大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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【緊急警告】国際美人局

勘違い中国語シリーズ057【美人局】

短期出張者、旅行者の男供に警告!!
ここでは、下ネタは、書かないことにしているのだが、あまりに無知な噂が聞こえてくるので、ちょっとだけ怖い仕掛けを説明しようとおもう。

世界経済は、鉄は国家なりと謳われた「重厚長大」の時代から、「軽薄短小」の時代へと移り、今や実態が不明確な「IT産業」の時代を迎えている。
「IT」って何?  意外と即答できない人が多いと思う。

Information Technology つまり、「情報技術」である。
つまり、21世紀は、情報を金に換えようとする連中がのし上がっていく時代なのだ。

今日の記事は、言いえて妙だが、ITの一つの形かもしれない。情報を金に換えるという意味では。


大連に遊びに(いや、仕事を終えた後のことで)来た男供は、殆ど例外なく、カラオケ店に行きたがる。

無理もない。
四十、五十の声を聞いて、日本じゃ若い子は誰も相手にしてくれない。
会社帰りに、
「今日は課長がご馳走するぞ」と言っても、
「どうせ『村さ来』か『養老乃瀧』、『白木屋』でしょう。オヤジ連中で勝手に行けば!」
なんて、全く相手にされないし、若い子が相手にしてくれそうな店は、「万」の金がかかるので、月々の小遣いじゃとても通えない。

そんなオヤジ連中が、鼻の下を伸ばして、デレデレするところが大連のカラオケ・クラブだ。
200元、300元程度の費用で、20歳そこそこの若い娘にちやほやされて、昔を思い出してフォークソングなんかを歌ってみたら、
「あら~、とても上手なのね、私にも教えて」
なんておだてられて、ひょっとしたら、実は、俺はモテるんじゃないかと、大いなる勘違いをしてしまう。

握手くらいしてニコニコ帰るのなら、国際親善にも役立って大いに結構なのだが、更に勘違いして、
「ベッドの中で教えてあげるから、一緒に帰ろうよ!」
と燃え上がってしまうと、問題なのだよ。
更には居丈高になって、
「わしは、日本でも有名な△△会社の部長だぞ!」と名刺をばら撒き、
「今夜は、わしと付き合え!!」
どうせここは外国だ。旅の恥は掻き捨てとばかりに、やりたい放題を尽くそうとする。日中の経済格差のおかげで、ちょっとばかり小銭持ちの気分になったオヤジがばら撒く金に逆らえない子が少なからずいるのも確かだ。

だけど、ちょっと待て!そこのスケベオヤジ!!
遣隋使、遣唐使の時代とは違うんだよ。
成田、関空、名古屋からは、毎日飛行機が飛んでいるし、仙台、富山、広島、福岡からも週何便かの飛行機が飛んでいる。日本人なら、ノービザで来れるんだし、毎日数百人の人が、日本と大連を行き来しているんだ。ここは外国だから、やりたい放題でも、誰にも知られない、と言う考えは間違っていることに気付かなくちゃ。
ボーダーレスの流れに乗り遅れちゃいけないよ!
ここで突然解説モードに入って、「美人局」について説明しよう。

「美人局」と書いて「つつもたせ」と読む。
夫婦あるいは交友のある男女が組んで、女が色香を振りまいて男を誘う。男がふらふらとついて行き、密室でことに及ぼうと言うとき(場合によってはことに及んじゃうこともあるのだが)、突然亭主が乱入してくる。
「兄さん、その女ァ、俺の女房なんだ、傷物にしてくれていったいどういう了見だぁ!」と凄む。
密室で、パンツも脱いでしまって素っ裸の男は反撃も出来ず、おろおろするばかり。有り金を全部剥がれて、放り出される。
ってのが、美人局の典型的な犯罪パターンだ。

「美人局」を日中辞典で引くと中国語では「美人計」となっている。
「美人計」は、中国兵法の一つとして、兵法第三十一計にあげられている戦略で、上述のようなちんけな犯罪とはレベルが違うと思うのだがなぁ。

第三十一計 美人計「美人の計(びじんのけい)」
呉越同舟の言葉で有名な、呉と越の国。 呉王「夫差」に敗れた越王「句践」は、呉王に打ち勝つ為、美人を探し出し呉王に贈った。
呉王が彼女に溺れている間に国力を整え、油断させて、やがて越は呉を滅ぼしてしまった。
と言う逸話から来ている兵法の一つである。

三国志では、董卓と呂布が貂蝉という一人の美人を巡って、王允の策略にのせられ、呂布が義父の契りを結んだ董卓を殺してしまうのである。もっとも呂布が義父を殺すのは2回目なのだが。


