていたなんて、扉が付いているだけでも、なんと恵まれた環境だったのかと感慨深い。



次の話題に移ろう。
旅行の4日目のこと、九寨溝と黄龍観光を終えて「九寨黄龍空港」から成都に戻るために、空港の待合室でまたまた「大」をもよおして空港のトイレに入った。

男子トイレに「大便用個室」が3つか4つあった。ドアを開けていみると洋式便器だった。こんな田舎空港で洋式便器に巡りあえたことで、ほっとした安堵感が漂う。
というのは、年配者には結構多いと思うのだが、オレは、膝関節を痛めてから若者の様に膝が十分に曲がらないのだ。だから和式トイレにしゃがんでも尻の位置は大分高いところで固定されて、便器までの距離は、正確に測った訳ではないがざっと30センチくらいはあるだろう。
汚い話で恐縮だが、排泄物が固形であればまっすぐ下に落下するので問題ないのだが、腹が緩くなってくるとしばしば問題を起こすことになる。(この程度の表現に留めておくが、適当に状況を想像してください)
しかし、そこは日本人のことゆえ、後の人に不快感を持たせないように、丁寧に拭きとって見た目には分からないようにするのだが、この作業自体が不愉快だ。そういう理由で、洋式便器が必須なのだ。

さて、安楽の個室に入ろうとしたら、ちょっと待てよ、なんか様子が変だぞ。
benzano061008.jpg

ご覧の通り、便座が無い!!
3つか4つかの個室を全部見たが、みごとにどの部屋にも便座が無い。ネジ穴と千切れた部品の痕跡を見ると以前は便座が付いていたに違いない。

さて困った。
腹具合はいよいよ差し迫って来たし、この便器に尻をくっつけて座る勇気もないし、よし、腹は決まった。
ヒンズースクワット体勢しかない。つまり中腰だ。
ズボンを下げて、中腰の体勢でことを始めたのだが、これがなかなかに辛い。力むと余計辛くて膝が震え出す。膝の力を抜いて座ってしまいたいとの欲求が頭の中を駆け巡る。いやいや我慢するんだ、座ったら人間性を失うんだぞ。天使と悪魔が交互に囁く。
仕舞いには額から脂汗を垂らしながら、何とか座らずに終息まで漕ぎ着けたのだが、なんと辛かったことか。トイレから出てしばらくは膝がガクガクしていた。
皆さんもご家庭で是非試してみてください、簡単に試せるから。家庭なら、辛かったら座れば良いだけのこと、是非お試しを。

それにしても、公共トイレに対する管理者の関心の薄さには驚かされる。さっさと修理しろよ!また、どうして便座が無くなるのだろう? 不思議なことだ。



最後に3つ目の話題だ。
旅行が終わって日本に帰国する飛行機の中で。乗ったのは中華国際航空 中国国際航空(10/16訂正)、コード番号はCAの会社だ。
ビールを頂いてまたまたトイレに入った。今度は「大」じゃないよ。
ふと扉の内側を見ると、
nosmo061008.jpg

煙探知機を壊さないこと

トイレ内に煙探知機があります

トイレ内は禁煙(英語)

洗面所内でタバコを吸わないでください

喫煙に関する注意書きが、いくつも書いてある。

これだけ、しつこいほどにタバコに関する注意書きを書いておきながら、下の方を見ると
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
atray061008.jpg


灰皿がある。
灰皿を撤去することは出来ないまでも、「灰皿」って言う表示は隠した方が良いんじゃないかなぁ!

コメント

大連市内でも

星海公園は「ニーハオ・トイレ」ですね。
入り口で5角徴収されるんですが、ドアが無い。
もちろん紙も無い。
ズボンのポケットには必ず紙を入れておく。
外国生活での常識ですよね。

  • 2006/10/16(月) 09:48:16 |
  • URL |
  • 花花牌子 #NRSPyfuM
  • [ 編集]

洋式とは似て非なるもの?

便座の撤去された「元洋式便所」はいたずらで壊されたのか、当局が一度設置した後に撤去したのか判然としませんね。いずれにしても中国ではよく見かける一品(?)です。
小生がこの手の便器に遭遇した際は、迷わず「和式座り」でやりますね。でっつさんの苦悶の体験談を俟つまでもなく、ヒンズースクワットはつらすぎるし、大概この手の便器には直接腰掛ける気も薄れるほど汚れていることが多いからです。足を滑らせないようにさえ気をつければ、少々肥満気味の小生でも別に支障なく用はたせます。
成都空港ならいざ知らず、黄龍机場あたりではまだまだ意識が低いですね。
どーも中国人の感覚からすると(とくに田舎は)大の便器は「しゃがんでするもの」という意識が強いようです。(唐代ころにはすでに西方の椅子文化が入って来ていた中国にしては、便器だけなぜ椅子文化じゃないのか不思議なところです。)
この便器は一見洋式に見えますが、実はしゃがんで使用するのが正解なのかも知れませんね。(・・・というより本とは単に未修理なだけかも知れませんが^^;)

