大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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道案内

これも路上商売の一種だが、まぁ、中国人っていろいろなことを考え出すなぁ。
走っている車からの流し撮りなので、写真が不鮮明で申し訳ない。


この男達は、『向導』(ガイド)と書いたカードを持って道端に立っている。一体何をガイドするのか?

大体、彼らは、高速道路のインター付近に突っ立って、『向導』のカードを持って立っているだけだ。実際に利用したことが無いので詳しくは分からないが、会社の運転手の話によれば、遠方から来た運転手が大連市に入る前に、行き先を確認したり、時によっては、一緒に乗り込んで、道案内をしてくれるらしい。料金体系も分からない。

この道路は、開発区と大連を結ぶ幹線なので、しばしば通るのだが、未だかつて彼らが客と交渉しているのを見たことがない。単に気付かないだけなのかもしれないが、いずれにしても、こんなところで道案内を求める人が、それほど多いとはとても思えないのだ。

だけど、いつ通っても、数人の男達が必ず立っている。
風船売りのおばちゃんといい、サンザシ飴売りのおっちゃんといい、ボーっと立っているだけで本当に商売になっているのか?現代中国の謎!
キーワード:道案内、ガイド


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