ま、美人には、くれぐれもご注意を、と言うことで、話を戻そう。


大連出張で遊び呆けた△△社の部長さんが帰国してからしばらくすると、突然見知らぬ男から電話があった、
「◇◇産業の、鈴木と申しますが、初めての電話で失礼します」
「鈴木さん? いったいどんな御用ですか?」
「実は、先週のことなんですが」
「先週は、海外出張だったので日本にいなかったよ」
「そうなんです、出張先の大連でのことでちょっと相談がございまして」
「んんっ!? だ、だ、大連で何か?」
「部長さんに可愛がって頂いた、らんらんちゃんのことで」
「らんらんって何のことだ!」
「らんらんちゃんと、いい事したんだろうが、おい!」
「知らん、知らんそんなことは」
「おい、下手に出ているうちに、話を着けた方がおりこうさんってもんだぜ、こっちには写真があるんだ」
「な、何のことだ、おまえは、誰だ」
「だから◇◇産業の、鈴木だって言ってるだろうが、1本でいいよ」
「い、い、1本って、10万か?」
「△△社の大部長さんが、しけたこと言ってんじゃねぇよ、ずばり100万!」
「そ、そんな無理だ」
「そうかい? らんらんちゃんには、威勢のいいこと言ってたじゃないか、今度来たら、車買ってやるとか、えぇ!」
「ひゃ、百万でいいのか、ネガも返してくれるんだろうな!」
デジカメ時代のいまどき、ネガを返せなんて、意味も無いたわけた理屈が精一杯の反撃だったのだが、、、、、、。

先方もプロだから、こんなヒラ部長に1000万円を持ちかけても無理なことは承知の上で、頑張ればなんとかなりそうな100万円で手を打とうと。

まぁ、こういうのを名付けて「国際美人局」と呼ぶことにしよう。
これが、新しいビジネスとして、成長しようとしているんだ。
インターネットが整備されているから、濡れ場の写真だって、瞬時に送れるし、あのときの声だって録音されているかもしれないよ。情報が金に変る魔法の仕掛けと言うわけだ。
この新ビジネスを繁盛させるも失墜させるもあなた方次第だよ。


月、木の定期更新とは別に、日本人が勘違いしやすい中国語を、不定期に紹介している。

コメント

百度、アップル、京東、夕焼けetc.

>まぁ、こういうのを名付けて「国際美人局」と呼ぶことにしよう。
>これが、新しいビジネスとして、成長しようとしているんだ。

ほんとですか?

でっつさんも、くれぐれも気をつけてください。

  • 2007/07/10(火) 11:28:52 |
  • URL |
  • 青云 #-
  • [ 編集]

美人局

すごい!
今PCで「つつもたせ」と入力して変換したら
『美人局』と変換してくれた。
IMEはこんな辞書まで入っているんだな。
初めて知った(笑)

とまあ始めに驚いたが、
いつだったか忘れたが、ある日の週刊誌に
フ○テレビの女性アナウンサーが一同で写真に載っていた。
そのときの見出しが

『フ○TV美人局アナ勢ぞろい』

とデカデカ書いてあった。
おいおい、フ○TVの女子アナはみんな美人局をしているんかい!
と思わず思ったものだ。

こんな見出しをよく編集長がゆるしたもんだな(大笑)

ところで中国初心者の私は中国の情報を得ようとして
最近はブログやHPをよく見るようになりましたけど
やたら出てくるのがカラオケ小姐・マッサージ小姐
ホントかいなと思ってしまっています。

なにせ中国に行ったのは先月が初めて
しかも、中国人の婚約者といつも一緒
だからそんな情報も無いし、あっても行くわけにはならない(汗)

先日、大連の彼女の姉のアパートに泊まった時
サウナがあるというので義兄がアパートの近くのサウナに連れて行ってくれた。
ちょうど、初めて大連に着いたその日で、
その日は朝の4時半に起き5時半の電車に乗って出発したものだから
とても疲れて汗だくだったので喜んで付いて行った。

地理は不案内なもんで何処に行ったかは分からなかったが
最近、大連の地図をよく見るようになったら
ロシア街と中学校に挟まれたサウナだった事が分かった。

そのサウナがどんなサウナか分からないが
義兄に言われるままサウナに入りアカすりをしてもらったあと
上の階の休憩室で義兄とテレビを見ながら長いすでくつろいでいると
斜め後ろの席でうつ伏せになって小姐からマッサージを受けている人がいた。

そうすると、二人連れの小姐が義兄に声を掛けてきた。
義兄は手を振って恐らく「マッサージはいらない」とでも行ったのだろう
(ちなみに私はニーハオ・謝謝ぐらいしか言えません。あとは数字と時間は知っている程度)
だから何の会話か分からなかったが
朝から疲れていたのでマッサージぐらいなら安いもんだから受けたかったと思った。

そこで、ふと、先ほどのマッサージを受けて見たら
今度は仰向けになってマッサージを受けている。
暗かったのでよくよく目を凝らしてみたら

な・なんと!
マッサージを受けている人の手が小姐のおっぱいをもんでいるではないか!

