大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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さすがにこれには呆れカエル。

久しぶりに道端商売の紹介だよ。
既に大概の商売を紹介してしまったので、新しい商品になかなか巡り会わないのだが、今日のはインパクトがあるよ。
衝撃の画像だ!


網に包まれて、なんかがうごめいている。
なんだろう?
写真が小さくて良く分からないかな。
0701108ami.jpg

以前に、遂にこんなものまで食べたと言う記事を書いた。
トノサマガエルくらいの大きさの蛙のとろ煮だった。

皿の上にのって、「食べ物でございます」と出されれば、食わないことも無い、と言うか、実際に食ってしまったのだが、、、、、、。



さて、網の中にいるのは、見たとおり、生きたカエルの詰め合わせだ。
「林蛙」という。
0701108kaeru.jpg
どうするのか聞いたら、料理の材料だという。
どう料理するの?

中国語で、ドン(火偏+屯)と言うのだが、とろ火で煮込む料理法だと。豚の角煮みたいな料理法といえば伝わるだろうか。
ともかく、こいつらを鍋に放り込んで、とろ火で軟らかく煮込むらしい。内臓をどう処理するのかまでは聞かなかったが、そのまま食べちゃうのかもしれない。

値段は、1匹1.5元で、1斤(500グラム)70元とか80元とか言っていたので、すごい高級食材と言うことになる。
只でもイヤなのに、誰が金を払って買うか!!

といっても、買う人がいるから売っているんだろうな。

コメント

まさか!

蛙の写真はもう見慣れたから平気ですが、(もともと大丈夫だし)
「内臓を処理しないで料理」?まさかねえ。
だって、蛙って、クモやバッタ、ハエ、ゴキブリ、蚊、何でも食べるのでしょう?
胃袋にそんなのが未消化のまま残ってたら、いくら火を通してあっても食べられませんよ。
そんなのが出されたら、お皿をひっくり返して逃げ出すかもしれません。

  • 2007/11/26(月) 17:58:16 |
  • URL |
  • カンカン #J7gMWUUA
  • [ 編集]

蛙の虐待

こんなに詰め込んだら、下の蛙は圧死しているかも。

  • 2007/11/26(月) 17:59:48 |
  • URL |
  • カンカン #J7gMWUUA
  • [ 編集]

かえるヌルヌル

>カンカンさん
以前、料理店で食べた「林蛙」のトロ煮では、内蔵を処理したような形跡はなかったような? 内蔵は処理していたのかなぁ? 
でも、もう一度行って食べようとは思いません。
蛙はヌルヌルしているので、下の方の蛙が、ヌルヌルを利用して上の方へせり上がっていましたので、圧死は無いようですよ。虐待は虐待ですが、意味無く殺すんじゃなくて、食べるなら許されるんじゃないかなぁ。

  • 2007/11/29(木) 07:12:00 |
  • URL |
  • でっつ #-
  • [ 編集]

まるでペンギン

ヌルヌルを利用して上と下が入れ替わる・・・
いつかTVで見たペンギンの塊のよう。
円の中心と外側が順番にずれていくという。
でもあれは特定のペンギンだけが寒さにさらされることの無いように、という、集団の知恵だから・・・
この場合とはちょっと違いますか。

蛙料理かあ・・・。
二年後に友人の結婚式で大連に行く予定です。ちょっと挑戦してみましょうか。

  • 2007/11/29(木) 11:19:45 |
  • URL |
  • カンカン #J7gMWUUA
  • [ 編集]

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