大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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焼き芋

路上でいろいろなものを売っているといっても、今日の写真はチョーまともだよ。見ての通りの「焼き芋」だ。

見た感じは、普通のサツマイモだし、石焼芋ではないにしても、日本で売っているのと変らないようだ。
実は、あまりにも当たり前すぎて、紹介するまでもないと思ったのだが、一応食べてから報告しようと、ちいさな芋を一本買ってみたら、1元だった。

基準の値段を聞いたところ、2.5元だという、例によって1斤(500グラム)の価格だから、キログラム当たり5元と言うわけだ。日本の価格が分からないけど、小さな芋1本が1元だったので、印象としてはかなり安いかなと。

味の方は、甘さはたっぷりなのだが、ビチョビチョの感じであまり美味しくなかった。日本の美味しい焼き芋って、九里四里美味い十三里半(栗より美味い)というくらいポクポクしているよね。そんな感じは受けなかったな。
日本の焼き芋の方が美味い。
キーワード:焼き芋

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