聖火リレーとは名ばかりで、単なる儀式に過ぎないようだ。ともかく大連の領事館も参加して無事に済んだようだ。
また、オリンピック関連では、開会式の8月8日に入籍したいというカップルが多いことが予想され、当日の窓口の混乱を避けるために、結婚登録の予約受付を7月29日から開始するそうだ。
さて、先週は「いつまでも中国人に騙される日本人」という本を読んだ。
2008年7月20日初版発行と書いてあるから、出たばかりの本だ。
著者は、元警視庁の刑事で、警察庁語学教養機関で北京語を学び、通訳捜査官として中国人の取調べに当たった人なので、オレなんかより、遥かに権威のある人だ。

この本の中心となる第2章のタイトルをあげてみると
第二章 中国人の8大特徴
1、中国人は反省しない
2、中国人は嘘をつく
3、中国人は友情に厚い
4、中国人はお金にこだわる
5、中国人はやたら喧嘩腰
6、中国人は家族思い
7、中国人は自己主張が強い
8、中国人には自律心がない
なにやら、オレが当事典で書いて来たようなことばかりだなぁ。
この程度のことをまとめて本が出せるのならオレも書いてみようかと思ったくらいだが、誰も依頼に来ないだろうな。
この本の主張は、大五章 なぜ日本人は危機意識がないのか のまとめであろう。
密入国の中国人がどんどん日本に流れてきても、危機意識のない日本人は、善良な外国人とのお付き合いを目指すのだが、気がついたときには、立場が逆転していることになりゃしないか。
最近この手の本、つまり、韓国も含めてだが、隣人たちは心優しき人ばかりではないぞ、もっと警戒しようよ、って本が増えているようだ。
