市内に行く人はともかく、金州から開発区に通勤している人にとっては便利になることだろう。
大連日報(2008年12月29日)によると、7月に工事が終わり試運転調整を続けていた、軽軌金州線の営業運転が始まった。

記事の内容は次の通り。
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昨日7時25分、記者は、快軌三号線の大連から金州九里まで直通の、初めての試営業運転列車に乗車していた。
新型の2輌の動力車と2輌の一般車は背もたれは高く広々としており、椅子の下にはヒーターが装着されて、障害者専用区域には車椅子を置くことができる。改札システムも更新され、カード読み取り速度が速くなり1分間に60人の乗客が通過できる。プラットホームの上には電子掲示板が表示されており、次の列車がどのくらいの時間で到達するのか一目瞭然だ。
記者は、8時10分に九里に着いた。6時40分から8時20分まで九里駅を発車した電車は6列車で、130人あまりの乗客が九里で快軌に乗車した。
試営業期間は、朝晩のピーク時には3列車が大連駅から九里まで直通運転、平常時は開発区駅から九里までの運転となるので、乗客は開発区駅で乗り換えなければならない。
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大黒さんからのコメントで軽軌金州線が開通したことを知ったので、遅まきながら新聞記事の紹介をした次第。