  • 2006/10/16(月) 10:26:03 |
  • URL |
  • BEO #-
  • [ 編集]

久し振りのトイレネタ

ですね。
まあ、中国のトイレが「汚かった、雲古が山盛りだった、水浸しだった…」とかいうのは、俺の場合、大抵のブログ筆者より場数を踏んでますから、そんなの読んでも「またかよ、何をいまさら…」という感想しかありませんが、さすがにでっつさん、そういうあまたの「中国トイレ観察」とは違う深ーい問題提起がありますねぇ。

先ず初めのなぜ公衆トイレの「個室」にドアが無いのか、と言う問題ですが、もちろん全ての公衆トイレにドアが無いわけではなく、付いている所もありますが、まあ比率としては半分以下でしょうね。
でっつさんが取材した高速道路のサービスエリアのトイレですが、当方としては馴染みの深い「瀋大(瀋陽―大連)高速道路」(一昨年に路幅拡張、附属設備も全面改装)のサービスエリアのトイレは、確かドア付きじゃなかったかな。
「どうしてドアが無いのか?」、この問題には俺も「これだ!」という決め手の解答が浮かびませんが、このトイレを見る限り、なかなかしっかりした造りだし、清掃も行き届いているし、高速道路のトイレってある意味じゃ「地方の顔」ですから、「金が足りなかったから付けませんでした」という訳でもなさそうですね。
想像するに「個室」を利用して何かの犯罪行為、例えば「クスリを打つ」とか、スリが獲物の財布から金を抜き取るとか、そういうことが密室内で行なわれないように、わざとドアを付けないということがあるんじゃないか。
「成都―楽山」と言えば有名な観光地ですから、日本人を含む外国の観光客もたくさん訪れる所で、そういう所の高速道路の管理者も知らないはずは無いし、それでもドアを付けないというのは何かそれなりの理由があるんだろうと思うんですがね。
まあ、元々中国の旧式公衆トイレにはドアなんかありませんでしたから、単純にその惰性で付けなかったという可能性も否定できませんがね。

第2の「便座の無くなった洋式便器」ですが、この写真で便器後部の水タンクにうっすらと「TOTO」のロゴマークが見えるじゃありませんか!
中国で「TOTO」の洋式便器を使っているのは4つ星以上の高級ホテルに限られます。
「TOTO」の便器は今は北京や上海に工場があって国内製造されていますが、それでも小売価格では一番安い物で1,800元ぐらい、高いものは3,000元以上もします。(俺も最近買いました!)中国の国産便器だと中級品で500元ぐらいです。まあ卸値だともっと安いんでしょうが、それにしても3倍以上の価格差があります。
「田舎空港」でなんと「TOTO」の便器とは、驚きましたね。
それにしても、便座(蓋もあったと思われますが)なんか持って行ってどうするんでしょうかね? 確かに不思議ですね。

第3の「飛行機のトイレの灰皿」の件ですが、多分、ボーイングの飛行機だろうと思われますが、アメリカから輸入する際に細かい仕様(「トイレの灰皿は不要」等)を指定しないと、デフォルトで付いて来るんじゃないでしょうかね。
ただ指定しても、アメリカ人のやることも中国人に負けず劣らずいい加減なものですから、コックピットなんかと違って、「付いてても使わなきゃいいじゃん」とかいうことでそのままになっている可能性もありですね。
それをまたそのままにしている中国の航空会社も、「いい加減の上塗り」をしているわけですが。

それと細かい話で恐縮ですが、「中華国際航空」ではなく、「中国国際航空」ですね。台湾に「中華航空」という航空会社があるので、中国はこういう間違いにかなりナーバスです。まあブログの中の話ですから、別に何も影響はありませんが(笑)。

マナー向上?

会社の宿舎のトイレ、中国人はドアがあっても開けたまま用を足してます。目が会うと「ニーハオ」って微笑んできます。もう慣れました。
日本でも30年以上前は洋式トイレを和式座りで用を足す人っていたような気がします。慣れてないって事と、便座に座るのが汚ならしいって感覚なんでしょうか。記事のトイレの管理者は「大半の使用者が和式座りするなら便座はいっそのこと外してしまえ、その方が掃除が楽だ」って考えたんですかね?
禁煙場所の灰皿、色んな場所で見かけます。待合室、ホテル、レストラン、汽車等等。灰皿置いてないと床が灰皿になっちゃうんですよね。でも最近は禁煙区で喫煙する人、少なくなったような気がします。

  • 2006/10/16(月) 13:00:29 |
  • URL |
  • 郷下人 #-
  • [ 編集]

トイレ問題に独白する

時代の節目の下放運動→文化大革命→天安門事件 と来ると、この共和国もそろそろ一大方向転換期に差し掛かってきたか!!