あっ! あれ有りなの?
だったらやっぱりマッサージを受けたかったな(笑)

でも、義兄が横にいるし、数百メートル先のアパートには
婚約者もいるし・・・・・・・・・・・

できるわけはないよね(笑)

  • 2007/07/10(火) 14:00:25 |
  • URL |
  • こうちゃん #-
  • [ 編集]

ダハハ…これ、面白~い

「国際美人局」ねぇ、うん、こういうのが「新しいビジネスとして成長しようとしている」ってのは、まぁ、でっつさんの創作みたいな気もするんだが、でも、有りそうな話ではあるな。
大連の「×茂大厦」の近所あたりで強請りのネタとカモを探そうと思えば、ゴロゴロ転がってそうな気がするし、特に出張族のオジ様たちの中には、叩けばホコリが出て、ケツに火が付きそうなのはいくらでもいそうだよなぁ。
でも、こういうのをシノギにするのは、やっぱり堅気の衆じゃなくて、ホニャララ団の筋だろうなぁ。
大連あたりでこの手の強請りが本当にあるのかどうかは全く知らないけど、ロケーションが上海だったら本当にあるんじゃないかという気がするね。
名付けて「ブラック・ニュービジネス」とでも言うのがいいかも(笑)。

  • 2007/07/10(火) 16:28:28 |
  • URL |
  • 遼寧省営口市在住 #-
  • [ 編集]

紹介しますよ.........

「国際美人局」と言うタイトルで、もう少し長い脚本を書き上げてもらったら。

私の後輩に、降旗康男や神代辰巳の下で修行しながら、長いことテレビの2時間ドラマで頑張っていた映画監督がいます。 
ようやく2年前に「空を飛んだオッチ」で独り立ちしました。 苦節30年の頑張り屋ですから、彼ならいい映画に仕上げてくれるかもしれません。
映画化の暁には、脚本料の2%の手数料で手を打ちますよ。

  • 2007/07/10(火) 20:26:26 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

映画化、面白いね

>青云さん
手にした情報によれば、「百度、アップル、京東、夕焼け」この辺のいわゆる老舗店は、国際化には関係ないようですよ。
それにしても、「でっつさんも、くれぐれも気をつけてください。」って、余計なお世話です。プンプン!自分が関わっているようなら、こんな記事は書けませんよ。

>こうちゃん
長文の書き込み、お疲れ様でした。母屋を取られそうです。
それにしても『フ○TV美人局アナ勢ぞろい』って、ひらがなで書けば
『フ○TVつつもたせアナ勢ぞろい』となりますね、ははは。
結婚間近の人には関係ない話ですが、マッサージにも色々種類があるようで。

>遼寧省営口市在住さん
まんざらの作り話でもないようですよ。
噂の噂の又聞きだから、真実から遠く離れているでしょうが、日本のホニャララ組が、大連に店を出して、店員教育をする。いわゆるお持ち帰りOKどころではなく積極的に客を誘え、客の情報を出来るだけつかめ、記念写真を取れなどなど情報を集め、毎日の情報を日本の本部に送る。本部でその道のプロが品定めをして、獲物を決める。刈取りはそれこそ専門職がいるからお手の物で、安定収入につながると。上海よりも、街がコンパクトな大連が適しているって。
なんか、聞いているとホントっぽいでしょう。

