大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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【学生】

勘違い中国語シリーズ007【学生】
「学生」といえば、何歳から?
普通は大学生のことだよね。

日本では「小学校」では「児童」、(俗に「小学生」)
「中学校」「高等学校」では「生徒」、(「中学生」「高校生」)
これらを合わせて、生徒児童と言い、
「大学」に通う者を「学生」と呼ぶことになっているが、
中国では、「小学」から「学生」と呼んでいる。

よく見ると、学校の名前が違うんだ。
日本では「私立山桜小学校」とか「県立富士中学校」のように「学校」で終わっている。

大学になってはじめて「日本大学」とか「東京大学」のように「~学」で終わるので、大学生は「学生」とよばれる。

しかし中国では「大連第二十三小学」とか「大連第十八初級中学」のように、子供の頃から学校の名前が「~学」で終わるので、小学生でも「学生」なんだ。

でも、「~小学」の長は、「学長」ではなく「校長」なのが不思議だ。

因みに、日本で「大学校」と称される学校がいくつかある。例えば、防衛大学校、気象大学校、海上保安大学校、税務大学校、警察大学校などなど。これらは、文部科学省の管轄下にない教育機関で、4年制大学の形態のところから、官公庁の幹部養成のための短期学校(例えば2年とか)、あるいは職業訓練校のようなところまであり、統一された基準はないようだ。
月、木の定期更新とは別に、日本人が勘違いしやすい中国語を、不定期に紹介している。

コメント

Wikipediaに

大学校について詳細な解説があります。 
大学校一覧を見ると、数を数えるのがいやになるほどありますね。
参考までに...........

  • 2006/10/17(火) 09:54:09 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

ウィキペディア

hexueさん、大連ではこのウィキペディアが表示されないのですよ。
常に ページを表示できません だけです。

と思っていたら、ここで出来ました。
http://wpedia.search.goo.ne.jp/index.html

今日はじめて気づきました。

  • 2006/10/17(火) 12:28:51 |
  • URL |
  • 青云 #-
  • [ 編集]

中国でも

昔は「××小学校」と称していたらしいです。というのは民国時代の学校の写真の門には「××小学校」と書いてあるのを見たことがあります。
そしてこの時代、教師の呼称は日本式に男女を問わず「先生」だったそうです。
昔の中国の学制は日本がモデルになっていたためでしょうね。
それがいつ頃から現在のように変わったのかは定かでありません。

これは現在の話ですが、「校長」は小学校だけでなく大学の学長も中国では「校長」ですよ。
何だか格が低い感じがしますが、それは日本の感覚でしょうね。

また、「××小学」とか、「○○中学」という名称でなく、「△△学校」と称している学校があります。
有名な例としては、北京に「景山学校」という名門校がありますが、ここは小学校から高校(中国の「高中」)までの一貫教育をやっている重点学校で、「△△学校」という名称の学校はだいたいそういう性質の学校だと思ってよいでしょう。

青云さんへ

> 大連ではこのウィキペディアが表示されないのですよ。 常に ページを表示できません だけです。

この意味が理解できません。 中国では、国家にとって都合の悪い情報や事実を国民に知られないようにする為に、政府がGoogleやYahooなどの閲覧サイトを管理していると報道されていますが、よろしければ中国(大連)でのPCの環境やシステムについてレクチャー下さい。
どこにでもネットサーフィンできないのなら、世界中の出来事や事実が把握できないという事ですか? 在留日本人の方々はどのようにコネクトされているのでしょう?

  • 2006/10/17(火) 19:51:48 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

全部、転載になりますが

hexue さんへ
長くなるかもしれませんので、読み飛ばしてください。
2006/07/21 14:00 FujiSankei Business
民主化の動きを封じ込めるため中国などでは恒常的に行われるアクセス規制だが、言論の自由が保障され、ネット利用が進む民主主義国における規制の広がりは、利用者が多様化し、複雑化する一方のネット社会のモラル管理の難しさを改めて浮き彫りにしている。
インド通信省は19日までに、国内のインターネット・サービス・プロバイダー各社に対し、ブログ(日記風ウェブサイト)運営サイトを含む15を超えるウェブサイトへの、ユーザーのアクセスを禁じるよう求めた。
ただネット検閲が恒常的に行われる中国とは対照的に、人口約11億人を抱えながらも言論の自由を維持するインドで、合法的に運用されるサイトへのアクセス規制が行われるのは異例。主要紙などは政府の対応に反発を強めている。

2006年6月8日 14:00internet.com
『Reporters Without Borders』(国境なき記者団) は6日、Google (NASDAQ:GOOG) のメインサイト『Google.com』へのアクセスが中国のほぼ全地域で遮断されていると発表した。Reporters Without Borders によると、中国のユーザーは Google サイトを使おうとしても、Google が今年1月に同国政府の検閲を受け入れる形で開設したサイト『Google.cn』にアクセスするしかない状態だという。
Reporters Without Borders によると、中国当局は5月24日以来、アクセス遮断と並行して、『Dynapass』『Ultrasurf』『Freegate』『Garden Networks』など、検閲迂回ソフトウェアの無力?%B

  • 2006/10/17(火) 23:29:36 |
  • URL |
  • 青云 #-
  • [ 編集]

なぜか、コメントが切れまして

全文掲載しようとすると

ページを表示できません。
検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、ブラウザの設定を調整する必要があります。
が表示されます。

これが実態ですかね。
テキスト文章は、ありますのでいつかどこかで、表示出来ればと。
では。

  • 2006/10/17(火) 23:41:25 |
  • URL |
  • 青云 #-
  • [ 編集]

単純に長すぎたのかな

全文1817文字中、コメントできたのは、527文字でした。

  • 2006/10/17(火) 23:48:11 |
  • URL |
  • 青云 #-
  • [ 編集]

ジョンは、日本大

ジョンは、日本大学は大連に紹介♪
あるいは富士へ海上保安大学校の学校に勘違いしたかもー。

  • 2006/10/19(木) 16:34:14 |
  • URL |
  • BlogPetのジョン #-
  • [ 編集]

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