大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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メイドインチャイナではなかった

国慶節にハワイに行ってきたので、ちょいとメモ(その6)

世界中どこに行っても、Tシャツのような安い衣料品はメイドインチャイナだと思っていた。

ところが、ハワイで買ったTシャツは、made in China ではなかったのだ。
0701031Madein.jpg

上の写真は、Tシャツのタグだが、ご覧の通り、上はハイチ、下はホンデュラスだ。

、、、、、、、、それって、何処?

ハイチは、カリブ海の東側で、キューバとドミニカ共和国の間の小さな島国。
ホンデュラスは、メキシコとパナマの間にある国で、周辺にはグアテマラ、エスサルバドル、ニカラグアなどがある。
このほかに、メイドイン・パキスタンのTシャツもあった。

中国は、世界中の衣料品を作って輸出しているのかと思っていたのだが、ハワイでは、新興国が頑張っているぞ。

世界の工場、中国がやばいのかなぁ?

コメント

MADE IN ................

今日は衣料品の話題だ!
「Made in Japan」が世界を席巻してから久しい、そして今や「Made in China」がこの地球上を制覇している。

衣料品については、アメリカンブランドも自国生産から中米生産、そして相当数は輸入へとシフトしていったが、距離的輸送コストや生産的費用コスト
となどの相関バランスを考えれば、必ずしもアジア地域偏重とはならない。
ハワイでも当然ながら「Made in China」は幅を利かせてはいるが、米国本土から移入された中米産品は健在だ。

私の35年来愛してやまない「Palph Lauren」も、初期の製品は Made in USA だったが、今やそれはビンテージになってしまった。
因みに、衣装ケースをを開けてその原産国を調べてみたので記してみる。
アメリカ、カナダ、メキシコ、ジャマイカ、ドミニカ、スコットランド、イタリー、トルコ、インド、スリランカ、モーリシャス、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、北マリアナ諸島、香港、中国、日本、etc.
製品としては自社の基準に合致したものなので、特に問題はない(?)が、相対的にみて日本製、香港製、シンガポール製、マレーシア製、フィリピン製が良い。 

  • 2007/11/17(土) 09:29:32 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

中国産はどうなる

>hexueさん
最初は、誰かと思いました。書かれている知識傾向や論調からhexueさんに似ているなとは思いましたが。
しかし、色々な国の製品をお持ちですねぇ。私なんか、99%が中国産です。
オーストラリアで買った帽子も中国産だったと記憶しています。
これからどうなるんでしょうか、中国も人件費が上がり、国の政策も格差解消労働者保護を強めているので、今まで通りには行かないようですね。

  • 2007/11/17(土) 12:42:07 |
  • URL |
  • でっつ #-
  • [ 編集]

中国産はこうなる

多分、この調子はまだまだ続くだろう。 
だって、月にも覇権を企むほど元気一杯の勢いは、世界のどの国にも手が付けられないのだから。 まあ、何か事あれば「上意下達」「反造反有利」「15億総火の玉」「下放」など、『何でもあり』にする権力には舌を巻かざるを得ない。 だから、当面(10-15年?)、中国製産品は安泰の時代を謳歌すると、学術的考察もなしに推論している。
「Made in China」  「China FREE !」  賢く選択しよう。

↑ 色々な国の製品を持っているのではなく、あくまでも、私の持っている「Palph Lauren」商品だけの製造原産国を調べたもので、その戦略性は不明です。

  • 2007/11/17(土) 16:17:54 |
  • URL |
  • hexue #0gXy5ln6
  • [ 編集]

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