>hexueさん
すごい人が後輩にいるんですね。ネットで検索したら、すぐに分かりましたよ。
このネタは、まだあまり世間に知られていないから、面白いストーリーが出来そうですよ。例えば、
第1幕:乱れる大連の夜を描写。
 札束を切るバカ部長達。 一方で田舎に仕送りをする小姐の苦しい生活描写。
第2幕:シノギが減って、今後の建て直しを模索するホニャララ組。 
 暴対法で締上げられる組の内情、若手の台頭を望む組長の苦悩。
第3幕:情報社会を印象づける、資産もなしに稼ぐIT産業の裏側。
 軽いアイディアで会社を興し、虚業ともいえるIT産業の実態。情報を金に換える仕組みがポイントであることを印象づける。
第4幕:毎日数百人がビザ無しで大連を往復している実態
 それに伴う、国際距離感の短縮。インターネット掲示板とメール。大連が外国であることを打ち消す。
第5幕:ホニャララ組の若手のアイディア提案「国際美人局」
 組長へのプレゼンテーション、既存店の買取、店員教育、情報教育
 本部の支援体制構築、コンパクトな大連の地域性を強調。
第6幕:計画の実践
 場所の選定、きわどいサービスと店の演出、人気店として盛り上がる
第7幕: スケープゴートの設定、△△社の部長、ヒロインのらんらんちゃん
 らんらんちゃんの生活背景、△部長の傲慢さ
第8幕:△部長とらんらんちゃんとの絡み
 一緒に写真なんか撮っちゃう。隠し録音もとる。
第9幕:大満足の△部長、密かに情報を店長に渡すらんらんちゃん
第10幕:本部のパソコンで、情報の加工と整理
 毎日の情報の中から、金を持っていそう、社会的地位、カモの選択
第11幕:突然の電話、おろおろする△部長
第12幕:結末をどうまとめるかは、脚本家次第というところ。
ざっと、1幕10分として脚色をつければ、2時間映画が出来そうじゃないですか。

  • 2007/07/10(火) 21:55:05 |
  • URL |
  • でっつ #-
  • [ 編集]

映画化

確かに映画化すれば面白い!

提案です

遼寧省営口市在住 さんが監督
でっつさんが脚本
さしずめ僕が助平な△部長で主演

ってのはいかがですか?

僕のキャラは主演男優にぴったり!

  • 2007/07/10(火) 23:18:55 |
  • URL |
  • こうちゃん #-
  • [ 編集]

脚本?

原作ストーリーなら書けそうですが、脚本って、特殊な形式があるんじゃないですか?難しそうです。
△部長が自殺するようなシリアスな物語ではなく、ユーモアを取り入れたほうが好きだな、オレは。

  • 2007/07/11(水) 07:12:33 |
  • URL |
  • でっつ #-
  • [ 編集]

そうなんです

このすごい後輩(?)、親友の一人です。 
絵も音楽も中途半端な才能しかなかった、ましてや映画・演劇の才能なんて欠片も見せなかった彼は、大学3年の時に「映画監督になる!」と言って中途退学し東京に行ってしまいました。 繊細かつ豪放磊落な奴でした。

VシネマやAVはともかく、「スタニスラフスキー システム」から勉強しないとやっていけない世界なんだって、下積みの助監督時代によく言っていました。 真面目な話になってしまって御免。






  • 2007/07/11(水) 09:36:20 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

そういえば

そうそう、僕の同級生にドラマのプロデューサーがいたんだ。
最近会っていないけど、何年か前の同窓会で出会ったな。

そう、あれ・・・・・・・・

あの有名な俳優が主催する劇団・・・・・・・

ん~~~~ん、名前が出て来ない。

うん!そうだ!思い出した!

仲代達矢が主催する無名塾

その関連のプロダクションでプロデューサーをしているんだった。
放送局は忘れちゃったけど、以前は火曜サスペンス劇場のプロデューサーもやっていたよ。

もう、物忘れが激しくて激しくて・・・・・・・・・・(汗)

  • 2007/07/11(水) 14:42:12 |
  • URL |
  • こうちゃん #-
  • [ 編集]

ドラマ化ねぇ…

まぁ、ここでは俺も含めてみんなそこそこ面白がってるけど、でも考えてみれば、大連出張で羽を伸ばしたオジサンが、それをネタにホニャララ団に恐喝される話なんて、それだけの話だったらストーリー展開も何も無いし、ドラマにするのは難しいよなぁ。
コメディーにもならないし、もっとサスペンス物的に展開させるか、巨悪がらみの話でもないと全然面白くないよな、ってことでこれはボツ!