マレーシアの「LOOK EAST」政策ならぬ「脱中華入西欧」の大スローガンを掲げ、その名も「香港・台湾に学べ」政策はどうだ。 
「支那自由民主合衆国」の成立は、15億の民の心を開かせ、豊饒を求めて生産労働に励み、自ずと公共心や礼儀も高揚され、結果として、トイレのドアや便座の整備(ウォシュレットまでは無理としても)は改善されるに違いない。

初代指導者は3年間の期限付きで、健康にやや不安はあるものの、日本やアメリカに留学経験のある李登輝が適任か.................


「桃李不言下自成蹊」  このブログに賛辞を送る。

  • 2006/10/16(月) 21:14:59 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

最初、中国に来たとき一番慣れなかったのがトイレです。
でも今は慣れてきてしまいました。
会社のトイレも扉があっても締めない人が多発です。
これも習慣でしょうか。
便座がないところも多いですね。ないときは中腰で頑張れるようにもなってしまいました。
ただ慣れないのは子供がマックの洗面所でしていたり、空港のゴミ箱にしてるのとかですねぇ。親にとっては聖水かもしれないけど・・・。

  • 2006/10/16(月) 21:32:40 |
  • URL |
  • akanas #6SCEPhGY
  • [ 編集]

あ、あと

ブログインポートしました。中国からはこちらで見られます。
URLに入れてあります。

  • 2006/10/16(月) 21:33:47 |
  • URL |
  • akanas #6SCEPhGY
  • [ 編集]

きれいなトイレネタ

>花花牌子さん、ご無沙汰です。
有料でドアが無いのは、腹が立ちますね。
あるところで、3角払って入ったら、ドアどころか、仕切りも無くて、穴をまたいでしゃがむだけの便所に入りました。なんとまぁ!

>BEOさん
BEOさん特有のユーモアセンスで言うと、こいつは、立ち式中華便器ですかねぇ?ヒンズースクワットも辛かったけど、この上でしゃがむのも辛そうですね。

>遼寧省営口市在住さん
トイレネタを取り上げて、「さすが」と言われても喜んで良いのやら?
確かに、汚いトイレネタは、色々なブログで取り上げられているので、どうかな?と思いました。私だって、4年以上も中国にいれば、ウンコを踏まないと足の置き場が無いトイレ、覗いた瞬間にゲジゲジだかヤスデだか脚が沢山ある虫がいっせいに逃げ去るトイレなど、経験しましたが、まぁね。
で、高速道路のトイレは、単なる中国の習慣だと思いますがねぇ。予算はありそうでしたよ。
「九寨黄龍空港」の便器は、確かにTOTOでした。大連開発区にもありますが、そんなに高級ブランドだったのですか?日本の自宅には、TOTOウォシュレットが着いていますから、5つ星ホテル並み?何でも売れるちゅうごくとは言っても、さすがに便座を盗んでも売れないと思いますよ。
不思議ですね。
飛行機がボーイングだったかエアバスだったか覚えていませんが、灰皿があるのは仕方が無いとしても、表示を隠すくらいの事はして欲しいなと思いました。
「中国国際航空」の件は、一体どうしたのでしょうね?普段から「中華国際」なんて言ったことが無いのに、時間に追われてペンが滑った(キーボードが滑った)のかも知れません。直ちに訂正しました。

>郷下人さん
次回の記事のテーマとして書こうとしたことが先取りされてしまいました。
確かにトイレの鍵を閉めない人、灰皿がないと床を灰皿にしてしまう人、中国では普通ですよね。

>hexueさん
hexueさんの独白、絶好調ですね。
それにしても、初代指導者が李登輝は中々の発想ですが、実現には、難題山積みでしょうね。

  • 2006/10/16(月) 21:36:56 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

灰皿におしっこ

>akanasさん
やっと中国からアクセスすることができるようになりましたね。
コメント書きまぁす。
子供のおしっこでは、電車の灰皿バージョンがありますよ。

  • 2006/10/16(月) 21:50:36 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

あるだけまし?

