大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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【高等学校】

勘違い中国語シリーズ006【高等学校】

中国で「高等学校」といえば、一般には「大学」を表す。

じゃぁ、日本の「高等学校」はなんと言うか?
実は、中学は「初級中学」と「高級中学」の二つがあり、それぞれ三年間ずつで合計六年間になっている。通常は略して「初中」「高中」と呼んでいる。「初中」が日本の中学校で、「高中」が日本の高校を指していると思ってよい。

「高等学校」という単語はあまり使わないが、「高中」を卒業した学生が進学する学校を示す。大学のほかに、各種の専門学校がある。「~大学」と名前が付いていなくても「~学院」とあれば、単科大学を表すのが普通だ。

日本語でも「高等教育」というと、大学のイメージを感じるのではないかな。
月、木の定期更新とは別に、日本人が勘違いしやすい中国語を、不定期に紹介している。

コメント

大連高等商業学校

大連市内の東北路と勝利路の交差する所に解放軍210医院がある。
戦前、そこには大連高等商業学校があり、2003年に訪大した時には校舎の一部は現存していた。 祖父は助教授、伯父は学生だった。 
高等商業学校としては消滅してしまったが、歴史上は官立(国立)大学として存在した。

  • 2006/10/14(土) 11:20:22 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

そして

小学校は小学ですね。

今の日本語人材を使う会社にいると、大卒の社員が当たり前ですが、
以前、工場長のような仕事をした時、ワーカーは皆小学卒ばかりでした。
文句も言わずに働いてくれる彼女らの時給が、わずか3元から5元と知った時はなんだか、申し訳ないような気持ちになりました。
BPO業務を大外時代アルバイトでしたときの時給が30元でしたので、
<まあ、その時には、俺のこの能力が時給450円弱かよと思ったのですが、>中国の日本との比較にならない格差社会の一端を見た思いがしました。
なにが幸せで、なにが不幸かは、人それぞれ感じ方の違いのバックボーンによる環境しだいでしょうか。
当時の彼女らの笑顔は、今の会社の子達より輝いていると思う今日この頃です。
またまた、お題と関係ない戯言でした。

  • 2006/10/15(日) 00:06:10 |
  • URL |
  • 青云 #-
  • [ 編集]

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【高等学校】について

高等学校高等学校(こうとうがっこう)は、後期中等教育を行う日本の学校である。なお、日本の第二次世界大戦までの高等学校については、旧制高等学校を参照。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History

  • 2007/02/07(水) 19:26:36 |
  • 学校便覧
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