文藝春秋から、『兄弟』という、余華という人が書かれた本が出ています。
先日読んだのですが、文革でリンチを受けて殺され、そのまま路上に遺体が放置されていたというような描写があります。
中国人は面倒にかかわらないということは、最近のことではなく、ずいぶん前からのことではないかと考えさせられます。
関わりたくないくせに、野次馬だけはたくさん集まるのですよね。
>toshi@タイさん
ご説のとおりです。野次馬はものすごくたくさん集まります。
他にやることないのかよって感じですね。あまり人のことは言えませが ^^;
>toshi@タイ様
この「兄弟」は、NHKテレビ中国語講座の文化コーナーで紹介されていましたよ。
チャン・イーモウ監督の映画「活着」の原作者とか。
「活着」は、文革の時代を淡々と描かれていて、かつ惹きこまれる面白さがありました。(でも、中国ではいまだに上映禁止なんですよね・・・そんなに過激な描写は無いと思うのですが?)
コン・リーとか、好きな俳優が出ていて、中国映画の中でも気に入りの一作です。オススメ。
「兄弟」も面白そうですねえ。
今度、図書館で借りて読んでみようと思います。
情報ありがとうございます。
2006年1月31日の日記にて、蹴羽根について取り扱っていますが、日本国内で入手できる場所や、通販などご存知ないでしょうか?
>カンカンさん
「兄弟」という本は、有名だったのですね。
同じく、図書館で探してみようかな。
>無記名さん
あいにく蹴羽根を日本で買える店は私も知りませんが、ネット通販で、中国雑貨や玩具を取り扱っているところに依頼すれば、取り寄せ可能かもしれません。
でっつ 様
わざわざ、ご返答ありがとうございました。根気よく探してみます!
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