大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

占い師

これも、言ってみれば路上の商売の一種だろう。何も売らない、占い師って。
オヤジギャグ!!
占い師は日本にもいるが、何かしらテーブルのようなものを用意して、暗幕を垂れるなどして占い師然とした雰囲気を作ろうと努力しているじゃないか。
それに対して、この人たちは、折りたたみ椅子に腰掛けているだけだ。

道端には、手相、人相、八卦とか何とか書いた紙を置いて、風で飛ばないように重石で押さえているから、占い師だと分かる。
彼らの占いが当たるのかどうか知らないが、中国三千年の歴史の集大成の占いなのだから、当たるのだろう。

以前紹介した、道案内もそうだが、ボーっと、ここで一日過ごして生活できるのかが疑問になる。ひょっとしたら、この人たちは、アパート経営かなんかで潤沢な利益があり、余暇の時間を楽しむ為にここでボーっとしているのではないかと思ってしまう。夕方になるとベンツが迎えに来るとか!
でも、とてもそんな風にも見えないしなぁ。

オレはもともと占いとかおみくじとかの類が好きじゃないので関心も無いし、何よりも言葉の問題で、彼らの占いを聞き取ることが出来ないから、一度も利用したことがない。
今後も利用するつもりもない。

占いといえば、友人から紹介されたネット上の「山手線占い」をやったことがある。
生年月日を入力すると、例えば「あなたの駅は△△です」と決められる。そして、性格と恋愛分析をしてくれるというものだ。なぜ、山手線なのか分からない。他にも、フルーツ占いとか回転寿司占いとか訳の分からないものがネット上に、ゴロゴロある。どれも結構な人気サイトになっているが、オレには理解できない。

ちなみにオレの駅は「代々木」だった。
『物静かだが心の中は理想に燃えまくる正義感』だそうだ。
キーワード:占い、

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://huaihua.blog5.fc2.com/tb.php/67-72d22eee
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。