>でっつさん
慣れればしゃがむのはそれほど「つらく」はありません。ただ、足を滑らせそうで怖いのです。

みなさんのお話を聞いていると日本人と中国人でトイレに対する思い入れ?の差異の大きさを再認識します。
 「扉の有無」「便座の有無」「清潔さ」を超越して、実は友人の家には「トイレそのものがない!」のです。・・・ではどうして用を足しているのかというと、「馬桶(マートン)=おまる」を使っているのです。どうやらこのマートンは江南地方に多いようなのですが、大連近辺ではどうなのでしょう?知人宅にはPCもエアコンもテレビもあるのに、です。このあたりの感覚はまことに不思議ですね。

  • 2006/10/17(火) 07:30:19 |
  • URL |
  • BEO #-
  • [ 編集]

でっつさん、更新早いよ

お題1
常識が違うのでしょう、いや、感性か。
でも、私のアシスタントしてくれている子含め、中国人の若いおねいちゃん達の社員は、皆こんなトイレ嫌がるような気がしますが。
常識でも感性でもなく、育った年代環境からくる時代感覚じゃないでしょうか。
お題2
中国は公共、パブリックという概念が根付くには、まだ相当の年月が必要じゃないかと私は思っています。
公共物の修理、これはなにか上から相当の圧力がかからないと行わないのが、ここの常識でしょうか。
お題3
以前、禁煙関係の話題で盛り上がっていましたが、ホントにそうでしょうか。
私の廻りでは、タバコは吸いたいときに、吸う場所は選ばない人ばかりです。
自分の身に、火の粉が降りかかる危険性のない場所で、公共意識で我慢して、タバコを吸わない中国人を私は見たことありません。
私もこちらに来てから、公共マナーはいちじるしく減退したのは、自覚しています。
郷に入れば、郷に従えですか。
心のせめぎ合いは、日々感じていますが。

  • 2006/10/18(水) 00:30:52 |
  • URL |
  • 青云 #-
  • [ 編集]

床が灰皿

>BEOさん
中国国際航空の飛行機では、洋式だけど便座と周辺の高さの差が数センチ如かないので、安全に踏ん張ることが出来ます。
恐らく、そういう使い方を前提にした設計なのでしょう。
でも、私は嫌です。
マートンでは、気合が入らないような?

>青云さん
禁煙地区での喫煙については、「またまた中国マナーについて」http://huaihua.blog5.fc2.com/blog-entry-477.html
の記事でも取り上げましたが、世界自然遺産の聖域でさえも、床を灰皿にしている人たちがいました。
中国のマナーはまだまだです。

  • 2006/10/24(火) 06:59:19 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
  • [ 編集]

便座の無い便器。
こんな物に反応するのは、育ちが良すぎますねー。
日本にも柄の悪い所にも割と有りますよ。
公営ギャンブル場とか。
一度トイレを借りに言ったときにびっくりしましたが、親切なオッチャンが説明してくれました。
あれは便座の上にしゃがんで用を足す輩が多いと、便座が割れてしまうのだそうですよ。
ついでに道の駅でふたの上に黄金が乗っているのも目撃したことが有ります。

ついでに今の日本女性は流しません。
サービスエリアや道の駅は全滅の時も多いようです。
男性用の方がきれいですよ。
ちゃんと流れてますから。
自宅に自動で流れるトイレなんて普及率は0.1%も無いですし。
そんな物に慣れている人が高確率で集まる訳がありません。
そういった物を家庭に設置している方が集まりそうな高級な所では、ちゃんと流されているのが普通ですしね。(女性用もちゃんと流れてるそうです)
手や足を流すボタンやレバーに触れると負けだと思っているようです。

清掃会社の人曰く、障害者用トイレで物を食べるのが、珍しくなくなっている日本は中国と比べるとどうなのでしょうねぇ?

  • 2009/04/25(土) 16:53:13 |
  • URL |
  • 通りすがり #-
  • [ 編集]

育ちが良いとは思っていませんが

>通りすがりさん、書き込みありがとうございます。
自分では、育ちが良いほうだと思ったことはありませんが、そうなんでしょうか?
公営ギャンブル場と言うと、競馬、競輪、競艇ですか。 数回しか行ったことがないし、トイレは見ていないのですが、マナーの悪さと言われるとありそうな話ですね。馬券や新聞は撒き散らしているし。
女子トイレは覗いたことがないので分かりませんが、そうなんですか?でも、なぜ流さないのでしょうか、ボタンやレバーに触れたくないって?
最近の駅や新幹線のトイレは、ボタン式じゃなくて光センサーに手をかざす方式も増えてきましたね。これなら触らなくて済むので流してくれるのかな。

  • 2009/04/26(日) 17:03:17 |
  • URL |
  • でっつ #m/aUcm4U
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