  • 2007/07/12(木) 21:04:04 |
  • URL |
  • 遼寧省営口市在住 #-
  • [ 編集]

話がそれてても、

しっかり盛り上がってますね。(笑)
みてると分かりますよおじさんたちの心情が。
今まで日本では普通のおじさんだった人が、
急にモテモテになったら、そりゃよろっときますよね。
朝起きると「お早うございます、良い1日で有りますように」
雨が降れば「今日は雨だから気をつけて」
風が吹けば「今日は風が強いので気をつけて」
夜は「今日もお仕事お疲れ様でした」
寝る前に「おやすみなさい」
毎日こうやってメール攻撃を受ければ、
もしかしたら自分に気があるのか?と勘違いしますよ。
頭ではいやそんなはずは無いと否定してても。

いやほんと、信じられないほどこちらの若い子はまめです。
というかビジネスとしてこなしている?
ところで美人局まではいかないんですが、
日本料理の○○では、カラオケの女の子と契約をしています。
お客さんと食事に行って使った金額の10%バックだそうですが、
結構おおきいですよね。食べたくない物も金額が張れば注文しているかもしれません。これもお仕事と割り切っているのかな。
おじさんたちは個人的に食事に誘われたと喜んで来るので、
みてると女の子は同じなのに連れは毎日違う顔ぶれで、
良い大人なのにこんな事も分からないのかと、情けなくなります。
でも、もてもてで幸せな気分になれるんだったら安いものですね

ボツで、ホッと!哈哈哈

>hexueさん
えっ!彼は、大学を中退しちゃったんですか?
それから30年、初志貫徹したのですね、すごい人だ。
こんな人に、おちゃらけの脚本では失礼でしょう、ボツですね。

>こうちゃん
多才な知り合いがいるんですね。
私の周りには、マスコミや演劇関係の知り合いは一人もいません。

>遼寧省営口市在住さん
ボツですか!
よかった、変な脚本を書かなくちゃならないのかと、ちょっとプレッシャーを感じていたので。
ちょっと楽になりました、笑)

>mikihirommさん
まるで、見てきたようにリアルな描写ですね。
若い頃、この方面の仕事をしていたとか? 哈哈哈!
毎日相手が変わったとしても、承知の上であればいいのですが、中には勘違いする人もいるので、困るんですね。
出勤前に一緒にお食事とか、店が撥ねてからちょっと夜食とか、そのときのバックマージンというか、契約奨励金というか、ある程度は公知のことですが、大連初心者には、理解できないかもしれませんね。

  • 2007/07/13(金) 06:49:30 |
  • URL |
  • でっつ #-
  • [ 編集]

小姐とのお付き合いはほどほどに

独身時代、出張ベースで大連来ていた頃はいろいろ遊びました。
現在はカラオケに行くのは勤め先の社長から誘われた時ぐらいですね。
大抵接待の席です。
日式カラオケならもっぱら仕事の話になります。接待ですし。
中式カラオケだと通訳しないといけません。
普通のお客として行ってた頃が楽しかったなぁ。

私もお店から「バックマージン」とかの話は持ちかけられます。
でもお客によって要求はさまざまなので、必ずしもそのお店に行くとは限らない。スケベ心を起こすと大抵失敗するので適当にお茶濁してますが。

アテンドは面倒なので通訳雇って任せたいところですが、夜の遊びとかのお世話とか無理だから、結局自分たちでやらないといけません。
あらかじめ店のママさんに言って、お持ち帰りできる女の子だけ並んでもらうとか、そういうのを見越してホテルも慎重に選んでおくとか。

日本と関わる仕事(貿易)ですから避けては通れないのですけども、まぁ気疲れするのが難点かな。

  • 2007/07/17(火) 14:45:08 |
  • URL |
  • 花花牌子 #-
  • [ 編集]

接待費で

私が勤めていた会社も(先日退職しましたが)専務以下が中国によく出張していました。
人の口に戸を立てられないので、そこでの豪遊振りは全部耳に入ってきました。
景気のいい会社で余裕があるとか、遊んでいてもちゃんと注文取ってくるとかならいいのですが。あいにく、好景気の波に乗りそこねた会社なので、夏冬のボーナス全額カット、昇給ストップなんていう状況でしたから。
それで役職が中国で一泊900元のホテルに泊まり、小姐遊び三昧となると・・・。一人はお灸を据えられてどこかに飛ばされましたが。

まあ、辞めた会社なのでどうでもいいのですが、病気だけは持ち込まないようにお願いしたいものです。

  • 2007/07/17(火) 15:06:56 |
  • URL |
  • カンカン #J7gMWUUA
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seesaa.netがみえない

>花花牌子さん、お久しぶりです。
seesaa.netが、大連からでは開けないので、「大連生活」を見ることが出来ません。
オヤジ族のアテンドなんて、マジに考えたらバカバカしくてやってられませんよね。

>カンカンさん
夏冬のボーナス全額カット、昇給ストップ!!
そんな会社はとっとと辞めましょうって、もう辞めたのか。
こんな状況で、中国出張して豪遊って、自費だとしてもどうかと思いますが、交際費で処理をしてたら、そりゃダメだね。

  • 2007/07/17(火) 22:55:11 |
  • URL |
  • でっつ #-
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