大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

治療費が戻ってきた

やっぱり治療は日本語で受けたいの記事の中で書いたことだ。

=====
中国で治療を受けても、日本の健康保険が利くそうだ。
一旦全額を払うのだけれども、領収証と医者の証明書を添えて、2年以内に日本の社会保険事務所に申請すると、健康保険本人の場合、7割が戻ってくるのだ。
今回は、初日が400元程度、昨日は300元程度だった。あと1,2回続くので、1000元くらいになるだろう。日本円と交換できる金券を集めているみたいで楽しみだ。日本に帰ったら、1万以上もらえそうだ。
=====


大連で治療を受けた際の「領収書」と「治療経過」を会社の健康保険組合に提出したところ、2ヵ月後に1万数千円が給料に振込まれていた。人民元の領収書がいつのレートで日本円に換算されたのか分からないが、ほぼ予想通りの金額だった。

本当に治療費が戻ってくるのか半信半疑だったが、ちゃんと戻ってきたことを報告しておこう。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://huaihua.blog5.fc2.com/tb.php/786-b1fe0f2f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。