3月に大連に言った時、開発区のマイカルの近くの路上で犬を売っていた。
車に積んで売っていたのだが、結構可愛い子犬ばかり。
でも、やっぱりこんなのも怖いのでしょうね。(汗)
犬といえば、私の出入りしていた工場に番犬がいました。なでようとして吠えられて止めたけど、今考えればやばかったということかな・・・・。鎖なしでしたし。
ただ、その会社とうちの縁が大人の事情でこないだ切れたので、もう(観光ででもなければ)大連に行くこともなくなりそうです。残念。
>こうちゃん
路上で売っているが犬が直ちに危険かと言うとそんなことはありませんが、注意するにこしたことはない、と言うことです。
1年間の狂犬病患者数が3500人なら、発生頻度は、13億分の3500ですから、およそ40万人に一人となり、比率だけで計算すると開発区で一人と言うことになります。大連開発区での発症例は聞いたことがありませんが、確率的には可能性があるんですね。やっぱり警戒しましょう。
>papa_38さん
番犬は結構ヤバイかも。
狂犬病に罹っている犬は、よだれを垂れ流して目つきがおかしいので分かるようです。
そうですか、大連に行く機会がなくなりましたか。私も仕事で行くことはないでしょうね。
中国に出張に行く方に
「犬に触らないようにしてくださいね。噛まれて狂犬病に罹ったら大変ですから」と言うと
「えっ?狂犬病?流行っているんですか?」なんて、のんきなお返事でした。
派遣する会社の方で、指導しないのかしら・・・と不思議に思いましたよ。
ご本人も、自分のことなのだから、予備知識として調べておくべきですね!
日本では、狂犬病予防注接種率が下がってきているそうです。
「うちの犬は外に出さないから」「日本ではもう発症しないでしょ」「猫だって狂犬病に罹るのに、何故、犬だけ注射の義務があるの?」
理由は様々ですが、飼い主の身勝手としか思えません。
狂犬病が発症すると、惨い有様になるそうで・・・
犬や猫なら、苦しそうだから安楽死を、ということも出来ますが。
専門家は、日本での狂犬病の復活が心配だとコメントしておられました。
そう。出張前にそこまで気を回すべきだったと後から思いました。当時は鳥インフル全盛?でそちらは調べたんですが。当時から領事館情報には狂犬病情報があったので、注意していればわかったと思います。会社もそういう話はしてくれませんでした(日本語のできる病院で診察してもらえる保険に入っているので、何かあったらここへ連絡のことという紙と、インフルエンザの予防接種をするようにという指導だけ)。
ただ、大連滞在中、犬はそれ2匹(2カ所各1頭)しかお目にかかりませんでしたね。不思議。日本みたいに散歩をしているひとはもちろん、つながれた犬もみかけていません。尚、番犬はどちらもきりっとしていたので、発症はしていなかったと思います。
狂犬病は発症前なら治癒の可能性が高いそうですが、発症するときわめて治りがたいとか。おっしゃるとおり、日本でもお座敷犬に注射しない人がいるとか聞きます。飼い主が発症するのは自業自得ですが、他人への迷惑ももとっ考え頂きたいものと思います。
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