大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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カントリーリスク(0)

一週間のご無沙汰でした。
昔、ロッテ・歌のアルバムという番組で、司会の玉置宏の最初の挨拶だった。なんていうと、100円札ほどではないにしても、歳がバレるというヤツだ、何しろ30年も前の番組なのだから。

さて、日本に帰国して初めての書き込みになるが、ひとつ驚いたことがあった。

二つ前の書き込み、「真っ黒くろ助」と題した2008年3月27日の記事についてだが、中国に居たときには、3件目以降のコメントが開けなかった。つまり、最初のコメント(星火燎原:サンディさん)と2つ目のコメント(吐蕃/西蔵は:hexueさん)までは見えるのだが、3つ目のコメント(西蔵と東倭:サンディさん)以降5つ目のコメント(西蔵/Tibet  雑感:hexueさん)が開けないのだ。
そのときはFC2ブログのサーバーが調子悪いのかと思っていた。

ところが、日本に帰ってきて確認してみると、何の問題もなくすべてのコメントが開ける。いったいこれはどういうことだ!?
(今は、中国でも見えるようになったのでしょうか?サンディさん如何ですか?)

まさかとは思うが、チベットの話題を取り上げているから、中国公安部が制限しているのかと邪推してしまう。 こんな個人のブログにまで、公安担当者が直接目を通しているとも思えないので、吐蕃/西蔵/Tibetのような言葉に反応して、制限を加えるプログラムでも作ったのだろうか?

中国公安当局が本気で調べれば、オレの正体など半日でバレて、騒乱幇助罪かなんかでしょっ引かれていたかもしれない。こんなことを考えると、中国で6年間仕事をして、何事もなく帰国できたことでほっとした一面がある。

中国で仕事をするということだけで、日本とは違ったリスクが存在する。いわゆるカントリーリスクと言う奴だ。思いつくまま書き並べてみると、次のような事柄だ。
 ・交通事故のリスク
 ・言葉によるリスク
 ・生活インフラのリスク
 ・精神安定上のリスク
 ・文化の違いによるリスク
 ・食の安全に関するリスク
 ・伝染病のリスク
 ・病院治療へのリスク
 ・性的誘惑のリスク
 ・公安部摘発のリスク
 ・会社での職責上のリスク

1回の記事で長々と書くとめんどくさくて読んでくれないかもしれないので、次回以降分割して書くことにする。

コメント

記念すべき

日本からの発信、第一回ということで。
これからも中国関連の記事を拝見できそうですね。
楽しみにしています。

中国では特定の単語に反応して検問すると聞いたことがありますよ。
実際、そうでもしないと膨大なブログやメール情報を総てチェックするのは無理じゃないかなあ、と思います。

  • 2008/04/07(月) 08:59:49 |
  • URL |
  • カンカン #J7gMWUUA
  • [ 編集]

ご帰国おめでとう

ご帰国何よりでした。

おそらく、アメリカの情報システムと同様なものを導入したのでしょう。何しろ元はアメリカ企業が協力していますから。

  • 2008/04/07(月) 22:12:18 |
  • URL |
  • KM #NscJhb76
  • [ 編集]

落語名人寄席

日本に無事溶け込めておられるようで、何よりです。
ビールは何本にしてますか。
私もよく聞いた司会者は、他の音源を無断使用したとかで、名人寄席から降ろされちゃいましたね。ソース確認のリスクをいうのは、落語も同じだということを、ついうっかりしたのでしょうが。惜しいことです。
さてお尋ねの件は、こちらではぷっつりと切れたままです。
一度黒すけの画像まで消されてましたが、これは復旧しました。
コメントが消されたので、別便でメイルしましたが、届いてますかな。
大連は昨日今日と寒波襲来で寒さが戻りましたが、八重桜は咲き始めました。楊の柳Xuはまだ飛んでません。

  • 2008/04/08(火) 16:35:05 |
  • URL |
  • サンディ #-
  • [ 編集]

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